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敬学 Track & Field Topics (敬愛学園陸上競技部トピックス)


千葉県民体育大会~走高跳 優勝!!~   2022.11
 10月30日(日)に開催されました千葉県民体育大会におきまして、東島礼治君(3年)が千葉市代表として少年走高跳に出場し、見事に優勝してくれました。
 東島君も含めた当部の今後の活躍も引き続き応援していただけますと幸いです。よろしくお願いたします。

 (結果)
    優勝  男子走高跳  東島 礼治(3年)  1m91


県新人大会~3年連続トリプル入賞で12季連続入賞者輩出中!!~  2022.9
 9月23日(金)から25日(日)にかけて開催されました千葉県高等学校新人大会におきまして、下記のように13の自己新(初出場種目,追風参考記録,メンバーを入れ替えたリレーは除く)を出すことができ、3年連続3種目入賞、女子は3年連続入賞者輩出、部全体としては12季連続入賞者輩出となりました。
 ただ今大会はそれなりに出場数こそ多いものの、支部大会でアクシデントもあったことも含め、上位で戦うのが厳しい種目が多いと予想しており、実際2日間は入賞者が出ませんでした。しかし、2日目に女子5000m競歩で見事に3人が入賞を果たしてくれました。この入賞は想定通りでしたが、2年生の山田雅さん(2年)は大幅な自己新、本藤椰子さん(1年)と山崎真佳さん(1年)は初出場ながら積極的なレース展開を見せ、3人で4位・6位・8位と見事にトリプル入賞してくれました。この種目でトリプル入賞は本校のみですし、本校として先輩の活躍を受け継ぎながら競歩3季連続入賞を実現してくれたことになります。それから山田さんと本藤さんに関しては、今年度関東高校大会や関東選手権大会に出場した先輩の同時期よりも良い記録ですし、山崎さんも最後まで諦めずに歩き続け、練習以上の動きを見せてくれたので、3人とも今後に期待が持てます。
 ちなみにこの3人は競歩はもちろん、そもそも陸上競技自体が未経験のメンバーです。しかし、当部で自らを成長させたいと入部してきてくれました。走りも継続していますが、その適性を見抜き、競歩を勧めました。すると、彼女たちも即答をし、意欲を見せてこれまで練習に励んできてくれました。この競歩という種目は特殊なルールがあり、制限時間が設定されることもあるため、難しい競技で、誰でもできるものではありません。ですから、今回の結果は彼女たちの人柄と、努力の証です。そして、まさに「中学時代に活躍していなくても高校で活躍できる。」という当部の「真髄」を証明してくれた一人です。今後も当部のために貢献してくれることを期待しています。
 以上のような今回の新人戦をきっかけに、この1・2年生のメンバーはさらなる意識改革が必要です。今回の結果でも、各自が自己記録を更新して成長しているのは事実です。しかし、先輩たちから受け継いだその伝統をさらに発展させていくためには並大抵の努力では難しいということを実感してくれたと思います。ですから、部員全員の今後のさらなる飛躍を信じて期待しながら強化を図り、ともに進化していきたいと思います。当部の皆なら、やればできますからね。
 では、部員全員で気を引き締めてさらに向上していきますので、引き続き応援をお願いいたします。次年度の活躍を期待していてください。よろしくお願いいたします。

 (結果)出場数30
   *12季連続入賞者輩出,3年連続トリプル入賞中

    4位  女子5000m競歩    山田 雅 (2年)  30分58秒84
    6位  女子5000m競歩    本藤 椰子 (1年)  32分11秒13
    8位  女子5000m競歩    山崎 真佳 (1年)  37分46秒28

   13位   男子3000mSC   島袋 一冴(2年)  10分08秒25
                  *以上がシード権獲得

   15位   男子やり投      桐生 奎司(2年)  42m58

   18位   女子4×400mリレー   4分15秒18
         松丸 由菜(2年)  西岡 凡瑋(2年)
         山口 瑞月(2年)  杉本 朱音(2年)
  
   19位   男子400mH       渡邉 敦康(2年)     59秒74
   20位  女子400m    西岡 凡瑋(2年)  1分01秒61
   24位  女子円盤投     永野 未久(1年)  18m30 (1年生中13位)

   27位  女子やり投       永野 未久(1年)  25m45 (1年生中11位)

 (自己新)
   合計13(初出場種目・追い風参考記録,メンバーを入れ替えたリレーは除く)
    男子  110mH,400mH,三段跳,やり投
    女子  400mH (3名),5000m競歩,4×100mリレー,4×400mリレー,三段跳,円盤投,やり投

 (自己タイ)
   合計1
    女子 400m


支部新人~県大会出場権獲得数30!! 自己新20(追風参考記録除く)!!~   2022.9
 9月10日(土)・11日(日)に開催されました千葉県高等学校新人大会第3支部予選会におきまして、以下のように県新人大会の出場権を30獲得することができました。ちなみに自己新(初出場種目・追風参考記録【今回は短距離・跳躍種目で多数該当】,メンバーを入れ替えたリレーは除く)は19です。
 今大会は、本格的に世代交代してからの初めての大会。正直3年生とともに戦った総体の時よりもチーム力は下がり、苦戦することは誰もが認識していたことです。しかし、普通に力を出せば、最低でも県大会の出場権30くらいは獲得できると私は予想し、部員たちにもあらかじめ宣言していました。もちろん、それ以上の活躍を期待していましたし、実際に力がついていることも証明できましたが、今回はアクシデント等もあり、最低限の想定の結果となりました。ただ、部員全員がまとまって尽力してくれた結果であることに変わりはありません。
 また、自己記録に関しても短距離と跳躍種目で多数追風のために参考記録となってしまったため、数は伸びませんでしたが、それがもし公認であったなら10はプラスとなり、合計で30になったような状況でした。このことからも、部員が皆で頑張ってくれたことは証明できます。
 今回は以上のような結果でした。部員たちは頑張ってくれたことに間違いはありませんが、これで満足はできません。これまで年々当部は向上してきているのです。その勢いを今後取り戻し、さらに発展させていかなければなりません。
 さあ、次は県新人です。県大会連続入賞者輩出、関東大会レベル以上の大会連続出場も継続していかなくてはなりません。部員全員で気を引き締めてさらに向上していきますので、引き続き応援をお願いいたします。

 (結果)
   県新人出場権獲得数30
    4位 男子3000mSC   島袋 一冴(2年)  9分57秒15

    7位 男子やり投    桐生 奎司(2年)  40m48
       女子4×400mリレー   4分18秒83
         山口 瑞月(2年)  松丸 由菜(2年)
         杉本 朱音(2年)  西岡 凡瑋(2年)

    8位 男子5000m   島袋 一冴(2年)  16分22秒16
       男子円盤投    桐生 奎司(2年)  23m67

    9位 男子砲丸投   桐生 奎司(2年)  9m43

    10位 女子400m    西岡 凡瑋(2年)  1分01秒81
       女子円盤投    永野 未久(1年)  17m49

    11位 男子100m    平 晴行(1年)   11秒08(+2.7)

    12位 男子400mH    渡邉 敦康(2年)   1分01秒65
      男子3000mSC  大森 優人(2年)  10分28秒38
      男子三段跳    多田 航輔(2年)   12m06(+1.3)

    13位 男子1500m   島袋 一冴(2年)  4分21秒45
      女子4×100mリレー   52秒88
        山口 瑞月(2年)  西岡 凡瑋(2年)
        杉本 朱音(2年)  松丸 由菜(2年)
      女子やり投    永野 未久(1年)  21m66

    14位 男子400m    渡邉 敦康(2年)   52秒50
      男子5000m   大森 優人(2年)  16分53秒89
      男子走高跳   多田 航輔(2年)  1m60
      男子三段跳   髙山 琉海(2年)  11m52(+2.7)
      女子400m   松丸 由菜(2年)   1分03秒96
      女子走幅跳   長田 韻音(1年)  4m81(+0.3)
      女子三段跳   長田 韻音(1年)  9m55(+1.9)

    16位 男子4×400mリレー    3分36秒48
        多田 航輔(2年)   渡邉 敦康(2年)
        十川 煌生(2年)   渡辺 貫詠(1年)

    17位 女子400mH   庄司 こころ(1年) 1分17秒97

    19位  女子400mH   山口 瑞月 (2年) 1分18秒15

    20位 男子110mH   小菅 航太(1年)  22秒04(-0.4)

    21位 女子400mH 杉本 朱音(2年)  1分19秒62

     ★県大会からの出場
       女子5000m競歩    山田 雅 (2年)  
       女子5000m競歩    本藤 椰子 (1年)
       女子5000m競歩    山崎 真佳 (1年)

  *以上が県大会出場権獲得

    16位 女子走高跳   松丸 由菜(2年)  1m25

(自己新)
  合計20(初出場種目・追い風参考記録【今回は短距離・跳躍種目で多数該当】,メンバーを入れ替えたリレーは除く)
   男子  100m(OP),400m,800m,1500m,5000m,400mH,3000mSC,走高跳,砲丸投(2名),やり投(2名)
   女子  400m,1500m(2名),100mH(2名),400mH,走幅跳


2022 全国高等学校リモート大会~走高跳 6位入賞!!~  2022.9
 2022 全国高等学校リモート陸上競技大会におきまして、東島礼治君(3年)が2m04の跳躍によって走高跳で第6位となりました。
 ちなみにこの大会はコロナ禍になってから設置されたもので、今年度で3回目となります。そして指定大会における出場選手の記録をワールドランキングと同様の形式でポイント化することで順位が決定するものです。
 東島君はインターハイでも決勝に残りましたが、惜しくも12位。しかし、実力はお墨付きですから。
 今回の全国入賞もおめでとう!!
 後輩たちも、先輩に続いていきましょう!!

(結果)
  男子走高跳 6位   東島 礼治(3年)  2m04


関東選手権大会~連続出場中!!~  2022.8 
 8月19日(木)から山梨県において開催されました関東選手権大会に3年生の山田萌加さんが5000m競歩に出場しました。
 出発日は、インターハイに続いて交通状況の関係で予定していた時間より遅れて現地入りとなりましたが、先日同様、動じることなく行動し、調整練習に入りました。山田さんも自身2度目の関東レベルの大会出場ですので、そこは落ち着いていました。
 調整練習では、前回の関東高校大会の時と同じく、練習以上のリズミカルな動きでベストを出すほどでした。そのため、その動きを継続できたら、本番でも良いレースができると本人とも話していました。
そして、いよいよレース本番を迎えました。大学生や社会人と一緒に戦うこの大会ですが、山田さんはスタート直後からも自分のペースをしっかりと保ちながら、良いリズムの動きを見せて、公式戦ではベストとなる入りから始まりました。その後、先頭集団からは離されましたが、落ち着いてペースを保ちながら、前へ前へと歩みを続けました。この日の天候は晴れ、気温33度、湿度47%でしたが、そこは盆地です。数字以上の蒸し暑さの中。しかし、最後まで諦めずにゴール!!高校生活ラストのフィニッシュ!!
 順位はエントリー33名の中、23位でした。しかし、それでも自身のサード記録で、ほぼランキング通りの結果です。この蒸し暑さ、そして関東レベル以上の大会で大学生や社会人と戦ったのは本人にとっては初めてであるということを考えれば、健闘してくれたと言えると思います。
 この山田さんもこれまでに何度か紹介はしてきている選手です。このような大会に出場すると、中学時代から活躍していたと勘違いをされることが多いです。しかし、当部はそのような選手の方が少ないです。この山田さんのように入学後に飛躍的に向上していく選手ばかりですので。彼女は中学時代に個人で県大会にすら出場した経験がありませんでした。しかし、当部の方針・雰囲気に共感をしてくれ、すぐに入学・入部を決めてくれました。コロナ禍の時期に入学してきた学年でしたので、1年次は苦労した部分もありました。しかし、久し振りに競歩選手として伸ばせる選手として適性を見込んで競歩を勧め、彼女もそれを受け入れ、スタートしました。彼女は陸上競技が好きで、努力をしていく選手です。すると、集合練習はもちろん、自主練習でも努力を続け、先輩たちの支えもありながら、2年次から少しずつ向上を見せ、その年の新人戦で自身初の県大会出場、しかもそこで初入賞。そして今年度は県総体で順位も上げて入賞し、自身初の関東大会に出場。ランクアップもしてその大会では11位。そして、大学生や社会人と競い合う県選手権大会にも初出場し、そこでも入賞し、この関東選手権大会に出場。この大会に高校生として出場するだけでもたいしたものです。
 このように山田さんは、苦労をしながらも努力を続け、見事に少しずつステップアップをしていってくれた選手です。そして当部にも貢献してくれました。本当にここまでお疲れ様でした。先日インターハイに出場した東島君とともに、当部でここまで大きく飛躍してくれ、最後まで競技し続け、大きな貢献もしてくれて、ありがとう。そして、本当にお疲れ様でした。2人には大きな拍手を送ります。
 さて、ここからは1・2年生だけでまた勝負していくことになります。3年生に比べると、まだまだ力不足は否めません。しかしこれまで通り、当部において仲間とともに皆で必死に練習に励んでいけば、必ず向上していきます。そして先輩たち同様の飛躍ができるはずです。当部は毎年そのように発展してきていますので。初心者でも、中学時代に活躍していなくても、関係ありませんからね!!今後も𠮟咤・激励をしながら指導していきますから、心して取り組んでいってくださいね!!今後の大きな飛躍を楽しみにし、期待しています。
 では、次回はいよいよ新人戦です。今後も部員ともどもさらに頑張って飛躍していきますので、引き続き応援をお願いいたします。

