陸上競技部~千葉市民駅伝 2位で連続入賞継続!! エース区間で、区間賞獲得!!~

2025年度 千葉市民駅伝大会 2位で連続入賞継続!! エース区間で、区間賞獲得!!
1月17日(土)に高円宮JFA夢フィールド周辺で行われました千葉市民駅伝に出場しました。昨年度も入賞はしていますが、男子は1年生主体のチームであったため、今年はその順位を上回ることは当然で、どこまで上昇できるかが課題であり、期待しました。
そしてレースが開始され、最長区間である1区はAチームが伴昌樹君(2年)。陸上競技未経験者として当部に入部し、そこから努力を積み重ねて向上し、県新人大会や国体最終選考会でも800mで入賞するまでになった選手です。ですから、安心してこのエース区間を任せることができました。他校のエースたち、たとえば1500mや5000mでも伴君よりベスト記録が良い選手で、5000mだと50秒ほども差のある選手にも負けずに、見事に区間賞獲得!!事前に打ち合わせしていた想定通りの結果を残してくれました。ちなみに男子の区間賞獲得は3年ぶりです。
続く2区は、伴君同様、中学時代まで競技未経験者ですが、着々と成長を遂げており、次期エースとして期待される坂西春太君。区間賞を目標にさせてはいましたが、3秒の差で惜しくも区間2位。しかし、区間1位の選手は1500mのベスト記録を比べても10秒以上も速い選手です。それを3秒差まで縮めてきただけでも健闘してくれたと思います。そして3区は永野琉月君(2年)。上述の2名同様、中学時代まで競技未経験者で、かつ競歩をメインとした選手です。ただし、競歩では県新人大会では入賞し、国体最終選考会では優勝しています。ですから、意地を見せて練習よりも良い記録で走り切ってくれ、坂西君同様、区間2位で、チーム順位を再び1位に押し上げてくれました。続く4区は、畠山幸平君(1年)。彼もまた中学時代まで競技未経験者。しかも、駅伝に関しては初出場です。そのような状況にもかかわらず、力走してくれ、区間4位ではありましたが、それでもチーム順位1位をキープしてくれ、アンカーへ。そしてアンカーの5区は山上恭平君(2年)。彼もまた中学時代まで競技未経験者で2度目の駅伝出場でしたが、前半から積極的なレース運びをしてくれ、区間4位で、チーム順位は2位でフィニッシュ!!惜しくも最後に逆転を許してしまい、優勝は逃したものの、全員が陸上競技未経験者で、この総合順位は残せるでしょうか。そこが当部の強さです。いくら入部当初は力や経験がなくても、当部で仲間たちと必死に練習に励めば、必ず強くなりますから。
一方、Bチームの方ですが、1区は青木蒼空君(2年)、2区は田邉友雅君(1年)、3区は内藤圭吾君(2年)、4区は櫻井晃君(2年)、5区は長田陵君(2年)と襷を繋いでくれ、12位でフィニッシュ。5人中4人が短距離選手ですし、練習より良い記録で力走してくれましたので、健闘してくれたと思います。
2チームとも合格点です。この結果は出場した選手はもちろん、その他の仲間や、応援にかけつけてくれた先輩たち、ご家族の皆様のおかげです。これを一つのきっかけとして来シーズンに向けて皆でさらに強くなっていきましょう!!この後の残りの冬季練習もしっかりと取り組んでいきますよ!!
