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留学経験者メッセージ


ニュージーランド留学については現1年生からスタートしますので、現在掲載しているものは全て英国留学生のメッセージとなることをご了承ください。

シェフィールド・シティ・カレッジホームページのご案内

近年の敬愛学園の英国留学経験者の体験談がシェフィールド・シティ・カレッジホームページ内に掲載されています。
Keiai Alumni(英語)

留学経験者メッセージ

2015年度3年生 Rさん

一年間も日本を離れ、英語を本場で学べた事は将来の選択肢を増やすと共にとても貴重な経験であり、それを高校生の間に出来たことに感謝しています。
日英の先生方に見守られ英語を確実に伸ばすことができ、ホストファミリーの優しさに包まれての1年は、1日も日本を恋しく思う事がない程楽しい毎日でした。そして同時に「自分でしなければならないこと」が日本にいた時より格段に多かったことで、帰国後は自分自身が大きく成長出来たことを実感しています。
インターナショナルな環境にいたので、イギリス人の他にフランス、アラブ、ロシア、キプロス、韓国、中国、タイから来た方々など多国籍な友達ができ、それだけ多くの異文化と接する事が出来ました。最初は話しかけることにさえ戸惑いましたが、クラスの先生にグループ分けされ、話しをするうちに親しくなる事が出来ます。特に会話の内容で盛り上がるのは各々の自国の文化の事で、日本では考えられないような習慣に驚きの連続でした。また日本の事を話す時も相手は興味津々で、異文化理解を通して祖国に対しての概念も変わったように感じます。
ある時シェフィールドカレッジの売店でムースケーキを買いすぎて配っていた時に、イスラム教の人に「そのケーキのゼラチンの部分は豚だから食べられないの。ごめんなさいね。」と言われました。知識では知っていても、こういった場面にいざ遭遇するとびっくりするものです。もしかしたら自分が持っているステレオタイプを消し去ることが出来るかもしれません。
何処へ行っても英語を使え、文化の違う空間の家で一緒に過ごしてみて分かることは数え切れないほどあります。また一年間で培った経験と新たなネットワークは、留学後もずっと続きます。私自身もホストファミリーとのテレビ電話やベバリーのファミリーとのメールはずっと続けていますし、教わったことと共に私の生涯の宝物にしたいと思っています。
お土産でだるまを贈り、「願いを込めて叶ったら目をもう1つ描いてくださいね」と言うと、「あなたがもう一度イギリスで私達家族に会えることを願ったから、叶ったらあなたが目を描いてね。」と、とても嬉しいお誘いを受けました。次は自力でその願いを叶えることが目標です。
日本に帰国後何度も、楽しかったなぁ戻りたいなぁと留学仲間とも会話が絶えません。それほど素晴らしく、楽しく、身になる経験をさせて貰いました。本当に感謝しています。


I really appreciate that I was able to learn English in England and have valuable experiences. I faced many things but it did help me to improve myself. The days with my host families and my tutors in England were full of exciting, happy, precious and wonderful time. I could meet lots of people from different countries, so I had been exposed to different cultures.
This studying abroad programme changed my mind and character a bit into better ones. It definitely influenced me as I can't even measure it.
I'll never forget this precious experience and want to keep in touch with my host families and friends. These will be my treasure of my life forever.
I am grateful that I could have the experience in the studying abroad with many helps and supports from many people.

2006年度卒業生 Sさん

私は一年間留学を通してたくさんの思い出を作る事ができました。寮生活で初めて外国の友達との会話。自分の英語が伝わった時の感動。今でも忘れられません。

私はこの留学でたくさんの外国の生徒とできるだけ多く話す事を心がけました。みんなと英語で話す事によりたくさんの英単語が覚えられ、異文化でも次第に理解でき、自然にコミュニケーションもとれる様になりました。

一年間の留学の感想を一言でいう事はむずかしい事ですが、それだけ内容の濃い留学であったと思っています。本当にありがとうございました。

2005年度卒業生 O君

僕はイギリス留学が楽しみでワクワクしていました。
三月三十一日、ヒースロー空港についた日はとても寒かった事を覚えています。

最初の三ヵ月間はイングランド北部のイプスウィチにあるアレキサンダーインターナショナルスクールの寮に入り、そこで色々な国籍の仲間と出会い、貴重な経験をしました。今まで僕はイギリス人くらいしか接した事がなかったのに、授業を様々な国籍や人種の仲間と授業を受けました、彼らの勉学に対する熱意は、僕に大きな刺激を与えました。               
彼らとは今でもメールで交流を続けています。彼らの住んでいる国のニュースには敏感になりました。特に紛争の絶えない地域の仲間の安否はとても心配でなりません。
平和というのは、政治家やビジネスマンなどの大人ではなく、若者一人一人が理解し合うところから始まるのだと思いました。

次の八ヶ月間はイングランド北部のシェフィールドにあるシェフィールドカレッジに移り、ホームステイをしてバスで学校に通いました。
シェフィールドは丘が多く起伏の大きいため歩くのが大変でしたが、緑が多く、緑の保全の意識もとても高く感じられました。
僕はダレスとトム夫婦の家にステイしたのですが、彼らは厳しさの中に優しさがあり、家事(主に皿洗い)を手伝いながらなるべく話す事を心掛けました。
ホームステイによって、イギリスの一般家庭の生活はとても質素な事に驚きましたが、古いものを大切にする分化は日本も見習う必要があるように思いました。 
シェフィールドカレッジでは、英語が楽しいと思える授業が用意されていて、楽しみながら上達できました。
イギリスといえばサッカーが有名ですが、サッカー好きの僕はダービーシャーのチームに所属しサッカーの技量を磨きました。プレミアリーグのチームの試合も運良く観戦でき、そのダイナミックで見ごたえのある試合にとても感激しました。

この留学はイギリスの文化を肌で感じ、日本を今までと違った視点で見ることが出来るようになり、自分自身がとても成長できたのではないかと思います。

I was looking forward to go to England to study English.
I just remembered that England was freezing when I arrived at there on 3th of march.
I spent first of there months in Alexander high school where is north of England and I met people in there who are various of citizenships and it was good experience for me.
I took my lessons with many citizenships and ethic in there before I had just contacted with British people and It was stimulating for me that they were enthusiastic at study.
I have kept in touch with them by E mail
I have been sensitive to their news about their countries.
Especially I am worried about them who live in unsafe regions so that brought peace is thought by not only politicians and an adult
But young people and they have to start understanding about it each other and one by one home to me.
I spend last eight months in Sheffield where is middle of England and I went to college which is called Sheffield college and
I stayed at my host family.
There are many hills and unevenness ground in Sheffield so it was so tired to walk in there but I thought a self governing body`s
Consciousness of green was venerable because there are many nature in there.
I stayed at host family`s house whom Drious and Tom.
They were not only austere but tolerant and humane.
I bear them a hand the house work,
For example washing dishes and then I tried to talk with them.
I was astonished that British general of a family was very simple but I thought Japanese people have learn that British people is obliging to elderly people.
As for England, there is famous league in there which is called premiere league.
I love football so I belonged to football team at Derbyshire and I polished my football`s talent in there.
Fortunately I could watch a game that was dynamc and spectacular to watch so I was deeply moved by it.
I experienced for British culture and I can see Japan from different angle and I thought that I could grow up myself thanks to go to England.