陸上競技部~支部新人 県大会出場権13獲得!!自己新17(約60%)!!(ともに20季連続2桁)~
9月3日(木)・4日(金)に青葉の森スポーツプラザ陸上競技場で行われました支部新人大会に出場しました。本来であれば、県総合スポーツセンターでの開催となりますが、今年度はメイン競技場の改修工事の関係もあり、3年連続でこの会場での開催となりました。ただ、当部としては日頃お世話になっている競技場の一つですので、動じずに競技に集中しました。
そして、今大会は新人戦のため、3年生がいない状態ですので、完全に世代交代した環境で臨む初の大会でした。ですから、1・2年生が自分たちだけでどこまでやれるのかが、来シーズンに向けての焦点となりました。ちなみに当部は、部員数についても近年は県内でも大所帯に属する状態でしたが、本校の新校舎建築の関係でこの2年間入学者数を絞っていたこともあり、人数は減ってきた状態で現2年生もそれに該当した学年です。しかし、今年度は特別進学コースだけでなく、進学コースの併願も復活したため、全体的な部員数は増加しています。ちなみに私が本校の陸上競技部顧問に就任した当初は、県大会出場権獲得数は僅か4つでした。そこから卒業生たちとともに当部を大きく飛躍させてきましたが、就任当初から考えれば、強くなっていることは事実です。当部で仲間たちとしっかりと練習に励めば、必ず強くなりますので、当部に関心がある中学生の皆さんは、ぜひ練習の見学・参加をしてみてください。
さて今大会ですが、2年生はもちろんですが、1年生も含めて部員たちは頑張ってくれました。その結果、総体や昨年度の新人戦以上の県大会出場権を獲得してくれました。これをきっかけに当部の復活劇は始まります。20季連続で2桁の県大会出場権獲得、同様に20季連続で2桁の自己新を出し続けている学校、さらには中学時代の入賞選手等の強豪選手がほとんど入部していない状態で、このような戦績を残すことができている学校はどれほどあるでしょうか。そして、関東大会以上の出場権獲得、県大会入賞者輩出、連続複数人入賞者輩出をこの10年ほど続けている学校はどれほどあるでしょうか。
次回の県新人では、関東大会以上9年連続出場権獲得、県大会20季連続入賞者輩出、11季連続複数入賞者輩出、競歩11季連続入賞者輩出、実現しなければなりません。卒業生たちが築き上げてきたこの伝統を守り抜き、皆の世代の良さも加えていきながら、さらに飛躍していきます!卒業生たちの活躍にも恥じないように今後も現部員たちとともに練習に励み、さらなる強化を図っていきますので、引き続き温かいご声援をお願い申し上げます。
(結果)・・・県大会出場権獲得数13,自己新17・・・ともに20季連続2桁
5位 男子やり投 木村 櫂 (2年) 40m29
6位 男子1500m 坂西 春太(2年) 4分11秒04
7位 男子100m 平川 源喜(2年) 11秒31(-1.0)
7位 男子5000m 坂西 春太(2年) 16分14秒55
10位 男子200m 平川 源喜(2年) 22秒68(+1.2)
11位 男子円盤投 木村 櫂 (2年) 28m29
12位 女子400mH 鈴木 釉奈(1年) 1分15秒65
14位 女子100mH 大島 優希乃(1年) 17秒61(-0.6)
14位 女子4×100mリレー 54秒18
松野 日愛里(1年) 大島 優希乃(1年)
鈴木 釉奈 (1年) 福嶋 菫 (2年)
15位 男子100m 古屋 勇登(2年) 11秒44(-1.7)
15位 女子400mH 大島 優希乃(1年) 1分16秒67
20位 女子4×400mリレー 4分30秒64
福嶋 菫 (2年) 大島 優希乃(1年)
鈴木 釉奈(1年) 宮本 桃花(2年)
★県大会からの出場
女子5000mW 福嶋 菫 (2年)
*以上が県大会出場権獲得
(自己新)・・・20季連続2桁