(結果)
  女子5000m競歩 23位
    山田 萌加(3年)  31分06秒55


全国高校総体(インターハイ)!! ~決勝進出で、走高跳12位!!~   2022.8
 8月3日(水)から7日(日)にかけて徳島県鳴門市において開催されました全国高等学校総合体育大会、つまりインターハイにおきまして、3年生の東島礼治君が走高跳に出場して決勝に進出し、12位となりました。
 まず出発日は落雷・豪雨のため、飛行機に搭乗後の約1時間半もの間、機内で待機することになってからの出発でした。
 徳島到着後も、事前の予報とは異なり、小雨。しかし、初任校時代からのインターハイ等の全国大会の出場を含めた遠方での大会参加にしても、悪天候の中での練習・大会参加に関しても、何年も指導してきており、キャリアは積み重ねてきています。ですから、動じることなく、会場入りをし、東島君の調整練習も無事に終えました。東島君自身も、通常の選手よりはキャリアを積んできているので、落ち着いていました。
 翌日以降の調整練習に関しても、大会の運営上から練習時間の一部変更を余儀なくされてしまいましたが、本人にとっては昨年度のU18に続いての2度目の全国大会。冷静にいつものように取り組み、ほぼ想定通りの動きでした。関東大会の時とほぼ同じような状態でしたので、勝負できると本人とも話していました。
 そして、いよいよ大会当日。全国のトップ選手たちがいる中でも、アップも冷静に堂々と行っていました。あとは、本番にしっかりと跳んでもらうだけとなりました。
 公式練習もいつも通りで、予選へ。最初の高さは、1m94。まずは1本目でクリア。次の高さは1m97。これまた1本目でクリア。次は予選突破の標準記録である2m00。1本目でのクリアが期待されました。
 いざ跳躍!!これまた見事に1本目でクリアし、何と予選1位タイの通過での決勝進出を決めてくれました。ここまでは約束通り。まさに有言実行をしてくれた瞬間でした。しかし、本番はここからです。ここから先、どこまで勝ち上がることができるのか、当部として久し振りのインターハイ決勝進出です。勝負の時を待ちました。
 そして午後になり、いざ決勝の大舞台へ。公式練習を終え、決勝進出者の紹介が始まり、「敬愛学園」の名もアナウンスされました。いよいよ、その時が始まりました。
 最初の高さは、1m97。予選では1本目でクリアしているので、期待しました。しかし、残念ながらクリアならず。続く2本目も。しかし、そこは以前の彼とは違います。3本目には見事にクリア。次の高さに挑めることになりました。その高さは、2m00。これまた予選では1本目でクリアしています。しかし、1本目はクリアならず。その後、少し本人に声をかけ、2本目へ。見事に修正をし、クリア。自身4本目となる2m00以上のクリア。この段階までで今年度の全国ランキング1位の選手、さらには昨年度のインターハイ入賞者も含め、複数の2mジャンパーたちが次々に敗退となりました。残るは12人。
 そして、バーの高さは2m03へ。この高さ以上は先日の関東大会でしかまだ跳んだことはありません。しかし、期待を込めてクリアを信じました。結果は、・・・。惜しくもクリアならず。その結果、12位。目標としていた入賞までは惜しくも届きませんでしたが、最後の最後までよく頑張ってくれました。
 この東島君は、これまで何度も紹介してきた通りです。入学時から比べたら、選手としても一人の人間としても大きく成長してくれました。当部へ入部後、中学時代には勝つことができなかった上位の選手たちを次々と抜き去り、自身初の関東大会出場を決め、さらには全国大会に出場し、決勝にまで進出してくれるまでになり、大きく飛躍してくれました。インターハイの決勝に進出できるのは、本当に一握りですからね。中学時代までの彼の記録等から、どれだけの人が想像できたでしょうか。入学当初に私と話した中で方針が一致したところからスタートし、当部の仲間たちとともに厳しい練習にも励みながら頑張り続けてくれました。そしてオールラウンダーで、もっと多くの種目でも活躍ができるほどの潜在能力も持っていますが、どんなに強くなっても決して奢ることなく、自らが成長してきた経験等も後輩たちにも伝えてくれるようになりました。それは今回の大会期間中も同様でした。選手として競技場にいる時だけでなく、その他の場面でも一人の人間として見違えるほどにまで成長してくれ、私が何も言わなくても動いてくれるようにさえなりました。このようなことも含め、当部の良き伝統も継承してくれた人物です。中学時代から活躍した選手ばかりが集まる学校、もしくはそのような選手が多く集まる学校に負けない「伸び率の高さ」も全国トップクラスであり、全国の大舞台でも当部の真髄もまた証明してくれました。それから現在、県大会入賞者を連続輩出中ではありますが、それが途切れそうになった時にも彼が繋げてくれました。まさに当時の当部にとっては救世主のような存在でしたよ。そのようなことも含め、本当に当部の発展のために貢献してくれた人物です。
 ここまで述べたこと以外にも話は尽きないところもあります。ただ、いずれにしても当部の伝統を継承・発展させてくれた貢献者の一人になってくれたことは間違いありません。後輩たちも、彼を含めた先輩たちの良いところを継承しながら、自分自身はもちろん、その世代もさらに発展していけるように尽力していってくださいね。今後の成長に期待しています。
 では、東島君。ここまでよく本当に頑張ってくれました。全国の大舞台で活躍できるのは限られた選手のみです。胸を張って今後の人生も堂々と生きていってください。部のために力を尽くしてくれて、本当にありがとう。今後のあなたのさらなる飛躍も応援していますからね。
 さて、次の大会は今月末に山梨県で開催されます関東選手権大会です。ここでも当部の3年生が出場します。大学生や社会人との勝負になるので、容易くはありません。しかし、全力で臨み、東島君に続いて活躍してくれることを期待しています。
 当部を応援してくださっている皆様、今回も多大なご支援・ご協力ありがとうございました。現地でも声援を送ってくださった方もいらっしゃり、感謝いたしております。
 今後も部員ともどもさらなる飛躍をしていきますので、引き続き応援をお願いいたします。


県選手権~2種目入賞!! 関東選手権出場権連続獲得中!!~  2022.7
 6月25日・26日に行われました千葉県選手権大会に出場しました。この大会は、高校生だけではなく、大学生や社会人も参加するため、通常の大会よりレベルが高く、出場することはもちろんですが、さらに入賞するのも難しい大会です。そのような大会において、以下のような結果となりました。
 まず初日は、男子4×100mリレーからスタートしました。高校総体の時からメンバーを入れ替えて指田亮君(3年)→前田泰一志君(3年)→東島礼治君(3年)→天田恒星君(3年)という走順で臨み、彼らは練習以上に良いバトンパスをして繋ぎ、この3年生の代になってからの記録の中でのセカンド記録を出してくれました。このメンバーの中で、中学時代までに100mや200mで県大会に出場した経験があるのは指田君と前田君だけです。それにもかかわらず、この舞台で勝負できるまでになっただけ、4人ともたいしたものです。  
 ちなみに指田君に関しては、中学時代に400mを中心に取り組んでいましたが、県大会で入賞はしていません。ただ、当部に体験をしに来てくれ、私の指導方針等にも共感を示し、当部で「強くなりたい。」とすぐに意思表明をしてくれて入学・入部を決めてくれた部員です。本当に陸上競技が好きで、仲間とともに頑張りたいという気持ちが強い、中学時代から当部へ入部するにふさわしい人物でした。ここで引退となりますが、ここまで当部のために貢献してくれてありがとう。その他の3人に関しては、後ほど述べます。
 続いて男子の400mに2名出場しました。2人とも前半からまずまずの動きを見せましたが、後半の突風等の影響もあり、自己記録の更新はなりませんでした。
 そして2日目。まずは男子の4×400mリレー。この種目は選手とともに入賞を狙っていた一つでした。予選がスタート。1・2走も良い動きを見せ、3走では社会人チームのメンバーである当部のOBを追いかけながらそれに次ぐ2位に浮上し、4走もその順位のままゴール。4人のメンバーと事前に打ち合わせした作戦通りの走りをしてくれ、見事に学校新記録となりました。そして、まずは目標の一つであった決勝進出が決定。
 続く男子走高跳には、先日の関東高校大会において3位に入賞し、見事にインターハイ出場を決めてくれた東島礼治君(3年)が出場。インターハイの本番を見据えての高さからの跳躍。体は上がっていましたが、関東大会から1週間後ということもあって調整ができていないため、惜しくもクリアならず。ちなみに同種目でともに関東大会で競い合った他校の全国ランキング上位者たちも疲れを見せていました。ちなみにその選手たちは中学時代には当部の東島君よりも力は上で、1人は関東大会入賞者、もう1人は全国大会優勝者ですから。これまでも紹介してきている通り、中学時代には関東大会以上の出場経験はもちろんありませんし、県大会での上位入賞経験すらありませんので、中学時代から力があった選手たちと高いレベルで競い合えるようになっただけでも、東島君の伸びはすばらしく、たいしたものだと思います。インターハイでの入賞を目指し、さらに飛躍していってくれることを期待しています。
 その後、200mに出場予定であった前田泰一志君(3年)は4×400mリレーの予選で快走を見せてくれましたが、その決勝も控えており、「他のメンバーと関東選手権に出場したい。」という思いから、この種目は欠場する判断となりました。
 午後になり、またまた入賞を狙っていた種目、女子の5000m競歩が始まりました。それに出場したのは先日関東高校大会に出場したばかりの山田萌加(3年)さん。1週間前の大会同様、約束通りに前半から良いペースで入りました。しかし、この日も猛暑。そして、東島君同様、1週間前の関東大会の疲労もあり、中盤以降苦しい展開でした。しかし、気持ちだけは負けない部員です。競り負けずに8位でゴールし、先日の県高校総体に続いて入賞し、約束通りに関東選手権大会の出場権獲得となりました。彼女に関してもこれまでも紹介してきている通り、中学時代までに個人種目で県大会に出場した経験はありません。上述の指田君同様、陸上競技が好きなだけでなく、当部の指導方針にすぐに共感を示してくれた部員です。そして、このような結果に繋がっているのは、当部の真髄を理解し、人一倍努力を続けたからこそだと思います。関東選手権での頑張りも期待しています。
 さあ、この日のラストは、いよいよ男子4×400mリレーの決勝。4人ともに関東選手権を目指して、思いを込めて力走してくれ、入賞圏内へ・・・。結果は7位でゴール。惜しくも関東選手権大会の出場権獲得ならず。しかし、4人全員が最後まで諦めずに前だけを見て、本当によく頑張ってくれました。4人に拍手を送ります。
 ちなみにこの4人のメンバーですが、松下君に関しては高校から陸上競技を始め、少しずつ向上し、400mHでも県大会出場できるようになり、この4×400mリレーでも自ら志願できるほど強い気持ちを持って1走を務められるほどまでに頼もしく成長してくれました。積極性があり最後まで諦めない走りはまさに先陣を切るにふさわしかったです。
 そして中学時代まで陸上競技未経験者といえば、4走の天田君も同様です。松下君同様、最初から速く走れたわけではありませんが、彼もまた強い気持ちを持って努力を続け、力をつけていき、400mHでの県大会出場、そして400mでは49秒台まで上がり、県総体で準決勝に進出できるようになっただけでなく、このようなレベルの大会にまで個人で出場できるまでに急成長してくれました。自信を持って送り出せ、ラストを任せられるアンカーでしたよ。
 それから何度も名前を挙げている前田君。彼は中学時代に100mで一度県大会に出場したことがあるだけで、準決勝に進出したことすらありません。しかし、当部に入部後、徐々に力をつけていき、個人種目では100mと200m、両リレーでの県大会出場(400mもエントリーしていれば出場権獲得できるくらいにまで成長してくれました。)、そしてこの県選手権大会3種目出場権獲得と貢献してくれました。あのしなやかさ、伸びやかさがある走りで、今回の4×400mリレーでも順位を上げてくれました。彼が3走だからこそ、他のメンバーの良さも引き出せたと思います。
 そしてラストの紹介は、土井君。彼もまた中学時代に陸上競技こそしていたものの、県大会等で活躍した選手ではありません。しかし、中学時代に当部の練習に参加し、その後入学・入部をしてくれ、仲間たちはもちろん、先輩たちからの信頼も得て、部長として当部を良い方向に導いていくのに貢献してくれました。積極性と馬力のある走りで、400mでは中学時代よりも5秒も向上しました。そしてそのキャプテンシーを発揮した様々な行動も含め、本当に頼もしいキャプテンになってくれました。リレーの走順もどこでも任せられるような選手でした。指示されなくても仲間たちを導いてくれたため、最近は私も楽をさせてもらえるくらいでしたよ。これまで大変だったでしょうが、部のために貢献してくれてありがとう。部長としてもお疲れ様でした。
 さて、今大会で3年生の何名かがまた引退をしていきます。これ以前に引退をしたメンバー、今大会に出場した上述のメンバーによる今年度の3年生たち。先輩たちから受け継いだ当部の伝統をさらに発展させてくれて、本当にありがとう。当部の真髄を今年度も証明してくれましたよ!!これからは自分たちの進路実現に向けても努力を怠りなく、前を見て突き進んでいきましょう。応援しています。
 では、次回はインターハイ、そして関東選手権と続いていきます。そして1・2年生は新人戦へと向かっていっています。これまで以上に皆で努力を積み重ねていき、当部のさらなる発展にも貢献していけるような選手になっていってください。今後の皆のさらなる飛躍を楽しみにしています。
 保護者の皆様、その他の当部を応援してくださっている皆様、今後も努力を怠ることなく飛躍していきますので、今後もよろしくお願いいたします。

(結果)
  女子5000m競歩   8位(高校生中4位)  山田 萌加(3年)  31分36秒99
                             = 関東選手権出場決定
  男子4×400mリレー 7位(高校生中5位)  3分21秒06
                       (予選:3分18秒07 =学校新)
                松下 祥  (3年)  土井 颯太(3年)  
                前田 泰一志(3年)  天田 恒星(3年)

  男子400m  土井 颯太(3年)  50秒71
          天田 恒星(3年) 51秒37

  男子4×100mリレー 7位   42秒89
                指田 亮 (3年)  前田 泰一志(3年)  
                東島 礼治(3年)  天田 恒星 (3年)

  男子走高跳    東島 礼治 (3年)  NM
  男子200m   前田 泰一志(3年)  DNS

   *自己新1・・・男子:4×400mリレー = 学校新


関東大会 ~インターハイ出場決定!!~ 2022.6
 6月17日(金)から20日(月)まで開催されました関東高等学校陸上競技大会におきまして、以下のような結果でインターハイ(全国高等学校総合体育大会)出場が決定いたしました。
 まず初日に登場したのは、5000m競歩に出場した山田萌加(3年)です。前日の調整練習から動きも良く、自身初の関東大会という場所にも徐々に慣れ始めてきていたため、これなら良いレースをしてくれると感じさせてくれていました。
 そして、いよいよレース本番。最初の入りから宣言通りのタイムで歩き、県総体で出した自己記録を上回るペースでレースをしていましたが、 あの蒸し暑いコンディションの影響もあり、ラスト500mで自己記録よりペースが落ちてしまいました。その結果、自己記録の更新はなりませんでしたが、それでもランキングを2つ上げて、11位でフィニッシュ!!本人にとっては人生初の関東大会出場です。中学時代からそのような大きな大会はもちろん、県大会で入賞すらしていない部員です。それを考えれば、よく頑張ってくれたと思います。最後まで諦めない歩きは最高でした。
 続いて3日目に登場したのが、東島君(3年)です。現地に向かうまでは本調子ではなかったため、不安要素を残しての現地入りでした、しかし、現地到着後の調整練習において徐々に本来の動きを取り戻し、思い切った踏み切りができるようになってきたので、2m以上の跳躍の兆しも見えて、本番の勝負強さに期待しました。
 そして、いよいよインターハイの出場権をかけた本番の跳躍が始まりました。跳躍順もトップ。しかし、落ち着いた跳躍で1m85をクリア。続く1m90も1本目でクリア。しかし、1m95は1本目に失敗をし、2本目にクリア。気を取り直して1m98は1本目でクリア。続く2m01の1本目は惜しくもクリアならず・・・。
 しかし、ここからやってくれました!!思い切った跳躍で2本目はクリア!!これで自己記録更新!!インターハイ出場権獲得が濃厚となりました!!
 そしてバーは2m04へ。この高さは初めての高さでした。2本目まではクリアならず。しかし、集中した3本目!!見事な跳躍でクリア!!再び自己記録の更新!!
 ここまで残っているのは3人。続いてバーは2m07へ。本人にとっては未知の高さ。結果的にクリアはなりませんでしたが、クリアできる可能性が見えた貴重な惜しい3本の跳躍でした。この高さ以上のクリアは、今後に期待します。
ちなみに記録の2m04は優勝者と同記録で、試技数で惜しくも3位という結果でした。
 さて、この東島君も中学校では県大会での下位入賞の経験が1度あるだけで、県大会上位入賞はもちろん、関東大会や全国大会に出場したことはありません。しかし、本校で仲間とともに必死に練習に励んでいけば、このような成長ができるということを、先述の山田さんとともに今年度も2人とも証明してくれました。これまで卒業していった先輩たちも同様です。このような大きな成長ができたのも、もちろん本人たちの努力もありますが、その前提において、当部の真髄を理解し、仲間たちとともに練習に励むことができた成果です。
 現在在籍している部員たちも、そのことを忘れずに今後も仲間とともに練習に励んでいきましょう!!
さて長々となりましたが、今回出場した2人は選手としても1人の人間としても本当に成長してくれました。本当にお疲れ様。そして、ありがとう。残りの大会も全力で挑戦していきましょう!!目指せ、自己新!!
 では、次回の大会は県選手権大会です。高校生はもちろん、大学生や社会人と勝負する大会です。動じずに、自己新はもちろん、入賞目指して頑張りますので、応援をお願いいたします。

