陸上競技部~県高校記録会 自己新21(64%)!!~
5月30日(土)・31日(日)・6月6日(土)・7日(日)の4日間にわたって開催されました千葉県高校記録会に出場しました。
まだ3年生で残っている部員もおりますが、1・2年生中心の新体制で臨む大会はこれが初戦でしたので、競技はもちろんのことですが、サポートも含めてどのように動いてくれるか、楽しみにしていました。
新体制としてスタートしたばかりですので、まだまだ課題はありますが、自己新も昨年度よりも増え、自己新率も県総体を超える割合となり、1位を含めての上位種目もあるなど、全体的に向上を見せ、良いスタートを切ってくれました。
さて、今記録会で引退を決意したメンバーを紹介しておきます。まずは櫻井晃くん(3年)。陸上競技未経験者としてまずは中長距離から始め、その後、短距離とハードルの選手として活動しました。怪我に悩まされた時期もありましたが、最後まで意欲的に取り組んだ結果、400mHでは自己新を連発し、100mではもう少しで11秒台というところまで向上し、そして今記録会の400mでは自己記録を1秒以上も更新するなど、良い走りを見せてくれました。
2人目は、菅原与宗くん(3年)。彼も競技未経験者から始めましたが、当初は短距離・跳躍・投擲と、出られる種目にも積極的に取り組んで自己記録を更新し、最終的には400mHにも取り組み、着実に自己記録を更新してきてくれました。常に朗らかで、周囲を和ませながら、どのような状況になっても最後まで決して諦めずに強い気持ちを持って前へ前へと走り切る姿勢は好感が持てました。
そして3人目は、内藤圭吾くん(3年)。常にアップから着実に取り組み、日々の努力を怠らずに身体をつくり、着実に向上してきました。短距離とともに、400mHにも取り組んで59秒台で走り、中学時代には実現していなかった県大会出場も2年次から実現するまでになりました。また、4×400mリレーでも中心選手として引っ張ってきてくれました。今記録会でも100mと400mの2種目で自己記録を大幅に更新してくれ、見事に有終の美を飾ってくれました。
3人とも、これまでお疲れ様でした。そして、部にも貢献してくれてありがとう。現役を継続している3年生部員たちも、さらに頑張ってくれることと思います。
さて、次回は千葉県選手権大会です。大学生や社会人たちとも勝負していくため、勝つのは簡単なことではありませんが、毎年のように入賞者を輩出してきています。今年度も部員たちとともに全力で勝負していきますので、応援をお願いいたします。
(結果)
1位 少年A女子 5000mW 福嶋 菫(2年) 31分58秒49
5位 少年男子共通 1500m 伴 昌樹(3年) 4分04秒58
15位 少年女子共通 100mH 大島 優希乃(1年) 17秒84(∔0.6)
16位 少年A男子 やり投 木村 櫂 (2年) 41m93
(自己新)
合計21(初出場種者,初出場種目,追い風参考記録は除く)
男子 100m(8名),200m(2名),300m(2名),400m(4名),800m,走幅跳,やり投
女子 100m,3000m
まだ3年生で残っている部員もおりますが、1・2年生中心の新体制で臨む大会はこれが初戦でしたので、競技はもちろんのことですが、サポートも含めてどのように動いてくれるか、楽しみにしていました。
新体制としてスタートしたばかりですので、まだまだ課題はありますが、自己新も昨年度よりも増え、自己新率も県総体を超える割合となり、1位を含めての上位種目もあるなど、全体的に向上を見せ、良いスタートを切ってくれました。
さて、今記録会で引退を決意したメンバーを紹介しておきます。まずは櫻井晃くん(3年)。陸上競技未経験者としてまずは中長距離から始め、その後、短距離とハードルの選手として活動しました。怪我に悩まされた時期もありましたが、最後まで意欲的に取り組んだ結果、400mHでは自己新を連発し、100mではもう少しで11秒台というところまで向上し、そして今記録会の400mでは自己記録を1秒以上も更新するなど、良い走りを見せてくれました。
2人目は、菅原与宗くん(3年)。彼も競技未経験者から始めましたが、当初は短距離・跳躍・投擲と、出られる種目にも積極的に取り組んで自己記録を更新し、最終的には400mHにも取り組み、着実に自己記録を更新してきてくれました。常に朗らかで、周囲を和ませながら、どのような状況になっても最後まで決して諦めずに強い気持ちを持って前へ前へと走り切る姿勢は好感が持てました。
そして3人目は、内藤圭吾くん(3年)。常にアップから着実に取り組み、日々の努力を怠らずに身体をつくり、着実に向上してきました。短距離とともに、400mHにも取り組んで59秒台で走り、中学時代には実現していなかった県大会出場も2年次から実現するまでになりました。また、4×400mリレーでも中心選手として引っ張ってきてくれました。今記録会でも100mと400mの2種目で自己記録を大幅に更新してくれ、見事に有終の美を飾ってくれました。
3人とも、これまでお疲れ様でした。そして、部にも貢献してくれてありがとう。現役を継続している3年生部員たちも、さらに頑張ってくれることと思います。
さて、次回は千葉県選手権大会です。大学生や社会人たちとも勝負していくため、勝つのは簡単なことではありませんが、毎年のように入賞者を輩出してきています。今年度も部員たちとともに全力で勝負していきますので、応援をお願いいたします。
(結果)
1位 少年A女子 5000mW 福嶋 菫(2年) 31分58秒49
5位 少年男子共通 1500m 伴 昌樹(3年) 4分04秒58
15位 少年女子共通 100mH 大島 優希乃(1年) 17秒84(∔0.6)
16位 少年A男子 やり投 木村 櫂 (2年) 41m93
(自己新)
合計21(初出場種者,初出場種目,追い風参考記録は除く)
男子 100m(8名),200m(2名),300m(2名),400m(4名),800m,走幅跳,やり投
女子 100m,3000m