合計17(初出場種者,初出場種目,追い風参考記録,メンバーを入れ替えたリレーは除く)
男子 100m(2名),200m(2名),400m,800m(2名),1500m(2名),5000m,走幅跳(2名),円盤投
女子 100m(2名),100mH(2名)
そして、今大会は新人戦のため、3年生がいない状態ですので、完全に世代交代した環境で臨む初の大会でした。ですから、1・2年生が自分たちだけでどこまでやれるのかが、来シーズンに向けての焦点となりました。ちなみに当部は、部員数についても近年は県内でも大所帯に属する状態でしたが、本校の新校舎建築の関係でこの2年間入学者数を絞っていたこともあり、人数は減ってきた状態で現2年生もそれに該当した学年です。しかし、今年度は特別進学コースだけでなく、進学コースの併願も復活したため、全体的な部員数は増加しています。ちなみに私が本校の陸上競技部顧問に就任した当初は、県大会出場権獲得数は僅か4つでした。そこから卒業生たちとともに当部を大きく飛躍させてきましたが、就任当初から考えれば、強くなっていることは事実です。当部で仲間たちとしっかりと練習に励めば、必ず強くなりますので、当部に関心がある中学生の皆さんは、ぜひ練習の見学・参加をしてみてください。
さて今大会ですが、2年生はもちろんですが、1年生も含めて部員たちは頑張ってくれました。その結果、総体や昨年度の新人戦以上の県大会出場権を獲得してくれました。これをきっかけに当部の復活劇は始まります。20季連続で2桁の県大会出場権獲得、同様に20季連続で2桁の自己新を出し続けている学校、さらには中学時代の入賞選手等の強豪選手がほとんど入部していない状態で、このような戦績を残すことができている学校はどれほどあるでしょうか。そして、関東大会以上の出場権獲得、県大会入賞者輩出、連続複数人入賞者輩出をこの10年ほど続けている学校はどれほどあるでしょうか。
次回の県新人では、関東大会以上9年連続出場権獲得、県大会20季連続入賞者輩出、11季連続複数入賞者輩出、競歩11季連続入賞者輩出、実現しなければなりません。卒業生たちが築き上げてきたこの伝統を守り抜き、皆の世代の良さも加えていきながら、さらに飛躍していきます!卒業生たちの活躍にも恥じないように今後も現部員たちとともに練習に励み、さらなる強化を図っていきますので、引き続き温かいご声援をお願い申し上げます。
(結果)・・・県大会出場権獲得数13,自己新17・・・ともに20季連続2桁
5位 男子やり投 木村 櫂 (2年) 40m29
6位 男子1500m 坂西 春太(2年) 4分11秒04
7位 男子100m 平川 源喜(2年) 11秒31(-1.0)
7位 男子5000m 坂西 春太(2年) 16分14秒55
10位 男子200m 平川 源喜(2年) 22秒68(+1.2)
11位 男子円盤投 木村 櫂 (2年) 28m29
12位 女子400mH 鈴木 釉奈(1年) 1分15秒65
14位 女子100mH 大島 優希乃(1年) 17秒61(-0.6)
14位 女子4×100mリレー 54秒18
松野 日愛里(1年) 大島 優希乃(1年)
鈴木 釉奈 (1年) 福嶋 菫 (2年)
15位 男子100m 古屋 勇登(2年) 11秒44(-1.7)
15位 女子400mH 大島 優希乃(1年) 1分16秒67
20位 女子4×400mリレー 4分30秒64
福嶋 菫 (2年) 大島 優希乃(1年)
鈴木 釉奈(1年) 宮本 桃花(2年)
★県大会からの出場
女子5000mW 福嶋 菫 (2年)
*以上が県大会出場権獲得
(自己新)・・・20季連続2桁
合計17(初出場種者,初出場種目,追い風参考記録,メンバーを入れ替えたリレーは除く)
男子 100m(2名),200m(2名),400m,800m(2名),1500m(2名),5000m,走幅跳(2名),円盤投
女子 100m(2名),100mH(2名)