 (結果)
    3位  男子 走高跳    東島 礼治(3年)   2m04 = 自己新
                               = インターハイ出場決定
      *優勝者と同記録だが、試技数の差で3位。

   11位  女子 5000m競歩  山田 萌加(3年) 29分32秒71

高校記録会~自己新38!!~ 2022.6
 5月28日(土)・29日(日)・6月4日(土)・5日(日)に開催されました千葉県高校記録会におきまして、以下のように38の自己新(初出場種目・追風参考記録)を出してくれました。この数は、昨年度の約1.5倍ほどですので、全体的に頑張ってくれた成果であり、部全体が飛躍している証拠でもあります。
 また、勝ち残っていて今後も大会に出場する3年生はもちろんですが、1・2年生も向上を見せて上位の成績を残してくれています。ちなみに今回もその上位に入った部員たちも、陸上競技未経験者であったり、中学時代に入賞経験等はない者たちです。だからこそ活躍を目指して当部に入部してくれたメンバーです。彼らを中心に他のメンバーも自己記録を更新していますので、世代交代しても今後の飛躍が楽しみな状態です。ただし、その程度で満足することなく、今後も部員全員でさらなる向上を目指して練習に励み、飛躍を続けていきたいと思います。
 この後、今月は関東大会と県選手権大会があります。全員の自己記録更新はもちろん、全国高校総体(インターハイ)と関東選手権大会の出場権獲得を目指し、部員とともども頑張っていきますので、引き続き応援をお願いいたします。

 (結果)
    3位  少年男子共通 走高跳   東島 礼治(3年)   1m92
    4位  少年男子共通 400m   天田 恒星(3年)   49秒63
    4位(2年生中1位)
       少年男子共通3000mSC  島袋 一冴(2年)  10分05秒32
    5位  少年男子B 100m    平  晴行(1年) 11秒42(+0.1)
    7位  少年男子共通 400m   土井 颯太(3年)   49秒88
    8位  少年男子B 走幅跳    平  晴行(1年) 6m13(+3.3)
   10位  少年男子B 110mJH   小菅 航太(1年)  22秒31(-0.6) 
   13位(2年生中5位)  
       少年男子A 5000m    島袋 一冴(2年)  15分54秒41
   15位  少年女子B 100mYH   庄司こころ(1年)  20秒08(-1.1)
   16位  少年女子共通 400m   西岡 凡瑋(2年)  1分01秒52
   17位(2年生中8位)
       少年男子A やり投    桐生 奎司(2年) 40m31
    17位(2年生中10位)
       少年男子共通3000mSC  大森 優人(2年)  10分45秒03
    19位  少年男子共通 200m   土井 颯太(3年)   23秒35(-0.9)

      *(1年生中7位) 少年共通女子走幅跳   長田韻野(1年)  4m87(+2.1)    
                  
  (自己新)
    合計38(初出場種目,追い風参考記録は除く)
     男子:100m(13名),200m,300m(2名),400m(6名),800m,1500m(2名),走幅跳(2名),三段跳,砲丸投,やり投(3名)
     女子:400m,1500m,100mH,走幅跳(2名),三段跳
 

県総体~関東大会出場決定!!入賞者11季連続輩出中!!自己新12!!~  2022.5
 5月12日(木)から15日(日)に開催されました千葉県高等学校総合体育大会におきまして、以下のように33の自己新(追風参考記録・メンバーを入れ替えたリレーは除く)を出し、関東大会の出場権を2種目獲得することができました。この結果、県大会入賞者11季連続輩出中、関東大会レベル以上の出場権獲得は5年連続となりました。また、男子4×400mリレーも学校新記録を樹立したものの、惜しくもまた10位。この種目を含め、準決勝以上進出数も当部最高となりました。この結果だけを見ると、中学時代から活躍した生徒が多く入学、入部したと思われがちですが、当部は決してそのような状況ではありません。本校当部のホームページにも掲載してある通り、部員の多くが陸上競技未経験者、もしくは中学時代までに経験者であっても県大会には出場したこともない者たちです。しかし、当部において皆で必死にやるべきことをやっていけば、必ず向上していきます。今年の3年生を中心としたこのチームも、そのことを証明してくれました。他の学校の先生方からも驚かれたり、質問されたりするのは、毎年のこととなっています。その向上の背景には、マネージャーたちのサポートも含めた部員全員の絆があります。受験の関係上、3年生の中には今回の大会で引退を決意した者もいますが、ここまで皆でよく頑張ってくれました。ありがとう。引退を決意したメンバーは、部活同様、進路実現に向けて努力を続けていきましょう!!応援しています!!
 さて、県総体終了現在、7種目において県選手権大会(大学生や社会人も出場する大会)の出場権を得ています。この後、高校記録会もあるため、そこでさらなる記録更新、県選手権大会の出場権獲得の増加を目指し、頑張らせたいと思います。
 そして、高校記録会と県選手権大会の日程の間に関東大会があります。もちろんここはインターハイ路線の大事な大会です。ここでの向上・活躍も目指し、昨年に続いて全国大会の出場権を獲得するために部員と一緒に勝負をしていきますので、引き続き応援をお願い致します。

 (結果)
   関東大会出場権獲得数2・・・11季連続入賞者輩出中
                  = 5年連続関東大会レベル以上の出場権獲得中

    3位  男子走高跳     東島 礼治(3年)  1m99    = 関東大会出場決定
    4位  女子5000m競歩   山田 萌加(3年)  29分06秒41 = 関東大会出場決定


     *準決勝進出  
       男子400m   天田 恒星(3年)   50秒22(予選:50秒51)
       男子400m   土井 颯太(3年)  50秒63(予選:50秒16)
       男子4×100mリレー   43秒15(予選:42秒87)
               指田 亮 (3年)   前田 泰一志(3年)
          天田 恒星(3年)    伊藤 優汰 (3年)
       男子4×400mリレー   3分21秒14(予選:3分21秒04) = 10位
                                  = 学校新
               松下 祥 (3年)   前田 泰一志(3年)
           土井 颯太(3年)   天田 恒星(3年)
       
       ☆以上6種目 + 男子200m 前田 泰一志(3年) = 千葉県選手権大会出場権獲得

  (自己新)
    合計12(追い風参考記録,メンバーを入れ替えたリレーは除く)
     男子:400m,5000m,110mH,400mH(2名),3000mSC(2名),走高跳,砲丸投,円盤投
     女子:5000m競歩,三段跳

     *男子4×100mリレー,男子4×400mリレー,女子4×100mリレー,女子4×400mリレーは世代交代後におけるチーム新記録


支部総体!! 県大会出場権獲得数41(記録更新中)!! 自己新33!!  2022.4
  4月23日(土)・24日(日)に開催されました千葉県高等学校総合体育大会第3支部予選会におきまして、以下のように33の自己新(初出場種目・追風参考記録・メンバーを入れ替えたリレーは除く)を出し、県総体の出場権を41獲得することができました。この出場権獲得数は、当部においては過去最高で、最多記録をまた更新したことになります。これはマネージャーを含めた部員全員が高い意識で取り組んでいること、年々総合力が高まっていること、そして当部で仲間とともに必死に取り組むことができれば必ず向上していくことができるということを証明しています。今後もさらに発展していき、県総体でもさらなる飛躍ができるよう、部員ともども練習に励んでいきますので、引き続き応援をお願い致します。

 (結果)
   県総体出場権獲得数41・・・最多記録更新中
    1位 男子走高跳   東島 礼治(3年)  1m97

    5位 男子走幅跳   小澤 悠太(3年)  6m66(+0.8)

    6位 男子400m    天田 恒星(3年)   50秒15
       男子3000mSC  島袋 一冴(2年)  10分07秒19
       男子4×400mリレー    3分26秒90
        指田 亮  (3年)   天田 恒星(3年)
        那須 幸太郎(3年)   松下 祥 (3年)

    7位 男子4×100mリレー   43秒41
        指田 亮 (3年)   伊藤 優汰(3年)
        東島 礼治(3年)   天田 恒星(3年)

    8位 男子400mH   天田 恒星(3年)   58秒90

    10位 女子三段跳    甲田 美恵(3年)  9m82(+1.0)

    11位 男子400mH   大内 翔多郎(3年)  59秒97
      女子400m    西岡 凡瑋(2年)  1分01秒22
      女子走高跳    松丸 由菜(2年)  1m30

    12位 男子800m    長橋 伊織(3年)  2分01秒46
      男子3000mSC  大森 優人(2年)  10分33秒20

    13位 男子200m    天田 恒星(3年)   22秒84(+0.2)
 
    15位 男子5000m   島袋 一冴(2年)  15分56秒01
      男子走高跳    渡辺 涼介(3年)  1m63
       男子円盤投    桐生 奎司(2年)  23m97
      女子三段跳    樋口 舞緒(3年)  9m27(+0.7)

    16位 男子100m    伊藤 優汰(3年)  11秒50(-1.9)

    17位 女子400mH   甲田 美恵(3年)  1分15秒56
       女子三段跳   長田 韻音(1年)  NM

    18位 男子200m    伊藤 優汰(3年)  23秒04(+0.5)
      男子砲丸投   桐生 奎司(2年)  9m15
      女子400mH   清宮 汐桜(3年)   1分16秒28
      女子4×100mリレー   52秒72
         石坂 優樹(3年)  甲田 美恵(3年)
         清宮 汐桜(3年)  西岡 凡瑋(2年)
      女子4×400mリレー   4分23秒37
         石坂 優樹(3年)  甲田 美恵(3年)
         松丸 由菜(2年)  清宮 汐桜(3年)  

    19位 男子110mH   渡邉 敦康(2年)  20秒82(-0.4)
       男子400mH   松下 祥 (3年)  1分01秒68
       男子走高跳    多田 航輔(2年)  1m58

    20位 男子400m    指田 亮 (3年)  51秒72
       男子3000mSC  小倉 皐志(3年)  10分57秒85

    21位 女子200m    西岡 凡瑋(2年)  27秒95(+0.4)

    22位 男子1500m   長橋 伊織(3年) 4分15秒82
       女子800m    西岡 凡瑋(2年)  2分31秒28

     ★県大会からの出場
       男子100m      前田 泰一志(3年)
       男子200m      前田 泰一志(3年)
       男子400m      土井 颯太 (3年)
       男子800m      土井 颯太 (3年)
       男子800m      福浦 功己 (3年)
       女子5000m競歩    山田 萌加 (3年)  
       女子5000m競歩    山田 雅 (2年)

    *以上が県大会出場権獲得

    20位 女子走幅跳    樋口 舞緒(3年)  4m59(+0.6)

(自己新)
  合計33(初出場種目・追い風参考記録,メンバーを入れ替えたリレーは除く)
   男子:200m(2名),400m,800m,1500m(3名),5000m(3名),400mH(2名),3000mSC(3名),走高跳,走幅跳(2名),三段跳(2名),砲丸投(2名),円盤投
   女子:100m(2名),200m,400m(2名),800m,1500m,400mH,走幅跳(2名)
(自己タイ)
  合計1
   女子: 100m


県記録会 自己新48!! 2022.4
 4月9日(土)・10日(日)・16日(土)・17日(日)にかけて千葉県記録会が開催されました。その結果、全員で自己新48を出すことができ、高校生の中ではもちろん、大学生や社会人を含めてでも上位の成績を残すことができた選手もいました。その勢いで、今週末に行われます支部総体でも部員ともども頑張っていきますので、引き続き応援をお願い致します。
 
 (結果)
  自己新48(初出場者・初出場種目・追い風参考記録は除く)
   3位(高校生中2位)  男子走高跳     東島 礼治 (3年)  1m98
   6位(高校生中6位)  男子300m     前田 泰一志(3年)  35秒68
   8位(高校生中2位)  男子10000m   島袋 一冴(2年)   33分59秒95
   9位(高校生中7位)  男子400m     天田 恒星 (3年)   50秒75
  10位 (高校生中8位)  男子200m      前田 泰一志(3年)  22秒46(-1.2)
  10位 (高校生中10位)  女子300m     西岡 凡瑋 (2年)   43秒99
  10位 (高校生中10位)   女子300mH    甲田 美恵 (3年)  54秒28
  11位 (高校生中11位)   女子300mH    清宮 汐桜 (3年)    54秒30
  14位 (高校生中9位)  男子走幅跳     小澤 悠太 (3年)  6m52(+1.3)
  14位 (高校生中13位)   男子3000mSC   島袋 一冴 (2年)  10分14秒65
  17位 (高校生中17位)  女子300mH    杉本 朱音 (2年)  59秒00

(自己新)
  合計48・・・初出場者や初出場種目,追い風参考記録は除く

    男子:100m(14名),200m(7名),300m,400m(4名),1500m(4名),3000mSC(2名),走高跳(2名),走幅跳(4名),やり投
    女子:200m(4名),300m,400m,400mH,走幅跳(2名)
(自己タイ)
  合計1
    女子:800m


JOCジュニアオリンピックカップU18陸上競技大会(全国大会)出場!!  2021.10
 10月22 日(金)から24日(日)にかけて行われましたJOCジュニアオリンピックカップU18陸上競技大会に当部の東島礼治君(2年)が走高跳に出場しました。ちなみにこの大会は全国ランキングの上位の者しか出場することができない全国大会です。ですから、出場するのも難しい大会です。
 さて、その大会で活躍するために愛媛県総合運動公園に向かい、東島君は現地入りしてからも調子は良い方で、調整練習もまずまずの仕上がり具合でしたし、本番には力強さを発揮してくれるタイプですので、当日の跳躍に期待していました。そして、本人も調整練習から本番当日の動きまで、あまり動じることなくトライしていきました。しかし、本番当日は風が冷たく、同じ種目に出場した選手全員が自己記録を更新できないようなコンディションであり、残念ながら東島くんもその例外にはなりませんでした。
 ただ、まだ2年生であること、そして彼にとっては人生初の全国大会出場であり、そのような中でも調整練習から本番の跳躍までを堂々と競技できたことは価値ある大きな経験であり、必ずや今後の競技人生はもちろん、人としての人生にも活かしていってくれるものと信じています。ですから、当部の活動を応援してくださっている皆様も、彼の今後の活躍も引き続き応援していただけますと幸いです。
 そしてこれまで通り、今後も部員全員で良き伝統を絶やさずに、当部らしく皆で頑張っていきますので、よろしくお願い致します。