では、引き続き応援をお願いいたします。
高校男子の部(6回目の出場)
Aチーム 2位 33分25秒・・・連続入賞継続中
1区(3.11km) 1位 伴 昌樹 (2年) 9分44秒 =区間賞獲得
2区(1.85km) 2位 坂西 春太(1年) 5分25秒
3区(1.85km) 2位 永野 琉月 (2年) 5分53秒
4区(1.85km) 4位 畠山 幸平(1年) 6分09秒
5区(1.85km) 4位 山上 恭平(2年) 6分14秒
Bチーム 12位 38分46秒
1区(3.11km) 13位 青木 蒼空(2年) 11分59秒
2区(1.85km) 12位 田邉 友雅(1年) 6分28秒
3区(1.85km) 12位 内藤 圭吾(2年) 6分33秒
4区(1.85km) 12位 櫻井 晃 (2年) 7分00秒
5区(1.85km) 11位 長田 陵 (2年) 6分46秒
そしてレースが開始され、最長区間である1区はAチームが伴昌樹君(2年)。陸上競技未経験者として当部に入部し、そこから努力を積み重ねて向上し、県新人大会や国体最終選考会でも800mで入賞するまでになった選手です。ですから、安心してこのエース区間を任せることができました。他校のエースたち、たとえば1500mや5000mでも伴君よりベスト記録が良い選手で、5000mだと50秒ほども差のある選手にも負けずに、見事に区間賞獲得!!事前に打ち合わせしていた想定通りの結果を残してくれました。ちなみに男子の区間賞獲得は3年ぶりです。
続く2区は、伴君同様、中学時代まで競技未経験者ですが、着々と成長を遂げており、次期エースとして期待される坂西春太君。区間賞を目標にさせてはいましたが、3秒の差で惜しくも区間2位。しかし、区間1位の選手は1500mのベスト記録を比べても10秒以上も速い選手です。それを3秒差まで縮めてきただけでも健闘してくれたと思います。そして3区は永野琉月君(2年)。上述の2名同様、中学時代まで競技未経験者で、かつ競歩をメインとした選手です。ただし、競歩では県新人大会では入賞し、国体最終選考会では優勝しています。ですから、意地を見せて練習よりも良い記録で走り切ってくれ、坂西君同様、区間2位で、チーム順位を再び1位に押し上げてくれました。続く4区は、畠山幸平君(1年)。彼もまた中学時代まで競技未経験者。しかも、駅伝に関しては初出場です。そのような状況にもかかわらず、力走してくれ、区間4位ではありましたが、それでもチーム順位1位をキープしてくれ、アンカーへ。そしてアンカーの5区は山上恭平君(2年)。彼もまた中学時代まで競技未経験者で2度目の駅伝出場でしたが、前半から積極的なレース運びをしてくれ、区間4位で、チーム順位は2位でフィニッシュ!!惜しくも最後に逆転を許してしまい、優勝は逃したものの、全員が陸上競技未経験者で、この総合順位は残せるでしょうか。そこが当部の強さです。いくら入部当初は力や経験がなくても、当部で仲間たちと必死に練習に励めば、必ず強くなりますから。
一方、Bチームの方ですが、1区は青木蒼空君(2年)、2区は田邉友雅君(1年)、3区は内藤圭吾君(2年)、4区は櫻井晃君(2年)、5区は長田陵君(2年)と襷を繋いでくれ、12位でフィニッシュ。5人中4人が短距離選手ですし、練習より良い記録で力走してくれましたので、健闘してくれたと思います。
2チームとも合格点です。この結果は出場した選手はもちろん、その他の仲間や、応援にかけつけてくれた先輩たち、ご家族の皆様のおかげです。これを一つのきっかけとして来シーズンに向けて皆でさらに強くなっていきましょう!!この後の残りの冬季練習もしっかりと取り組んでいきますよ!!
では、引き続き応援をお願いいたします。
高校男子の部(6回目の出場)
Aチーム 2位 33分25秒・・・連続入賞継続中
1区(3.11km) 1位 伴 昌樹 (2年) 9分44秒 =区間賞獲得
2区(1.85km) 2位 坂西 春太(1年) 5分25秒
3区(1.85km) 2位 永野 琉月 (2年) 5分53秒
4区(1.85km) 4位 畠山 幸平(1年) 6分09秒
5区(1.85km) 4位 山上 恭平(2年) 6分14秒
Bチーム 12位 38分46秒
1区(3.11km) 13位 青木 蒼空(2年) 11分59秒
2区(1.85km) 12位 田邉 友雅(1年) 6分28秒
3区(1.85km) 12位 内藤 圭吾(2年) 6分33秒
4区(1.85km) 12位 櫻井 晃 (2年) 7分00秒
5区(1.85km) 11位 長田 陵 (2年) 6分46秒
