3年間の一貫指導体制をとりますので、 他にあまり見られない新しい留学制度です
●本校独自の完全サポート体制
この制度は、本校独自の完全サポートにより実施する留学です。従来の多くは学校外の機関に委ねられ、生徒が個人の責任で留学し、学校が本人の申請に基づいてその単位を認定するという形の留学でした。
本校の場合は、入学時から卒業後の進路に至るまで、一貫して指導する制度です。(引率・補習・ケアー切を含んだ制度です。)

●英国、国公立の教育機関での学習
英国留学制度
※留学先の学校の詳細は留学先をご覧ください。
1年次事前学習・事前指導を経て、2年生を迎える春休みから敬愛学園高等学校の生徒として、英国に渡り1年間の留学生活が始まる。
夏休み(6月下旬)になるまでアレキサンダー・インターナショナルスクールにおいて、3ヶ月あまり寄宿制により、習熟度別にクラス編成をされる。英国人の先生により英語で数学や理科、情報などの基礎的な授業を受け、英語の基礎を身につける。
次に約1ヶ月ヨークシャー地方のべバリーハイスクールとホ一ンシーハイスクールにてホームステイ制のもと、6th form high schoolにて授業を受講しながら、主に英語表現力の養成を英国公立高等学校で行い、以降ホームステイ制のもとシェフィールドカレッジ(国立)にて約8ヶ月の高校生活を送る。
1年間シェフィールドカレッジの教育カリュキュラムのもとで英国留学が完成する。
一年次渡航前の事前学習(英会話)、その他保護者説明会、特に緊急体制の説明(本校独自のシステムによる24時間安全管理体制、イギリスコーディネーターの配置)を実施しています。
帰国後は3年次事後学習・事後指導や進学指導を行い、卒業まで一貫してサポートします。

年48週の授業
普通の留学では、春・夏・冬のバケーションは休校になります。
本校の留学はバケーション期間にも特別な語学研修が組まれております。(年間48週)
さらに、ほとんどの土・日曜日はエクスカージョン(課外活動)として、クラブ活動やバスにての買い物、日帰り旅行、1泊旅行が計画されているので、1年中がしっかりとした力リキュラムで運営されます。
また、留学中はシェフィールドカレッジの学生として、中国やフランス、ロシア、韓国などの学生と一緒に英国教師による授業を受けます。


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