U18陸上競技大会(全国大会)出場決定!! 関東新人大会出場権獲得!!県新人大会2年連続3種目入賞で10季連続入賞者輩出継続!! 2021.9
 9月24 日(金)から26日(日)にかけて行われました千葉県高校新人大会におきまして、下記のように12の自己新(追風参考記録,メンバーを入れ替えたリレーは除く)を出すことができ、2年連続3種目入賞、男子は4年連続入賞者輩出、女子は2年連続入賞者輩出、部全体としては10季連続入賞者輩出、そして連続関東新人大会出場権獲得となりました。
 まず初日は、小澤悠太君(2年)が走幅跳に出場し、1本目から自己ベストタイ記録を跳び、さらに追風参考ではありましたが6m69を跳びました。その結果、見事に7位入賞となり、彼にとっての高校での初入賞をようやく達成してくれました。彼は中学時代に活躍していた選手で、当部の練習に参加してくれ、その方針や雰囲気に共感してくれて入学・入部してくれた生徒です。コロナ禍における練習不足や怪我等も含めてここまで本当に苦労したと思いますが、今大会でようやく自己の力を発揮してくれ、これまで立ちはだかっていた壁を乗り越えてくれたと思います。彼は勝負強さもありますし、アベレージも上がってきていますので、今後のさらなる飛躍も期待しています。
 そして2日目は残念ながら入賞は逃しましたが、続く最終日にまずは山田萌加さん(2年)が5000m競歩に出場し、これまた見事に6位入賞を果たしてくれました。彼女は中学時代、当部の練習に参加する前から当部の練習や雰囲気に興味を持っていてくれ、その後小澤君同様、当部の練習に参加してくれ、女子の中長距離の復活に貢献してもらうために入学・入部をしてくれました。そして中長距離でも当部の中心となって活動してくれている生徒ですが、今回その性格を見込んで競歩にも挑戦するように勧めました。その勧めを彼女も受け入れただけではなく、私との打ち合わせ以上の動きを見せてくれ、それが早くも実を結んだことは大変喜ばしいかぎりです。ちなみに彼女の人生にとって、個人種目では初の県大会出場で、かつ初入賞となりました。まさに「中学時代に活躍していなくても高校で活躍できる。」という当部の「真髄」を証明してくれた一人です。今後も当部のために貢献してくれることを期待しています。
 それから、同じ最終日に東島礼治君(2年)が走高跳に出場し、これまた見事に3位に入賞し、関東新人大会の出場権も獲得してくれ、自身3季連続入賞、2年連続関東新人大会出場権獲得を達成してくれました。途中で失敗となる跳躍もあったため、そこは課題として残されていますが、それでも自己ベストタイの1m97を跳び、あわや自己記録更新となるかと思われた2mでの跳躍でも惜しくも引っかけはしたものの、身体はバーの高さまで上がっていました。全体的なアベレージが上がっているのは事実ですので、今後の活躍をさらに期待しています。
 また、今回出場した1年生の中でも、男子の3000mSCで島袋一冴君(1年)が8位、女子は西岡凡瑋さん(1年)が800mで6位、400mで9位と、同学年の中でも上位の成績を残せたことも今後に大きな期待が持てます。
 さらに、その他のメンバーも中学時代に陸上をしていたとしても県大会にも出られなかったり、そもそも陸上未経験者ばかりですが、今大会の出場権を獲得したり、自己記録を更新してくれたりしています。これは当部ならではの成果です。今在籍している部員はもちろん、当部への入部を希望する中学生のみなさんも、今後の自分の可能性を広げてみませんか。やる気のあるみなさんの入部もお待ちしています。
 さて、最後になりますが、今大会とは別に、全国ランキングの上位の者しか出場することのできない全国大会である「U18陸上競技大会」(開催地:愛媛県)に関して、先程紹介した東島礼治君(2年)が走高跳でターゲットナンバーに入り、その出場権を獲得しました。  
 この東島君はこれまでも紹介したことはありますが、中学時代は一度だけ県大会で下位入賞したことはある選手でしたが、関東大会や全国大会にはもちろん出場したことはありません。当部に入部してから、着実に力をつけて18cmも自己記録を更新しており、1年生で初めて関東大会出場権を獲得し、同様の権利を今回も獲得、さらに自身初の全国大会の出場権獲得となったのです。彼もまだまだ多くの課題はありますが、上記でも記した当部の「真髄」を証明している選手の一人です。
 来月の22日から開催されますU18陸上競技大会での東島君の活躍とともに、その東島君を含めた部員たちの今後の活躍を願い、応援を続けていただけますと幸いです。
 今後も部員全員で、伝統を絶やさずに、当部らしく皆で頑張っていきますので、よろしくお願い致します。

(結果)
  3位  男子走高跳    東島 礼治(2年)  1m97 →関東新人大会出場権獲得

  6位  女子5000m競歩  山田 萌加(2年)  33分52秒63

  7位  男子走幅跳   小澤 悠太 (2年)  6m69(+2.7)
                         (公認記録:6m63(+1.3))

  12位  男子4×400mリレー   3分27秒30
          指田 亮 (2年)  伊藤 優汰(2年)
          土井 颯太(2年)  松下 祥 (2年)
      
 14位  男子三段跳  東島 礼治(2年)  12m79(+1.5)
 
  *1年生中で上位
    6位 女子800m   西岡 凡瑋(1年)    2分27秒26
    8位 男子3000mSC 島袋 一冴(1年)  10分08秒86
    9位 女子400m   西岡 凡瑋(1年)   1分02秒57

 (自己新)
   合計12(追風参考記録、メンバーを入れ替えたリレーは除く)
    男子  100m,400m(2名),800m,1500m,5000m,110mH,400mH,3000mSC
    女子  400m,800m,4×400mリレー

 (自己タイ)
   合計3
    男子 200m,走高跳,走幅跳


支部新人大会!! 県大会出場権獲得数35(記録更新中)!! 自己新34!! 2021.9
 9月11 日(土)・12日(日)にかけて行われました千葉県高校新人大会第3支部予選会におきまして、下記のように34の自己新(初出場者・初出場種目・追い風参考記録、メンバーを入れ替えたリレーは除く)を出すことができ、県高校新人大会の出場権を35獲得することができました。この出場権獲得数は当部の最多記録をまた更新したことになります。3年生が引退し、世代交代したばかりですが、総合力はさらに高まりを見せ、今後に期待ができる結果となりました。
 今月の24日からはいよいよ県新人大会が始まります。3年生から引き継いだ伝統を絶やさずに、当部らしく部員全員で頑張っていきますので、応援をよろしくお願い致します。

(結果)
   県新人大会出場権獲得数35・・・最多記録更新中

     1位  男子走高跳  東島 礼治 (2年)  1m91

     5位  男子4×400mリレー   3分26秒05
          指田 亮 (2年)  土井 颯太(2年)
          伊藤 優汰(2年)  松下 祥 (2年)

     6位  男子400mH  天田 恒星 (2年)  59秒51

     8位  男子3000mSC 島袋 一冴 (1年)  10分30秒05
         男子三段跳  東島 礼治 (2年)  12m79(+0.3)

     9位  男子200m   伊藤 優汰 (2年)  23秒16(-0.3)
         男子4×100mリレー  44秒40
          花田 良介(1年)  伊藤 優汰(2年)
          指田 亮 (2年)  前田 泰一志(2年)
          男子やり投   桐生 圭司 (1年)  38m26

       10位  女子400m   西岡 凡瑋 (1年)  1分02秒77

       11位   男子400mH  松下 祥  (2年)  1分00秒88

       12位  男子100m   伊藤 優汰 (2年)  11秒41(-0.7)
           男子800m   土井 颯太 (2年)  2分02秒14
           男子110mH  東島 礼治 (2年) 17秒47(-0.2)
          女子4×400mリレー 4分21秒78
             石坂 優樹 (2年)   甲田 美恵 (2年)        
              清宮 汐桜 (2年)   西岡 凡瑋  (1年)
          女子走高跳   松丸由菜 (1年)   1m35
          女子三段跳   甲田 美恵 (2年)   9m41(+0.5)

       13位  男子100m   花田 良介 (1年)  11秒45(-0.5)
           男子800m   福浦 功己 (2年)  2分02秒82
           男子走幅跳  小澤 悠太 (2年)  6m18(+0.2)
           男子砲丸投   桐生 圭司 (1年)  9m06
           女子400mH  甲田 美恵 (2年)    1分13秒19

       14位  男子400m   指田 亮  (2年) 51秒46
            女子4×100mリレー 52秒61
              石坂 優樹 (2年)   甲田 美恵 (2年)        
             西岡 凡瑋  (1年)   清宮 汐桜 (2年)

      15位   男子400m   土井 颯太 (2年)  51秒47
           男子800m   長橋 伊織 (2年)  2分03秒64
           男子5000m   島袋 一冴 (1年)  16分34秒87

       16位  男子200m   前田 泰一志(2年)  23秒36(-1.0)
           男子1500m   福浦 功己 (2年)  4分17秒19
           女子800m   西岡 凡瑋 (1年)  2分29秒25

       17位  男子400mH  大内 翔多郎 (2年)  1分02秒07

       18位   男子400m   伊藤 優汰 (2年)  51秒64
            男子1500m   長橋 伊織 (2年)  4分18秒41

       19位   男子100m   前田 泰一志(2年)  11秒60(-1.0)
            男子200m   指田 亮  (2年) 23秒46(-0.8)

       ★女子5000m競歩  山田 萌加(2年) 県大会から出場

  *以上が県大会出場権獲得
     16位  男子円盤投   桐生 圭司 (1年)  19m05
     17位    男子やり投   北村 哲輝 (2年)  34m40
     20位  男子3000mSC  小倉 皐志 (2年)  11分17秒17
     21位    男子三段跳  小澤 悠太 (2年)  12m01(+1.1)

 (自己新)
   合計34(初出場者・初出場種目・追い風参考記録、メンバーを入れ替えたリレーは除く)
    男子  100m,200m,400m(3名),800m(2名),1500m(3名),
        5000m(2名),110mH,400mH,3000mSC,走幅跳(2名),
三段跳,砲丸投,やり投(3名)
    女子  100m(2名),200m,400m,800m(2名),1500m(2名),3000m,400mH,走高跳,走幅跳


関東選手権大会~400m 在校生 高校生中2位,OB 3位入賞,800m OB出場!!~ 2021.8
 8月20日から22日まで開催されました関東選手権大会に在校生1名とOB2名が出場しました。この大会は、先日紹介させていただきました千葉県選手権大会同様、高校生のみの参加ではなく、大学生や社会人も参加するため、かなりレベルが高く、高校生が入賞するのはもちろん、出場権を獲得することでさえ難しい大会です(2年前は当部の在校生がこの関東選手権大会で入賞していますが。)。そのような大会において、以下のような結果となりました。
 初日には、在校生で3年生の吉留龍之介君と、当部のOBである板鼻航平選手が400mに出場しました。その2人ですが、何と予選同組での出走となりましたが、そのスタートリストは事前に把握していたため、当事者の両人はもちろんですが、指導者の立場である私も大変嬉しく、楽しみにしていました。
 そのレースに向けての吉留君ですが、現地入りする前の練習はもちろん、レース前日の練習から良い動きをし、当日のアップでも良い流れをつくれていて、あとは本番でやるだけという最高の状態でした。
 そして、いよいよレース本番。前半は吉留君が快走をしてリードし、先輩である板鼻選手がラスト100m付近で追い抜き、1着でフィニッシュ。その後、吉留君が3番目でフィニッシュした状態でしたが、2番目にフィニッシュした選手が失格となり、吉留君が2着となり、何と当部の関係者が1・2フィニッシュとなりました。日頃の練習で多くの時間をともに過ごしている先輩と後輩という関係である卒業生と在校生が大会の同組で一緒に走るということだけでも嬉しく楽しいものですが、さらにそのようなレースで1・2フィニッシュとなり、より感慨深いものとなりました。私はもちろん、当事者の2人にとっても記憶に残るレースの一つになっていくことでしょう。
 ちなみに吉留君ですが、彼が中学3年生の夏に私と初めて出会い、入学前から何度か練習にも参加してくれていたため、通常よりも長い付き合いになっています。ですから、信頼した状態でレースに送り出すことができました。それから誇れる先輩である板鼻選手と一緒に走れたことも力になったでしょうし、吉留君はこれまでのトラックレースでは100m,200m,300m,400m,800m,4×100mリレー,4×400mリレーに出場し、冬季には駅伝にも出場してもらったこともあるくらいVitalityあふれる選手で、多くの可能性を秘めた選手でしたし、練習の合間に後輩たちのことも上手くリードしてくれ、チームのために本当に貢献してくれました。そしてそのような選手でもあったからこそ、気温30℃以上、湿度60%近くのコンディションであった今回のレースにおいて、社会人や大学生を含めた全体では18位でしたが、それでも自己新を更新してランキングを10以上も上げ、高校生の中では2位という順位で高校生活の走りを締めくくることができたのだと思います。ここまで本当にお疲れ様でした。
 また、今回付添をしてくれた3年生部長の早坂君も、吉留君に対しても私に対しても多くの気遣いをしてくれ、自ら積極的に動いてサポートしてくれました。部長としても周囲から信頼されている彼のその人柄と行動力による支えもあったからこその結果でもあると思います。ありがとう。
 2人の今後の人生における活躍も期待し、応援しています。
それからOBについてですが、上述した初日の400mでは板鼻選手が本調子でないにもかかわらず決勝に残って3位に入賞し、2018年以来の連続入賞を続けてくれました。彼は当部の練習にもほぼ毎日のように顔を出してくれ、日本のトップレベルの大会で常に競っているほどの選手でもあります。
 2人目は、800mに出場した平賀凌人選手です。残念ながら決勝進出とはなりませんでしたが、本当に「走ることが大好きな努力家」であるため、ここまで力をつけることができたと思います。板鼻選手同様、後輩たちのお手本となる選手です。
 上記の3年生2名同様、この2名のOBの今後の活躍も期待し、楽しみにしています。
 さて、当部は今後は新人大会やU18等での活躍を目指していきます。1・2年生の部員もさらに力をつけていけるように私も部員も卒業生も皆でまとまって精進していきますので、今後も応援をよろしくお願い致します。

(在校生の結果)
  男子400m  18位(高校生2位)  吉留龍之介(3年)  48秒96 = 自己新
                                 
(OBの結果)
  男子400m  3位   板鼻航平   47秒85(予選:47秒69)
  男子4×400mリレー 5位  板鼻航平 

  男子800m  組4位  平賀凌人  1分57秒10
 

国民体育大会千葉県最終選考会~走高跳 2位,300mH 5位・9位,砲丸投 7位!!~ 2021.8
 8月7日に行われました国民体育大会千葉県最終選考会に4種目出場しました。この大会は国民体育大会という全国大会の県の代表選手の座を狙うものであるため、県の上位の選手しか出場できない大会です。そのような大会において、以下のような結果となりました。
 ちなみに東島君はインターハイに出場した1学年上の選手にも勝って同学年の中では1位となり、県総体のリベンジを果たしました。そして、今後も全国大会出場を目指して練習に励んでいきます。
 また、早坂君はこれが高校のラストランとなりましたが、良いレース展開でした。ちなみに彼はこれまで部長として私とともに部をリードしてきてくれた選手です。中学時代にはこのような大舞台で活躍した選手ではありませんでしたが、本当に真面目で、努力を怠らなかったため、ここまで力をつけることができました。後輩たちの良い見本となる選手です。
 桐生君も早坂君同様、中学時代には市レベルの大会でしか活躍していませんでしたし、今回同じ種目に出場した他校の生徒さんと中学時代の力を比べると、1番記録の悪かった選手より1m以上も差があったくらいです。しかし、入学してまだ4か月程度とはいえ、着実に力をつけ、この大会の出場権を得ることができたのです。
 最後に清宮さんです。惜しくも次点で決勝進出を逃しましたが、彼女は中学時代まで陸上経験者ではありませんでした。しかし、本校に入学後、仲間たちとともに着実に力をつけ、ここまでの選手となりましたので、上記のメンバーや他の部員とともに今後のさらなる成長に期待しています。
 このように当部は中学時代から優秀な選手ばかり所属しているような状態ではありません。しかし、仲間たちとともに着実に練習を積み重ねていくことで、向上していっています。これまでの実績(本校HP内のクラブのページ参照)が示す通り、伸び率は負けない自信がありますし、次回の大会となる関東選手権大会以降も部員全員でさらに力をつけていきますので、今後も応援をよろしくお願いいたします。

