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陸上競技部~県新人大会!! 3年連続トリプル入賞で12季連続入賞者輩出中!!~


2022 県高校新人大会!!
女子5000m競歩 4・6・8位でトリプル入賞!!

 9月23日(金)から25日(日)にかけて開催されました千葉県高等学校新人大会におきまして、下記のように13の自己新(初出場種目,追風参考記録,メンバーを入れ替えたリレーは除く)を出すことができ、3年連続3種目入賞、女子は3年連続入賞者輩出、部全体としては12季連続入賞者輩出となりました。
 ただ今大会はそれなりに出場数こそ多いものの、支部大会でアクシデントもあったことも含め、上位で戦うのが厳しい種目が多いと予想しており、実際2日間は入賞者が出ませんでした。しかし、2日目に女子5000m競歩で見事に3人が入賞を果たしてくれました。この入賞は想定通りでしたが、2年生の山田雅さん(2年)は大幅な自己新、本藤椰子さん(1年)と山崎真佳さん(1年)は初出場ながら積極的なレース展開を見せ、3人で4位・6位・8位と見事にトリプル入賞してくれました。この種目でトリプル入賞は本校のみですし、本校として先輩の活躍を受け継ぎながら競歩3季連続入賞を実現してくれたことになります。それから山田さんと本藤さんに関しては、今年度関東高校大会や関東選手権大会に出場した先輩の同時期よりも良い記録ですし、山崎さんも最後まで諦めずに歩き続け、練習以上の動きを見せてくれたので、3人とも今後に期待が持てます。
 ちなみにこの3人は競歩はもちろん、そもそも陸上競技自体が未経験のメンバーです。しかし、当部で自らを成長させたいと入部してきてくれました。走りも継続していますが、その適性を見抜き、競歩を勧めました。すると、彼女たちも即答をし、意欲を見せてこれまで練習に励んできてくれました。この競歩という種目は特殊なルールがあり、制限時間が設定されることもあるため、難しい競技で、誰でもできるものではありません。ですから、今回の結果は彼女たちの人柄と、努力の証です。そして、まさに「中学時代に活躍していなくても高校で活躍できる。」という当部の「真髄」を証明してくれた一人です。今後も当部のために貢献してくれることを期待しています。
 以上のような今回の新人戦をきっかけに、この1・2年生のメンバーはさらなる意識改革が必要です。今回の結果でも、各自が自己記録を更新して成長しているのは事実です。しかし、先輩たちから受け継いだその伝統をさらに発展させていくためには並大抵の努力では難しいということを実感してくれたと思います。ですから、部員全員の今後のさらなる飛躍を信じて期待しながら強化を図り、ともに進化していきたいと思います。当部の皆なら、やればできますからね。
 では、部員全員で気を引き締めてさらに向上していきますので、引き続き応援をお願いいたします。次年度の活躍を期待していてください。よろしくお願いいたします。

 (結果)出場数30
   *12季連続入賞者輩出,3年連続トリプル入賞中

    4位  女子5000m競歩    山田 雅 (2年)  30分58秒84
    6位  女子5000m競歩    本藤 椰子 (1年)  32分11秒13
    8位  女子5000m競歩    山崎 真佳 (1年)  37分46秒28

   13位   男子3000mSC   島袋 一冴(2年)  10分08秒25
                  *以上がシード権獲得

   15位   男子やり投      桐生 奎司(2年)  42m58

   18位   女子4×400mリレー   4分15秒18
         松丸 由菜(2年)  西岡 凡瑋(2年)
         山口 瑞月(2年)  杉本 朱音(2年)
  
   19位   男子400mH       渡邉 敦康(2年)     59秒74
   20位  女子400m    西岡 凡瑋(2年)  1分01秒61
   24位  女子円盤投     永野 未久(1年)  18m30 (1年生中13位)

   27位  女子やり投       永野 未久(1年)  25m45 (1年生中11位)

 (自己新)
   合計13(初出場種目・追い風参考記録,メンバーを入れ替えたリレーは除く)
    男子  110mH,400mH,三段跳,やり投
    女子  400mH (3名),5000m競歩,4×100mリレー,4×400mリレー,三段跳,円盤投,やり投

 (自己タイ)
   合計1
    女子 400m