(結果)
  少年共通男子走高跳  2位(2年生の中で1位)  東島 礼治(2年) 1m90

  少年A男子300mH  5位              早坂 琉衣(3年) 42秒33
  
  少年B男子砲丸投   7位             桐生 奎司(1年)  9m64

  少年A女子300mH  9位(2年生の中で5位)   清宮 汐桜(2年) 52秒63 = 自己新

県選手権~在校生・OB合わせて3世代で入賞,関東選手権連続出場決定!!~ 2021.7
 7月3日・4日に行われました千葉県選手権大会に6種目出場しました。この大会は高校生のみの参加ではなく、大学生や社会人も参加するため、かなりレベルの高く、入賞するのも難しい大会です。そのような大会において、以下のような結果となりました。
 中でも3年生の吉留君が400mで予選から自己記録を更新し、高校総体で敗れた他校の選手たちや、かつてインターハイ等で入賞した経験のある大学生らに競り勝ち、唯一の高校生として決勝のレースを走りました。その結果、7位に入賞し、8月に栃木県で開催されます関東選手権大会への出場権を獲得してくれ、当部としては連続出場者輩出となりました。
 また、OBの板鼻航平選手と平賀凌人選手も同様に出場権を獲得してくれたため、当部としては初の3世代出場権獲得となりました。現役の部員ともどもさらに力をつけ、当日にはベストを尽くせるようにしていきますので、今後も応援をよろしくお願いいたします。

(在校生の結果)
  男子400m  7位(高校生1位)  吉留龍之介(3年)  49秒42 
                      (予選49秒08)→関東選手権出場決定

  男子走高跳  12位(高校生4位)  東島礼治 (2年)  1m85

  男子200m 準決勝進出  吉留龍之介(3年)  22秒29 
                       (予選22秒26)

  男子4×400mリレー  13位(高校生10位) 予選敗退 3分28秒63
    早坂 琉衣(3年)  伊藤優汰 (2年)
    福浦 功己(2年)  吉留龍之介(3年)
  
  女子4×100mリレー  15位(高校生14位) 予選敗退 52秒60
    小黒 苗 (3年)  横銭 舞華(3年)
    甲田 美恵(2年)  遠藤 もえ(3年)

  女子400mハードル   予選敗退  横銭 舞華(3年) 1分02秒50

   *自己新2(メンバーを入れ替えた両リレーは除く)・・・男子:200m,400m

(OBの結果)
  男子400m  板鼻航平 →関東選手権出場決定(日本選手権出場者のため、推薦)
  男子4×400mリレー 優勝  板鼻航平 →関東選手権出場決定

  男子800m  7位  平賀凌人  1分57秒78 (予選 1分56秒03)
                            = 2年連続入賞
                              →関東選手権出場決定


県高校記録会~自己新28,国体最終選考会出場権6種目獲得!!~ 2021.6
 5月29 日(土)・30日(日)・6月5日(土)・6日(日)にかけて千葉県高校記録会が開催されました。その結果、自己新28を出し、6種目において国体最終選考会への出場権を獲得することができました。
 そして今回の記録会で引退する3年生は3名でしたが、全員自己記録を更新し、晴れ舞台を飾ってくれました。ここまでよく頑張ってくれました。お疲れ様でした。
 一方、3年生のうち県選手権大会や国体最終選考に出場する者はまだ競技を続けていきますが、今回は世代交代をして初の大会となり、1年生の多くがデビューを飾りました。ここを1つの基準とし、当部の伝統を受け継ぎながら皆で活躍していってもらいたいものです。
 今後も部員全員で頑張っていきますので、応援をよろしくお願い致します。

 (結果)
  3位 少年B 5000m      島袋 一冴(1年)  16分48秒36
  6位 少年A 300mH      早坂 琉衣(3年)  41秒95
  7位 少女A 300mH      横銭 舞華(3年)  50秒54
  9位 少年B 砲丸投         桐生 奎司(1年)  10m09
  10位 少女B 300m      西岡 凡瑋(1年)  47秒40
  11位 少女A 300mH      清宮 汐桜(2年)  55秒22
 12位 少年A 300m       吉留龍之介(3年) 35秒33
 15位 少年男子共通3000mSC    島袋 一冴(1年)  10分31秒71

  *以下の6種目 = 国体最終選考会出場権獲得
    少年A 300m   吉留龍之介(3年)
    少年A 300mH   早坂 琉衣(3年)
    少年B 砲丸投    桐生 奎司(1年)
    少年共通走高跳   東島 礼治(2年) 
    少女A 300mH   横銭 舞華(3年)
    少女A 300mH   清宮 汐桜(2年) 
    
 (自己新)
   合計28(初出場種者,初出場種目,追い風参考記録は除く)
    男子  100m(6名),200m(4名),300m,400m(2名),1500m(3名),5000m,400mH,3000mSC,走幅跳,砲丸投,やり投
    女子  100m(2名),200m,400m,800m,1500m


県総体~入賞者連続輩出中,千葉県選手権大会出場権6種目獲得!!~ 2021.5
 5月13 日(木)~16日(日)にかけて千葉県高校総体が開催されました。その結果、男子走高跳で東島君(2年)が7位に入賞し、県総体と県新人を合わせると、9季連続県大会入賞者輩出となりました。
 また、以下の準決勝以上に進出した6種目において、社会人や大学生と勝負する千葉県選手権大会への出場権を獲得することができました。
 今後も部員全員で頑張っていきますので、応援をよろしくお願い致します。

 (結果)
   7位  男子走高跳  東島 礼治(2年)  1m90
   9位  男子400m   吉留龍之介(3年)  49秒81
      
    *準決勝進出
      男子400m   島澤 歩希(3年)
      男子4×400mリレー   
         土井 颯太(2年)  島澤 歩希(3年)
         伊藤 優汰(2年)  吉留龍之介(3年)
       女子400mH  横銭 舞華 (3年) 
       女子4×100mリレー
           小黒 苗 (3年)   横銭 舞華 (3年)
          遠藤 もえ (3年)    ンボウありさ(3年)
 
    以上6種目 = 千葉県選手権大会出場権獲得

 (自己新)
   合計11(追い風参考記録、メンバーを入れ替えたリレーは除く)
    男子  800m,400mH,4×400mリレー,三段跳,やり投
    女子  100m,400m,400mH,4×400mリレー,三段跳(2名)


支部総体~県出場権30(記録更新中),自己新35!! ~ 2021.4
 4 月24 日(土)・25日(日)にかけて行われました千葉県高校総体第3支部予選会におきまして、下記のように35の自己新(初出場者・初出場種目・追い風参考記録、メンバーを入れ替えたリレーは除く)を出すことができ、県高校総体の出場権を30獲得することができました。この出場権獲得数は当部の最多記録をまた更新したことになります。
 来月の13日からはいよいよ県高校総体が始まります。部員全員で頑張っていきますので、応援をよろしくお願い致します。

 (結果)
   県高校総体出場権獲得数30・・・最多記録更新中

   1位  男子400m   吉留龍之介(3年)  49秒28
       男子走高跳  東島 礼治(2年)  1m97
   3位  男子4×400mリレー   3分23秒75 = 学校新
         早坂 琉衣(3年)  島澤 歩希(3年)
         土井 颯太(2年)  吉留龍之介(3年)

   4位  男子200m   吉留龍之介(3年)  22秒61(-0.8)
   5位  男子800m   吉留龍之介(3年)  2分00秒88

   6位  男子3000mSC 北島 拓未(3年)  10分14秒59

   7位  男子400m   島澤 歩希(3年)   50秒73
       男子3000mSC 澤潟優太郎(3年)  10分17秒18
       女子4×100mリレー 51秒08
         小黒 苗 (3年)   横銭 舞華 (3年)
        遠藤 もえ (3年)    ンボウありさ(3年)

   9位  男子4×100mリレー   43秒71
         正岡 奏人(1年)  吉留龍之介(3年)
         早坂 琉衣(3年)  前田泰一志(2年)
   10位   男子400mH  早坂 琉衣(3年)  1分00秒15
       男子やり投  村杉 琉稀(3年)  38m34
       女子400mH  横銭 舞華 (3年)   1分12秒39
       女子4×400mリレー 4分16秒04
         ンボウありさ(3年)   遠藤 もえ (3年)
         甲田 美恵 (2年)    横銭 舞華 (3年)
        女子三段跳  甲田 美恵 (2年)  9m80(+4.9)
 
   11位  女子三段跳  友野 光結 (3年)  9m34(+3.1)
   12位  女子三段跳  平川 楓  (3年)  NM
   13位  男子三段跳  東島 礼治(2年)  12m69(+0.7)
      女子400m   遠藤 もえ (3年)   1分02秒11

   14位  男子110mH  東島 礼治(2年)   17秒68(+0.2)

   17位  男子800m   土井 颯太(2年)   2分03秒19
       男子走幅跳  田中 新大 (3年)  6m26(+4.2)
                    *公認記録 6m21(+0.2)
       女子100m   遠藤 もえ (3年)   13秒16 (+2.3)
       女子400m   ンボウありさ(3年)  1分02秒69

   18位   男子1500m  澤潟優太郎(3年)   4分15秒63
        男子400mH  野原 大智(3年)  1分03秒05
   19位   女子400mH  甲田 美恵 (2年)   1分14秒76

   20位   女子200m   遠藤 もえ (3年)   28秒28 (-3.4)
   21位  男子800m   北島 拓未(3年)  2分04秒24
   25位  男子1500m  福浦 功己(2年)  4分19秒17

*以上が県大会出場権獲得

  18位   男子走幅跳  小澤 悠太(2年)  6m26(+4.2)
                          *セカンド記録 6m05(+3.2)
  19位   男子走高跳 渡辺 涼介(2年)   1m70
  
  21位   男子三段跳  田中 新大(3年)  12m29(+0.2)

 (自己新)
   合計35(初出場者・初出場種目・追い風参考記録、メンバーを入れ替えたリレーは除く)
    男子  100m,200m(2名),400m(3名),800m(2名),1500m(2名),
         5000m(3名),110mH,400mH,3000mSC(2名),4×400mリレー,
        走高跳(2名),走幅跳,三段跳,砲丸投
    女子  100m(2名),400m(2名),1500m(3名),3000m(2名),100mH,
        400mH,4×100mリレー



県記録会 自己新51!! 
 4 月10 日(土)・11日(日)・17日(土)・18日(日)にかけて行われました千葉県記録会におきまして、下記のように50の自己新(初出場者・初出場種目・追い風参考記録は除く)を出すことができました。
 今後も部員全員で頑張っていきますので、応援をよろしくお願い致します。

 (結果)
   5位 男子400m  吉留龍之介(3年)  49秒78
   7位 男子走高跳  東島 礼治(2年)   1m89

  *自己新
    合計51・・・初出場者や初出場種目,追い風参考記録は除く

    男子:100m(7名),200m(3名),400m(7名),800m(4名),1500m(5名),3000m,
       5000m(2名),110mH(2名),走幅跳(2名),三段跳,やり投
    女子:100m(2名),200m,400m(3名),800m,1500m(3名),3000m(2名) 100mH,400mH,
       三段跳

OB ~2021世界リレー出場決定!!~
本校陸上競技部OBの板鼻航平選手が、5月1日(土)・2日(日)にポーランドのシレジアで開催されます「2021世界リレー 男子4×400mリレー/混合4×400mリレー」の日本代表選手として派遣されることが正式に決定いたしました。
 彼は卒業後も本校陸上競技部の練習にも参加してくれています。当日まで無事に過ごし、彼らしい走りを見せて入賞に貢献してもらいたいと思います。
 部員ともども今後も応援を宜しくお願い致します。


県新人大会~3種目入賞で関東新人大会出場決定!!~
 9月25日(金)から27日(日)にかけて行われました千葉県高等学校新人大会におきまして、3種目で入賞を成し遂げることができ、県大会入賞者輩出(8季連続)と関東大会レベル以上の大会への出場(3年連続)を続けてくれました。また、自己新は11(追い風参考・メンバーを入れ替えたリレーは除く)で、数値的にはまずまずでした。
 まず、初日に吉留龍之介君が男子400mで自己新を出して7位に入賞してくれました。
 続く2日目には横銭舞華さんが女子400mHで自己新を出して8位となり、2020県高校競技会(県総体代替大会)に続いて入賞してくれました。
 そして最終日には東島礼治君(1年)が男子走高跳に出場し、自己ベストを大幅に更新して4位に入賞し、見事に関東新人大会への出場権を手に入れてくれました。
 ちなみに吉留君は中学時代から活躍していた選手で、入学後にすぐ自己ベストを更新してくれました。その後は怪我に苦しみましたが、この大会でようやく復活の狼煙を上げてくれました。
 そして、横銭さんは以前も紹介した通り、入学前に私の指導方針に共感して入部してくれた部員で、努力を積み重ねてここまで向上してきてくれました。8月に実施されました県高校競技会に続き、県上位の成績を収めてくれました。
 それから東島君は、中学時代に一度だけ県大会で下位入賞したことがある選手ですが、入学後は大会に出場するたびに自己ベストを連発し、今回の結果までつなげてくれました。そして、本人にとっては初の関東大会出場となります。そこでも良い記録を残せるよう、ともに頑張っていきます。
 その他の種目も、県総体の準決勝レベルのものも複数ありました。ここからまた全員で頑張って向上していきますので、今後も応援をよろしくお願いいたします。

 関東新人大会出場権獲得数1・・・自己新11
 (追い風参考・メンバーを入れ替えたリレーを除く)
  4位  男子走高跳    東島礼治(1年)  1m94
                  → 関東新人大会出場決定

  7位  男子400m    吉留龍之介(2年)  50秒33
  8位  女子400mH   横銭舞華 (2年) 1分09秒37
                   (予選:1分09秒10)

  11位  男子4×400mR  3分26秒32
               早坂琉衣(2年)  島澤歩希 (2年)  
               土井颯太(1年)  吉留龍之介(2年)

  16位   男子3000mSC  澤潟優太郎(2年) 10分12秒49

  17位  男子400m 島澤歩希 (2年)  51秒98 

  18位  男子3000mSC  北島拓未 (2年) 10分15秒38
      
  19位  男子400mH   早坂琉衣(2年) 1分00秒07
      女子4×400mR  4分18秒91
      ンボウありさ(2年)  遠藤もえ(2年)
      小黒苗   (2年)  横銭舞華(2年)

  21位  男子走幅跳   小澤悠太 (1年)  6m42(+2.6)
 
(自己新)・・・出場権24(男女100mは種目の兼ね合いのため、DNS)
  合計11・・・追い風参考・メンバーを入れ替えたリレーは除く
   男子  200m,400m(2名),3000m障害(2名),4×400mR,走高跳
   女子  400mH(3名), 4×400mR


支部新人!! 県大会出場権獲得数 過去最多24!! 自己新20!!
 9月12日(土)・13日(日)に開催されました千葉県高等学校新人体育大会第3支部予選会におきまして、県新人大会の出場権獲得数は当部としましては過去最多となる24でした。また、自己新は20(初出場種目・追い風参考・メンバーを入れ替えたリレーは除く)で、数値的にはまずまずでした。
 ただし、入学時からの元々の力を考えれば善戦した方ですが、上で勝負していくためにはさらに力をつけていかなくてはなりません。来週の県新人大会に向けて、ここからさらなる向上、そして関東大会以上の出場権獲得を目指して練習に励んでいきます。
 今後も応援をよろしくお願いいたします。

 県新人大会出場権獲得数24・・・自己新20
 (初出場種目・追い風参考・メンバーを入れ替えたリレーを除く)

  3位  男子400m    吉留龍之介(2年) 50秒71
      男子3000mSC  北島拓未 (2年) 10分18秒76
      男子4×400mR  3分28秒92
               土井颯太(1年)  島澤歩希 (2年)  
               早坂琉衣(2年)  吉留龍之介(2年)
      男子走高跳    東島礼治(1年)  1m85

  5位  男子3000mSC  澤潟優太郎(2年) 10分19秒85
      女子400mH     横銭舞華 (2年) 1分10秒76

  6位  男子走幅跳    小澤悠太(1年)  6m48(+0.8)

  8位  男子800m    北島拓未(2年)  2分03秒08
       女子4×100mR  52秒64
              小黒苗   (2年)  遠藤もえ(2年)
              ンボウありさ(2年)  横銭舞華(2年)

  9位  女子400m    遠藤もえ(2年)  1分04秒12

 10位  男子1500m    澤潟優太郎(2年) 4分15秒84
      男子400mH   早坂琉衣(2年) 1分00秒94
      女子4×400mR  4分20秒65
             ンボウありさ(2年)  遠藤もえ(2年)
             小黒苗   (2年)  横銭舞華(2年)

 11位 女子三段跳   友野光結(2年)  NM

 12位  男子800m    土井颯太(1年) 2分05秒93

 14位  女子400mH   甲田美恵(1年) 1分19秒36

 15位  男子200m    吉留龍之介(2年) 23秒22(-1.8)
     男子110mH 東島礼治 (1年) 17秒89(+0.9)
     女子100mH   横銭舞華 (2年) 18秒37(+0.3)
     女子400mH   清宮汐音 (2年) 1分19秒97

 18位  男子100m    吉留龍之介(2年) 11秒67(-0.9)
      男子4×100mR 45秒50
             那須幸太郎(1年) 吉留龍之介(2年)
             小澤悠太 (1年) 島澤歩希 (2年)
     女子100m   横銭舞華 (2年)  13秒42(+0.5)

 19位  男子400m 島澤歩希 (2年)  54秒12  
 
   *以上が県大会出場権獲得

 15位 男子やり投げ 村杉琉稀(2年) 29m70
 16位 男子三段跳   田中新大(2年) 11m44(+0.2)
 17位 男子走高跳 渡辺涼介(1年)   1m65
 20位 女子走幅跳   小黒苗 (2年)  4m47(+0.6)

(自己新)
  合計20・・・初出場種目・追い風参考・メンバーを入れ替えたリレーは除く
   男子  200m,400m,800m(2名),1500m(3名),3000m障害,走高跳
   女子  100m,200m,800m(3名),1500m(2名),100mH(2名),400mH,走幅跳


OB(2名) 千葉県選手権大会 400m 大会新で3連覇!! 800m 7位入賞!! (2020.8.23)
 8月22日(土)・23日(日)に開催された千葉県陸上競技選手権大会に本校陸上競技部OBの板鼻航平選手が400mに、そして平賀凌人選手が800mに出場しました。
 その結果、2名とも積極的なレース展開を見せ、まず初日に出場した板鼻選手がかつての日本代表選手が持っていた大会記録を破る大会新で3連覇を成し遂げてくれました。
 続いて2日目、板鼻選手の後輩にあたる平賀選手が800mに出場し、7位に入賞してくれました。ちなみに平賀選手はこの大会では初入賞となりました。
 2名とも高校時代から努力を積み重ねることができ、本校当部の伝統を重んじてくれている選手で、在学中の部員たちにとってもよい見本になってくれています。
 今後も在学中の部員ともども、よろしくお願いいたします。
 なお、先日ご報告させていただきました千葉県高校陸上競技会で女子400mハードルで3位になった横銭舞華さん(2年)と、男子110mハードルで5位になった大島賢心 君の2名に関して、8月21日(金)の千葉日報さんの記事に掲載されましたことも併せてご報告させていただきます。
 在学生たちの次回の大会は新人戦です。そこでも頑張らせますので、温かいご声援をよろしくお願いいたします。

  男子400m  優勝 = 大会新 ,3連覇   
     板鼻航平(OB)   47秒02

  男子800m  7位
     平賀凌人(OB)   2分02秒42
                *1分57秒28(予選)


県高校競技会(県高校総体代替大会) 女子400mH 3位!! 男子110mH 5位!! 自己新13!! (2020.8.10)
 8月1日(土)・2日(日)・8日(土)・9日(日)の4日間にわたって開催され、県高校総体の代替大会及び全国高等学校リモート陸上競技選手権大会も兼ねた千葉県高校陸上競技会におきまして、女子400mH 3位、男子110mH 5位等を筆頭に複数種目で上位の記録を出すとともに、自己新13を出すことができました。今年度はコロナの影響で集合練習の制約があったり、出場種目も1人1種目に制限されたり、初出場者や初出場種目に挑戦した者が複数いた割には健闘してくれたと思います。
 ちなみに、自己ベストを5秒近くも短縮して女子400mHで3位になった横銭舞華さんは、中学時代には陸上競技をしていたわけではありません。本校に入学してハードルをやり、強くなりたいと心に誓い、入部してくれた部員です。また、男子110mHで5位になった大島賢心 君は中学時代に陸上競技はしていましたが、入賞経験はなく、本校に入学して県大会入賞以上を実現したいと誓って入部し、昨年度の県新人大会で見事に入賞を成し遂げてくれた3年生の部長です。2名とも入学前に私の指導方針に共感してくれた部員たちです。
 そして、今年度の総体が中止になり、受験勉強との兼ね合いもあるため、多くの3年生が引退を決めましたが、それでも今回の大会まではやり切ると決めた上述の大島 君と渡邉鷹斗 君の3年男子2名がラストランを終えました。受験勉強や大会直前の定期考査のために練習不足は否めませんでしたし、大会当日は強い向かい風が吹いていたため、残念ながらベストは出すことはできませんでした。ただ、これまでもチームのために貢献してくれた2名ですし、両者とも全力で走り、いい動きを見せてくれました。彼らの気持ちのこもった力強い走りは心に響きましたし、後輩たちへも繋がっていってくれるものと信じています。なお、渡邉 君は陸上競技未経験者でしたが、着実に力をつけ、短距離も長距離も走ることができる選手になり、昨年度の4×400mリレーにおいてもチームの中心として活躍してくれました。
 また、自己新13のうち、上述した横銭さんに負けずに新部長の早坂琉衣 君も6秒近く自己ベストを短縮してくれたことは特筆すべきです。彼もまた中学時代に活躍していた選手ではなく、本校に入学後、努力を積み重ね、着実に力をつけている1人です。
 その他、自己のベスト記録を更新できなくともセカンドやサード記録を出した者も多く、さらに今回初出場した多くの1年生や2年生も練習以上の力を発揮してくれ、デビューとしてはかなり健闘してくれました。
 陸上競技未経験者が多い本校ですが、今回の大会でも「たとえ陸上競技未経験者であっても、また中学時代に活躍していなくても、選手だけでなくマネージャーも含めたこの敬愛学園陸上競技部の仲間とともに必死に努力を積み重ねて練習に励むことで、県大会以上の大会でも戦うことができる」という「本校の真髄」を証明してくれたことは、大変喜ばしいことです。
 在学中の部員はその良き伝統を繋げていってください。
 また、毎日裏方で選手のサポートに徹していてくれているマネジャーたちもお疲れ様でした。そして、ありがとうございました。
 そして、今後本校への入学・当部への入部を検討されている方は、このような敬愛学園陸上競技部の活動を理解して入学・入部をし、ともに強くなっていきませんか。

(結果)
   3位 女子400mH  横銭舞華(2年)  1分10秒87・・・1・2年生の中では2位

   5位 男子110mH  大島賢心(3年)  16秒33(-2.9)

   14位 男子400mH  早坂琉衣(2年)  1分00秒03・・・1・2年生の中では7位

   16位 男子400m   吉留龍之介(2年) 51秒29・・・1・2年生の中では7位

   17位 男子走高跳   東島礼治(1年)  1m75・・・1・2年生の中では14位

   20位 男子走幅跳   小澤悠太(1年)  6m43(+1.9)・・・1・2年生の中では13位

(自己新)
   合計13・・・初出場者や初出場種目,追い風参考記録は除く
     男子:100m,200m,1500m(2名),400mH
     女子:100m(2名),800m(3名),400mH,走幅跳(2名)



OB 東京選手権大会 400m 2位!! (2020.7.22)
 昨日7月23日(木)から26日(日)まで開催されています東京陸上競技選手権大会に、本校陸上競技部OBの板鼻航平選手が男子400mに出場しました。
 その結果、積極的なレース展開を見せ、前回のオリンピックの際の日本代表選手を抑えて2位になり、入賞しました。
 本人も2年振り3度目の「日本一」を目指して頑張り続けていますので、今後も在学中の部員ともども、ご声援をお願いいたします。

   男子400m  2位   板鼻航平(OB)  47秒30


県新人!! 男子110mH 7位入賞!! 6季連続入賞者輩出!!
 9月27日(金)~29日(日)に開催されました千葉県高等学校新人体育大会におきまして、以下のような結果となりました。
今回は新体制の部長となった大島賢心君が男子110mハードルにおいて、見事に7位入賞を成し遂げてくれ、当部といたしましては6季連続入賞者輩出となりました。彼もこれまでの先輩同様、中学時代の県大会における個人種目での入賞選手ではありません。だからこそ、人一倍当部に入って県大会以上の入賞を目指してきた選手です。また、400mハードルも、4×400mリレーでも少し上が見えてきました。
 まだ新人大会ですので、彼はもちろん、他の部員もこれからさらに力をつけ、さらなる上位での活躍を期待しています。
 今後も応援をよろしくお願いいたします。

  県新人大会出場数13(棄権を除く出場数11)・・・自己新7
   (メンバーを入れ替えた男子4×400mリレーは除く)

   7位 男子110mH 大島賢心  (2年) 15秒69(+0.2)
                  準決勝 15秒63(±0.0)
                   予選 15秒90(-0.8)

   11位  男子400mH  大島賢心  (2年) 57秒09

   11位  男子4×400mR 3分24 秒87
             渡邉鷹斗(2年)  大島賢心 (2年)
             島澤歩希(1年)  吉留龍之介(1年)

    *その他
      男子400m   吉留龍之介 (1年) 50秒78
      男子400m   大島賢心  (2年)・・・種目の兼ね合いのため、DNS。

      男子3000mSC 澤潟優太郎(1年) 10分26秒93
               山口蒼太 (2年) 11分21秒52 

      男子走高跳  池田耀斗 (2年) 1m75

      女子400mH  横銭舞華 (1年) 1分15秒21
              井島萌枝 (2年) 1分16秒83
              成田花音 (2年) DNS

      女子4×100mR 51秒82
             内藤菜緒(2年)  遠藤もえ  (1年)
             横銭舞華(1年)  ンボウありさ(1年)

      女子4×400mR  4分19秒56
             ンボウありさ(1年)  遠藤もえ(1年)
             内藤菜緒  (2年)  横銭舞華(1年)

   (自己新)
     合計7・・・メンバーを入れ替えた男子4×400mリレーは除く
      男子  110mハードル,400mハードル,3000m障害
      女子  400mハードル(2名),4×100mリレー,4×400mリレー

   (自己ベストタイ)
      男子  走高跳

OB 全日本実業団対抗選手権大会 400m 4位!!混合4×400mリレー 優勝!! 男子4×400mリレー 2位!!
 9月20日(金)から22日(日)に開催された全日本実業団対抗陸上競技選手権大会に、当部のOBである板鼻航平選手が400mと4×400mリレー、そして混合4×400mリレーに出場し、3種目すべてにおいて入賞してくれました。
 まだ脚の状態が思わしくないため、400mでは残念ながら連覇を成し遂げることができませんでした。しかし、シーズンベストをたたき出してくれ、意地を見せてくれましたし、2つのリレーではエースとして出場し、優勝と2位という両リレーの入賞に貢献しました。ここからさらなる回復を見せ、来シーズンこそリベンジを果たしてもらいたいと思います。
 部員たちも先輩に負けないような走りや跳躍で、県新人大会においても活躍してもらいたいものです。
 今後も部員ともども、応援をよろしくお願いいたします。

(OB)
   男子400m       4位   板鼻航平    47秒01
   男子4×400mリレー   2位   板鼻航平(予選4走,決勝3走)
    混合4×400mリレー  優勝   板鼻航平(4走)・・・東日本連盟選抜


支部新人!! 県大会出場権獲得数 13!! 自己新19!!
 9月14日(土)・15日(日)に開催されました千葉県高等学校新人体育大会第3支部予選会におきまして、県新人大会の出場権獲得数は以下のように13でした。元々の力を考えれば善戦した方ですが、上で勝負していくためにはさらに力をつけていかなくてはなりません。ただ、自己新は19(初出場種目・追い風参考・メンバーを入れ替えたリレーは除く)とまずまずでしたので、ここからさらなる向上、そして関東大会以上の出場権獲得を目指して練習に励んでいきます。
 今後も応援をよろしくお願いいたします。

 県新人大会出場権獲得数13・・・自己新19
 (初出場種目・追い風参考の100mハードル・メンバーを入れ替えたリレーはを除く)

  3位 男子110mH 大島賢心  (2年) 15秒81(+0.2)

  6位 男子400m  吉留龍之介 (1年) 50秒70
     男子400mH  大島賢心  (2年) 57秒46

  7位 男子4×400mR 3分29秒秒29
          畑和宏 (2年)  大島賢心 (2年)  
         渡邉鷹斗(2年)  吉留龍之介(1年)

  10位 男子3000mSC 澤潟優太郎(1年) 10分36秒22

  12位 男子走高跳 池田耀斗 (2年) 1m75
     女子400mH  横銭舞華 (1年) 1分15秒71
     女子4×400mR  4分20秒57
         ンボウありさ(1年)  遠藤もえ(1年)
          内藤菜緒  (2年)  横銭舞華(1年)  

  15位 女子4×100mR 52秒68
          内藤菜緒(2年)  遠藤もえ  (1年)
          横銭舞華(1年)  ンボウありさ(1年)

  16位 男子3000mSC 山口蒼太 (2年) 10分46秒17

  18位 男子400m  大島賢心  (2年) 52秒37
 
  19位 女子400mH  井島萌枝 (2年) 1分19秒80

  21位 女子400mH  成田花音 (2年) 1分23秒14
 
   *以上が県大会出場権獲得

  15位 男子走高跳 島澤歩希 (1年) 1m65

(自己新)
  合計19・・・初出場種目・追い風参考の100mハードル・メンバーを入れ替えたリレーは除く
   男子  100m,400m,800m,1500m (2名),5000m(2名),110mハードル,400mハードル(2名),3000m障害(2名),走高跳,走幅跳
   女子  100m,200m,1500m(2名),走幅跳


関東選手権大会 3年生 3000m障害 7位!! OB 400m 2位!!  8月23日(金)から25日(日)に群馬県で開催された関東選手権大会に出場しました。その会場は正田醤油スタジアムで、かつて日本選手権リレー大会も開催された歴史ある場所で、私にとっても思い出深い競技場の1つです。
 その競技場において、先日速報でお伝えしました通り、まず3年生の福岡亮宏君が3000m障害に出場しました。30℃を超える気温の中、前半から良い位置につけ、組で4着、出場選手全体においても4位通過となり、決勝進出を決めてくれました。
 そして翌日も30℃を超える暑い中でしたが、彼はアップから丁寧に行い、前日よりも良いコンディショニングに仕上げていき、決勝を迎えました。序盤からレース全体も彼も予定通りの入りでいき、その後もトップ集団についていき、ラストまで全力を尽くし走り抜きました。その結果、7位入賞となり、本人とともに最低限の目標としてきたことを達成することができました。また、社会人や大学生と勝負をして、入賞したことにも大きな価値があります。
 ここまで来ることができたのは、ひとえに本人の努力の結晶です。部員たちにも話をしましたが、彼がここまで成長することを関係者以外は誰が予想できたでしょうか。何しろ高校から陸上競技を始めた子で、中学時代に活躍していたわけではありませんから。それだけ本人が努力を積み重ねた結果なのです。少し話をすればその意図を理解し、その指導通りに実践します。さらにその指導内容をベースとして、それに自分のオリジナルティも加えていくことができた選手です。だからこそ、今回のような結果にもつながったと思いますし、この躍進は、また「わが陸上競技部の真髄かつ伝統」を証明してくれたと思います。その「真髄や伝統」とは「たとえ中学時代に活躍していなくても、この『敬愛学園陸上競技部』の仲間たちとともに本気で練習に励み、着実に力をつけることで県大会はもちろん、それ以上の大会でも戦うことができる。」ということです。3年間の集大成として、本当にお疲れ様、そして後輩たちの良い模範となってくれ、ありがとう。 
 また、模範となっている卒業生の第1人者でもあるOBの板鼻航平選手は男子400mに出場し、残念ながら連覇を成し遂げることはできませんでしたが、最後に追い上げて2位となり、意地を見せてくれました。まだ調子は戻っていないため、早い回復を願っています。

(在校生の結果)
   男子3000m障害   7位  福岡亮宏(3年) 9分33秒58
 
(OBの結果)
   男子400m      2位   板鼻航平    47秒10
   男子4×400mリレー  4位   板鼻航平(予選・決勝共に4走)

関東選手権大会 速報!! 3年生 3000m障害 決勝進出決定!! OB 400m 2位!!
 本日8月23日(金)から群馬県で開催されています関東選手権大会に出場しています。
 そして、まず3年生の福岡亮宏君が男子3000m障害の予選に出場しました。前半から良い位置につけ、組で4着となり、決勝進出を決めてくれました。なお、出場選手全体においても4位通過です。明日の決勝でも、上位を目指し、ベストを尽くしてくれることを期待しています。
 また、OBの板鼻航平選手は男子400mに出場し、残念ながら連覇を成し遂げることはできませんでしたが、最後に追い上げて意地を見せてくれました。まだ調子は戻っていないため、早い回復を願っています。
 本日もご声援、ありがとうございました。明日も、温かいご声援をお願いいたします。


OB 千葉県クラブ対抗大会 400m 優勝!!100m 3位~自己新~!!
 7月15日(日)に開催された千葉県クラブ対抗陸上競技大会に、当部のOBである板鼻航平選手が100mと400mに出場しました。そして、100mは自己新で3位、400mは優勝という結果になりました。
 今後は、関東選手権や全日本実業団大会等に出場します。それぞれ連覇等を成し遂げてもらいたいと思います。
 今後も部員ともども、応援をよろしくお願いいたします。

(OB)
   男子400m  優勝  板鼻航平    47秒26
   男子100m  3位   板鼻航平    10秒94(+0.2)・・・自己新


日本選手権 OB  男子400m出場!!
 6月27日(木)から30日(日)に開催された日本陸上競技選手権大会に、当部のOBである板鼻航平選手が400mに出場しました。残念ながら、予選敗退という結果になりましたが、早く本来の調子に戻し、関東選手権では連覇を成し遂げてもらいたいと思います。
 今後も部員ともども、応援をよろしくお願いいたします。

(OB)
   男子400m    板鼻航平    47秒31


県選手権 3年生3000m障害2位!!OB 400m優勝!!
 6月23日(土)・24日(日)に開催され、社会人や大学生も出場した千葉県陸上競技選手権大会におきまして、3年生の福岡亮宏君が3000m障害で2位、OBの板鼻航平選手が400mで優勝し、8月に群馬で開催されます関東陸上競技選手権大会の出場権を獲得してくれました。
 また、男子の4×400mリレーにおきましては、当部の記録を更新するなど、全体的にがんばってくれたと思います。
今後は福岡君は関東選手権、板鼻選手は日本選手権と関東選手権、その他の部員は新人戦を見据えて練習に励んでいきます。
 今後も応援をよろしくお願いいたします。

 (在校生の結果)
   男子3000m障害  2位  福岡亮宏(3年)  9分33秒93 
                             →関東選手権出場決定

   男子4×400mリレー 予選敗退 3分25秒39
      小野寺大夢(3年)  渡邉鷹斗 (2年)
      大島賢心 (2年)  海老澤雄斗(3年)
   男子100m      小野寺大夢(3年)予選敗退  11秒33(-1.5)
   男子110mハードル  大島賢心(2年) 予選敗退  16秒14
   男子400mハードル  大島賢心(2年) 予選敗退  59秒62
   女子400m       萬里奈(3年)  予選敗退  1分00秒30
   女子400mハードル   萬里奈(3年)  予選敗退   1分09秒59

 (OBの結果)
    男子400m  優勝    板鼻航平    47秒41
                             →関東選手権出場決定
   男子800m  予選敗退  平賀凌人  1分57秒62


県高校記録会~自己新17~!!
 6月1日(土)・2日(日)・8日(土)に開催されました千葉県高校陸上競技記録会におきまして、以下のように自己新を数多く出すことができました。
 まだ引退していない3年生もいますが、2年生中心の新体制になったばかりで早速日頃の練習の成果があらわれたことは評価できます。今後は県選手権と新人戦を見据えて練習に励んでいきます。
 今後も応援をよろしくお願いいたします。

(自己新)・・・計18
  男子・・・少年A:100m(2名),400m(2名),5000m(2名)
       少年B:100m,3000m
       少年共通:800m(3名),110mハードル
  女子・・・少年A:400m
       少年B:100m,走幅跳
       少年共通:400mハードル(2名)

県総体 男子3000m障害8位入賞!!5季連続入賞者輩出!!
 5月16日から19日まで開催されました千葉県高等学校総合体育大会におきまして、男子3000m障害で福岡亮宏君が見事に12秒以上も短縮するという大幅自己新の記録をたたき出し、8位入賞を成し遂げてくれました。本人は高校から陸上競技を始め、努力を積み重ねて力をつけてくれました。そして、たとえ中学時代に活躍していなくても、この敬愛学園陸上競技部の仲間とともに練習に励むことで、県大会以上の大会でも戦うことができることを今年も証明してくれたことは、たいへん嬉しく、誇りに思います。まだ、出場できる大会はあるので、そこでも力を出し切ってもらいたいと思います。
 また、今回は準決勝以上に7種目で出場することができ、これは創部以来、過去最多になります。そして、県大会入賞者輩出は5季連続となりました。3年生を中心に部員たちは本当によくがんばってくれたと思います。
 次回は県高校記録会、県選手権大会と続いていきます。今後も応援をよろしくお願いいたします。

(入賞)・・・1種目
  8位 男子3000m障害 福岡亮宏(3年)  9分30秒78
(準決勝進出)・・・6種目
  男子100m      小野寺大夢(3年) 11秒28(-1.6)
                        (予選:11秒01(+1.7))
  男子110mハードル  大島賢心 (2年)  15秒96(-1.4)
                        (予選:16秒14(-1.0))
  男子400mハードル  大島賢心 (2年)  57秒77
                      (予選:57秒90)
  男子4×400mR  3分32秒03 (予選:3分26秒62)
             小野寺大夢(3年)  渡邉鷹斗 (2年) 
             大島賢心 (2年)  海老澤雄斗(3年)  

  女子400m   萬里奈(3年) 1分00秒18
               (予選:1分00秒54) 
  女子400mH  萬里奈(3年) 1分08秒86
               (予選:1分08秒61)
     *以上が県選手権大会への出場権獲得

(その他の出場種目)
   男子:200m(2名),1500m(種目の兼ね合いのため、DNS),5000m(種目の兼ね合いのため、DNS),3000m障害(上記を除く),4×100mR,走高跳
   女子:100m,400mH(上記を除く),女子4×100mR,女子4×400mR 

(自己新)・・・計9(メンバーを入れ替えた男子のリレーは除く)
  男子・・・100m,110mハードル(2回),400mハードル(2回),3000m障害
  女子・・・400mハードル,女子4×100mR,女子4×400mR 


陸上競技部OB 東日本実業団 男子400m 4位!! 
 本校陸上競技部の卒業生である板鼻航平選手が東日本実業団陸上競技選手権大会に出場し、以下のような結果を残してくれました。
 ちなみにシーズンベストではありましたが、まだ本調子ではありません。早い回復を願うとともに、来月の日本選手権大会に向けてがんばっていってもらいたいと思います。
 今後も部員ともども応援をよろしくお願いいたします。

(結果)
 板鼻航平(OB) 
    男子400m                4位    47秒06
    男子4×400mリレー(1走,予選は4走)  2位  3分15秒92

陸上競技部OB GPシリーズ ~静岡国際11位!!木南道孝記念8位!!~
 本校陸上競技部の卒業生である板鼻航平選手が陸上競技の日本グランプリシリーズに出場しています。この日本グランプリシリーズとは、日本のトップアスリートのみ出場資格を得られる大会の総称です。
 彼の結果は以下の通りです。本調子ではない状態ではありましたが、ここからさらに奮起して、今後も活躍していってもらいたいと思います。
 ちなみに、次回は東日本実業団、日本選手権などの大会に出場予定です。今後も部員ともども応援をよろしくお願いいたします。

(静岡国際陸上競技大会)
  男子400m 11位
   板鼻航平(OB) 47秒76
   
(木南道孝記念陸上競技大会)
  男子400m 8位
   板鼻航平(OB) 47秒06

支部総体!!県総体出場権獲得数 過去最多!!自己新12!!
 4月27日(土)・28日(日)に開催されました千葉県高等学校総合体育大会第3支部予選会におきまして、県総体出場権獲得数は18で、これは創部以来最多の獲得数です。また、自己新は12とまずまずですが、獲得数とともに正直もう少し多くの数を狙っていたため、ここからさらなる向上、そして関東大会以上の出場権獲得を目指して練習に励んでいきます。
 今後も応援をよろしくお願いいたします。

県総体出場権獲得数18・・・自己新12(初出場種目を除く)
 2位 男子5000m   福岡亮宏(3年)  15分49秒03
 4位 男子3000mSC 福岡亮宏(3年)  9分55秒10
  5位 男子4×400mR 3分27秒秒36
             小野寺大夢(3年)  伊藤陽向 (3年) 
大島賢心 (2年)  海老澤雄斗(3年)  
 6位 女子400mH   萬里奈(3年) 1分09秒25
8位 男子400mH  大島賢心(2年)  58秒70
 9位 女子400m   萬里奈(3年) 1分01秒70

11位 男子200m   小野寺大夢(3年) 22秒52(+0.4)
     男子110mH 大島賢心 (2年) 16秒29(+0.8)
     男子4×100mR 43秒90
               海老澤雄斗(3年)  中村駿介(3年)
               小野寺大夢(3年)  大島賢心(2年)
 女子400mH   大沼萌乃 (3年) 1分12秒58 
女子4×100mR 51秒92
          内藤菜緒(2年)  大沼萌乃(3年)
          萬里奈 (3年)  五十嵐歩(2年)
12位 女子4×400mR  4分16秒95
          五十嵐歩(2年)  萬里奈 (3年)
内藤菜緒(2年)  大沼萌乃(3年)
            
14位 男子100m   小野寺大夢(3年) 11秒25(+0.5)
    男子1500m  福岡亮宏 (3年) 4分12秒52

16位 男子200m   伊藤陽向 (3年) 22秒78(+1.1)
17位 男子走高跳 池田耀斗 (2年) 1m70
18位 男子3000mSC 長谷川航也(3年) 10分26秒85
    女子100m   五十嵐歩 (2年) 13秒09(+2.0)


(自己新)
  合計12
   男子  100m,200m,1500m ,5000m,3000m障害(2名),4×400mリレー,
走幅跳(2名)
   女子  100mハードル,400mハードル,4×100mリレー

千葉県記録会!! 自己新16!!
 4月13日(土)・14日(日)・20日(土)・21日(日)に開催されました千葉県記録会におきまして、以下のように16個の自己新が出ました。これは昨年を上回る数なので、明日から開催されます千葉県高学校総合体育大会第3支部大会に向けてはずみがつきました。
今後も応援をよろしくお願いいたします。

(自己新)
  合計16
   男子  100m(4名),200m,400m(3名),5000m,400mハードル,3000m障害(3名)
   女子  200m(2名),400mハードル


陸上競技部OB 日本グランプリシリーズ 出雲大会
吉岡隆徳記念 出雲陸上競技大会出場!!

 4月21日(日)に本校陸上競技部OBの板鼻航平選手が「日本グランプリシリーズ出雲大会 吉岡隆徳記念 出雲陸上競技大会」に出場しました。今後も部員ともども、応援をよろしくお願いいたします。

(結果) 
板鼻航平
 300m  33秒94

陸上競技部OB 日本代表Bチームとして出場!!(In Australia)

 3月23日(土)に、オーストラリアで開催されている「Queensland Track Classic」に本校陸上競技部OBの板鼻航平選手が2種目で出場しました。
 男子400mではBレースに出場し、日本人選手の中では1位である2位の47秒36でフィニッシュ。これはシーズン初戦としては、彼にとっては最もよい記録です。Aレースで走ることができていたら、おそらくさらによい記録が出たと思います。
 2種目目は男子4×400mリレーで、日本代表のBチームとして出場。彼にとっては2度目の日本代表です。2走として出場し、4位に貢献しました。
 国外であることや、夜のレースであったことなどの環境を考えると、力を発揮してくれた方であると思います。しかし、常に一緒に同じ場所で練習に励んでいる後輩たちにとってもよい刺激となったことは事実です。
 在学中の部員も、4月に初戦を迎えます。部員ともども、さらなる向上を目指して、練習に励んでいきましょう!!
 今回も温かいご声援、ありがとうございました。

(結果)
  板鼻航平
男子400mBレース  2位  47秒36
男子4×400mリレー 4位  3分9秒55(2走として出場)

千葉市民駅伝大会 6位!!(初入賞)
本日、稲毛海浜公園にて開催されました千葉市民駅伝大会に出場(2回目)して、1位と2分差の6位に入り、見事に最低目標であった初入賞を成し遂げてくれました。  

 1区は終盤までトップ争いをしていましたが、ラストで離され、区間3位からのスタートでした。つづく2区では4位、そして3区と4区はその順位を保ち、最終5区で6位となりました。

 しかし、本校としては2回目の出場で初入賞したこと、そして高校入学後は駅伝初出場でまだキャリアがあまりない1・2年生のメンバーで臨んだレースであったことを考慮すれば、大きな意義があり、今後につながっていく結果であると思います。


 来シーズン活躍するために、短距離も含めた部員一同でこの冬の練習に励み、向上していきますので、今後も応援よろしくお願いいたします。


(結果)
  高校男子の部 6位入賞 39分20秒
   1区(4.0㎞)  3位  福岡亮宏 (2年) 12分34秒
   2区(2.0㎞) 11位  井澤尚希 (2年)  6分43秒
   3区(2.0㎞)  8位  菅原斗優真(2年)  6分40秒
   4区(2.0㎞)  8位  渡邉鷹斗 (1年)  6分43秒
   5区(2.0㎞)  8位  長谷川航也(2年)  6分40


関東高等学校選抜新人大会 結果報告!!
10月20日(土)から21日(日)にかけて山梨県甲府市において行われています関東高等学校選抜新人大会に出場しています。

 大会初日である昨日、男子3000m障害に2年生の福岡亮宏君が出場し、組で7位、全体では17位という結果でした。ランキング通りの順位ではありますが、12位までが決勝に出場できた種目ですし、もっと上で戦うつもりで臨んだ大会であったために、正直残念な気持ちはあります。

 しかし、県大会での入賞も関東大会出場も、彼にとっては初めての経験です。そのような彼が、駅伝やトラックレースにおいて中学生時代から都県の大会で上位に名を連ねたり、全国大会に出場したりしている選手たちと勝負したことにはたいへん大きな価値があると思います。しかも、U18日本陸上競技選手権大会と日程が重なっているために、そちらを優先してこの関東高等学校選抜新人大会の方には出場していない選手たちが多数いる他の種目(3000m障害は、U18日本陸上競技選手権大会の種目にはありません。)よりも厳しい戦いであったことも事実ですので。その経験を今後に生かしていき、さらに上を目指して練習に励んでいってもらいたいと思います。

 今回も多数の応援、ありがとうございました。部員ともども、さらなる向上を目指して練習に励んでいきますので、今後も敬愛学園高等学校陸上競技部の応援をよろしくお願いいたします。

 (結果)
    男子3000m障害  17位
      福岡亮宏(2年) 9分58秒28

県新人大会 男子3000m障害 6位入賞!! 関東高等学校選抜新人大会出場決定!!
9月28日(金)から30日(日)まで、千葉県総合スポーツセンターにおいて行われました千葉県高等学校新人大会において、以下のような結果となりました。


 ちなみに3000m障害では、雨の中のレースにもかかわらず、駅伝でも毎年上位に名を連ねる学校の選手たちと十分にわたりあい、ランキングを覆す力走を見せてくれ、大幅自己新で見事に6位入賞を果たしてくれました。その結果、10月20日(土)・21日(日)に山梨県で開催されます関東高等学校選抜新人大会の出場権を獲得することができました。
 
 そして中学校で入賞した経験がなくても、本校において他の部員とともに練習に励みながら努力を積み重ねることで着実に力をつければ県大会でも十分に勝負でき、入賞することができるということを今年度も実証してくれたことは喜ばしいことです。
 その他、1年生ながら準決勝へ進出して自己新を連発した110mハードル、そしてタイムレースのために準決勝がなかった種目においてもそれが実施されればそのレベルに到達している種目も複数あり、今後も勝負できることも確認することができました。もちろん、自己新の数が少なかったことも含め、まだまだ課題はありますが、それらを1つ1つ克服し、来年度へつなげていきたいと思います。
 今回も多数のご声援ありがとうございました。関東高等学校選抜新人大会も含め、今後も応援をよろしくお願いいたします。

 出場数16・・・自己新7
  男子・・・100m(2名) ,200m(2名) ,1500m ,5000m ,110mH ,400mH , 3000mSC ,
       4×100mリレー ,4×400mリレー
         *5000mは種目の兼ね合いのため、DNS。
  女子・・・400m ,400mH(2名) , 4×100mリレー ,4×400mリレー

  (入賞1)
    男子3000m障害  6位  
      福岡亮宏(2年) 9分48秒01
                 → 関東高等学校選抜新人大会出場決定

  (準決勝進出)
    男子110mハードル
      大島賢心(1年)  16秒21(-0.5)

  (自己新7)
    男子・・・200m ,110mH(2レース) ,3000mSC ,4×400mリレー
    女子・・・4×100mリレー ,4×400mリレー

   *参考
      15位 男子110mH・・・準決勝進出
      15位 女子400m

OB 全日本実業団対抗選手権大会 男子400m 優勝!! 自己新で日本一!!
9月21(金)から23日(日)に行われました全日本実業団対抗陸上競技選手権大会に本校陸上競技部OBで現在も在学中の部員とともに本校で練習に励む板鼻航平選手が2年連続2回目の出場を果たし、下記のような結果を残してくれました。
 特に男子400mでは、自己新を更新し、五輪や世界選手権に出場した経験を持つ選手や、今夏にインドネシアで開催されたアジア大会に出場した選手たちを破り、自己新をたたき出して見事に初優勝を飾り、高校3年生のインターハイ優勝以来の日本一となってくれました。そして、日本選手権大会の参加標準記録Aを突破しました。ちなみに今シーズンは負けなしです。
 今月末に県の新人大会に出場する在学中の部員ともども、今後も応援をよろしくお願いいたします。

(OB)
  男子400m 優勝(2回目の出場で初優勝)   
    板鼻航平 46秒24・・・自己新・・・日本選手権大会参加標準記録A突破

  男子4×400mリレー 4位 板鼻航平
    (予選4走,決勝2走)

  男子4×100mリレー    板鼻航平
    (1走として予選のみ出場し、決勝進出に貢献。)


県新人大会出場権獲得数16!! 自己新15!!
9月15日(土)・16日(日)に行われました千葉県高等学校新人陸上競技大会におきまして、下記のような結果を収めることができました。初日は雨が降り続ける悪天候の中でしたが、それにも負けずに自己新を出すこともできました。そして、2日目は初日に比べてよいコンディションであったため、自己新はさらに増えました。お忙しい中、両日ともにご声援をいただきましてありがとうございました。
 今月28日(金)から30日(日)に行われます県新人大会に向けて、部員とともにさらなる自己新、そして入賞を目指してがんばりますので、今後も応援のほどよろしくお願いいたします。

 出場権獲得数 16・・・自己新15(初出場種目・各リレーは除く)
   3位 男子4×100mリレー 43秒21
       大島賢心(1年) 伊藤陽向(2年) 海老澤雄斗(2年) 小野寺大夢(2年)
  
   5位 男子3000m障害 10分07秒61
       福岡亮宏(2年)
  
   6位 男子100m 11秒19
       小野寺大夢(2年)

   7位 男子100m 11秒20
       伊藤陽向(2年)

   7位 男子200m 22秒71
       伊藤陽向(2年)

   7位 男子5000m  15分49秒51
       福岡亮宏(2年)

    7位 男子110mハードル 16秒77
     大島賢心(1年)

   10位 男子4×400mリレー ,女子4×100mリレー

   11位 男子1500m ,女子400mハードル ,女子4×400mリレー
   12位 女子400m
   13位 男子200m ,男子400mハードル
   15位 女子400mハードル
          ここまでが県大会出場権獲得
     *16位 男子走高跳
     *20位 男子800m ,女子100m

(自己新15)・・・(初出場種目・各リレーは除く)
  男子100m(3名),男子200m(2名),男子400m,男子800m,男子1500m(2名),男子5000m(2名),
  男子400mH,男子走幅跳(2名),女子400mH

OB 関東選手権大会 優勝!!
8月24日(金)から26日(日)まで茨城県ひたちなか市で開催されました関東選手権陸上競技大会において、本校陸上競技部卒業生で、かつ現在も本校で部員とともに練習に励んでいる板鼻航平選手が男子400mで見事に優勝しました。台風20号の影響で風速4~5mの突風が吹き荒れた中でのレースでしたが、見事な走りを見せてくれました。また、4×400mリレーにも出場し、4位に入賞しました。
今後も在学中の部員も含めて、応援のほどよろしくお願いいたします。


(関東選手権陸上競技大会)

  男子400m 優勝  板鼻航平(OB) 48秒31
                   予選 48秒37
  男子4×400mリレー 4位
            板鼻航平(OB)  3分14秒28(2走)
                 予選 3分15秒42(4走)


県選手権 男子400m 優勝(OB) 女子100mH 11位(高校生中6位)
6月23日(土)に行われました千葉県選手権陸上競技大会の結果について御報告させていただきます。
女子100mハードルは、参加した高校生の中では6位という順位でしたが、大学生や社会人とも勝負しなくてはならない大会ですので、最終的には11位という結果に終わりました。
 その他、女子400mと男子4×100mは惜しくも予選敗退でした。しかし、女子400mはまだ2年生ですし、男子4×100mリレーは1・2年生だけのメンバーで勝負しました(2・3年生で組んだ時に0.44秒差まで迫りました)ので、今後に期待します。
なお、本校陸上競技部OBの板鼻航平選手は、男子400mと男子4×400mリレー(予選4走,決勝3走)で優勝し、2冠を成し遂げました。特に男子400mでは、大雨の中でしたが、大会記録まであと0.21秒という記録でした。在校生とともに、OBの今後の活躍も期待しています。


(在校生)
女子100mH 11位(高校生中6位)  飯田菜々子
準決勝  15秒47(-0.4)
予選 15秒44(±0.0)

  女子400m   予選敗退
  男子4×100mR   予選敗退

(OB)
  男子400m  優勝  板鼻航平 47秒25
  男子4×400mリレー  優勝  板鼻航平
   (予選4走,決勝3走)

県高校記録会 自己新11 !!
6月2日(土)・3日(日)・9日(土)に実施されました千葉県高校陸上競技記録会において、以下のような結果となりました。多数のご声援、ありがとうございました。なお、今月23日(土)には県選手権大会に出場します。またさらなる向上を目指して部員一同がんばりますので、応援のほどよろしくお願いいたします。

自己新11・・・初出場種目は除く。
(少年A)  100m(2名),400m(2名),5000m,走幅跳
(少年B)  100m
(少年共通) 800m
(少女A)  100m,400m
(少女共通) 400mH

県高校総体 女子100mH 8位!! 自己新11!! 
5月17日(木)~20日(日)まで行われました千葉県高等学校総合体育大会に出場してきました。
3年生を中心に力を尽くしてくれ、以下のような結果になりました。保護者の皆様、前監督、卒業生、その他関係者の方々、ご声援ありがとうございました。

なお、6月には高校記録会がありますし、その後に開催されます千葉県選手権の出場権を得ている個人種目、リレーはともに出場予定です。
また、ご声援のほど、よろしくお願いいたします。

 (入賞1) 
   女子100mハードル 8位 飯田菜々子(3年)
           決勝  15秒32(+0.5)
           準決勝 15秒08(+3.3)
           予選  15秒57(+0.6) 
 (自己新11)
   男子・・・100m(2名) ,1500m ,5000m ,110mハードル ,4×100mリレー(準決勝進出),
        4×400mリレー
   女子・・・100m   ,100mハードル ,400mハードル ,4×100mリレー

    *女子の4×400mリレーは支部総体を推薦で通過しており、新メンバーでの出場は今回が初めてであったため、自己新記録の対象からは除外してあります。

OB 東日本実業団大会 男子400m 優勝!!
 本校陸上競技部のOBである板鼻航平選手が、5月19日(土)・20日(日)に埼玉県熊谷市で開催されました東日本実業団陸上競技選手権大会に出場し、以下のような結果を残してくれました。
 そして、9月21日(金)~23日(日)に開催されます全日本実業団対抗陸上競技選手権大会への出場権を獲得しました。在学中の部員ともども、今後も応援のほどよろしくお願いいたします。

 男子400m 
   優勝  47秒32
 男子4×400mリレー(第4走者)    
   2位  

千葉県総合体育大会 出場権獲得数15!! 自己新16!!
4月28日(土)・29日(日)に行われました千葉県高等学校総合体育大会第3支部予選会において、下記のような成績を収めることができました。
ご声援、ありがとうございました。
なお、県の総合体育大会は、5月17日(木)~20日(日)に行われます。さらに向上し、関東大会出場権獲得を目指して部員一同がんばりますので、今後も応援のほどよろしくお願いいたします。

県総合体育大会 出場権獲得数 15・・・自己新16
(男子) 獲得数8
 100m(2人)     800m   1500m   5000m
 110mハードル   4×100mリレー   4×400mリレー


(女子) 獲得数7
  100m   200m   400m   100mハードル
  400mハードル    4×100mリレー   4×400mリレー

千葉県県民大会 2種目入賞!!
10月29日(日)に開催されました千葉県県民大会において
下記のように2種目することができました。

雨の中での御声援、ありがとうございました。

  少年女子100mハードル  5位              飯田菜々子(2年)    15秒79(+0.7)
  
   共通女子4×100mリレー  8位   千葉市の3走    飯田菜々子(2年)    52秒35
   
千葉県民体育大会出場決定!!
10月29日(日)に千葉県総合スポーツセンター陸上競技場において開催されます
「千葉県体育協会 創立70周年記念 第67回千葉県民体育大会」への出場選手
が以下のように決定いたしました。


出 場 選 手    飯田菜々子(2年) 

出場予定種目    少年100mハードル
           4×100mリレー


 応援のほど、よろしくお願いいたします。
千葉県高等学校新人大会 3種目入賞!!
9月29日(金)から10月1日(日)まで開催されました千葉県高等学校陸上競技新人大会において以下のように3種目入賞することができました。
多数の御声援ありがとうございました。


 女子100mハードル  5位 飯田菜々子(2年) 
                     決勝 15秒46(-0.7)
                    準決勝 15秒69(-1.2)
                     予選 15秒67(-0.7)

 女子400m      8位 萬里奈(1年)・・・1年生で唯一の決勝進出者
                     決勝 59秒67
                     予選 59秒10

 女子4×400mリレー 8位     
                    決勝 4分03秒40
                    予選 4分02秒86

  その他、400mハードルは惜しくも決勝進出は逃しましたが、9位と健闘しました。
  また、残りの種目でも自己新多数でした。
  
  今後もさらなる向上を目指し続けていきますので、応援のほどよろしくお願いいたします。

千葉県高等学校新人大会 初日 100mH・400mの2種目入賞‼
9月29日(金)から開催されている千葉県高等学校新人大会に出場しています。

まず初日が終わり、以下のように2種目において入賞をすることができました。
とりあえず速報として掲載させていただきますが、詳細は後日にさせていただきたいと思います。

今後も引き続き、応援のほどよろしくお願いいたします。


 女子100mハードル  5位  飯田菜々子(2年) 

 女子400m      8位   萬里奈 (1年)

千葉県高等学校新人大会 16種目出場決定!!
9月9日(土)・10日(日)に千葉県総合スポーツセンター陸上競技場で行われました千葉県高等学校新人陸上競技大会第3支部予選会に出場してきました。その結果、以下のような16種目において県新人大会(9月29日~10月1日)の出場権を得ることができました。ちなみにこの結果は昨年より5種目増です。
今後も応援のほど、よろしくお願いいたします。
 2位 女子400mH    1分07秒06

 4位 女子400m    59秒69

 4位 女子4×400mR  4分06秒45
 5位 女子100mH   15秒58
 7位 女子4×100mR  51秒32
    
その他
  男子:200m ,800m,5000m,3000mSC(障害),4×100mR
  女子:100m ,200m,400m(上記を含め2名), 800m,1500m,400mH (上記を含め2名)

県高校総体 100mH 第8位!! 先日行われました千葉県高等学校総合体育大会において、14種目出場しました。
そのうち、女子100mハードルは第8位となり、6月24日(土)~25日(日)に行われます千葉県陸上競技選手権大会への出場権を得ることができました。
今後も、応援のほど、よろしくお願いいたします。