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敬学 Track & Field Topics (敬愛学園陸上競技部トピックス)


県新人大会~3種目入賞で関東新人大会出場決定!!~
 9月25日(金)から27日(日)にかけて行われました千葉県高等学校新人大会におきまして、3種目で入賞を成し遂げることができ、県大会入賞者輩出(8季連続)と関東大会レベル以上の大会への出場(3年連続)を続けてくれました。また、自己新は11(追い風参考・メンバーを入れ替えたリレーは除く)で、数値的にはまずまずでした。
 まず、初日に吉留龍之介君が男子400mで自己新を出して7位に入賞してくれました。
 続く2日目には横銭舞華さんが女子400mHで自己新を出して8位となり、2020県高校競技会(県総体代替大会)に続いて入賞してくれました。
 そして最終日には東島礼治君(1年)が男子走高跳に出場し、自己ベストを大幅に更新して4位に入賞し、見事に関東新人大会への出場権を手に入れてくれました。
 ちなみに吉留君は中学時代から活躍していた選手で、入学後にすぐ自己ベストを更新してくれました。その後は怪我に苦しみましたが、この大会でようやく復活の狼煙を上げてくれました。
 そして、横銭さんは以前も紹介した通り、入学前に私の指導方針に共感して入部してくれた部員で、努力を積み重ねてここまで向上してきてくれました。8月に実施されました県高校競技会に続き、県上位の成績を収めてくれました。
 それから東島君は、中学時代に一度だけ県大会で下位入賞したことがある選手ですが、入学後は大会に出場するたびに自己ベストを連発し、今回の結果までつなげてくれました。そして、本人にとっては初の関東大会出場となります。そこでも良い記録を残せるよう、ともに頑張っていきます。
 その他の種目も、県総体の準決勝レベルのものも複数ありました。ここからまた全員で頑張って向上していきますので、今後も応援をよろしくお願いいたします。

 関東新人大会出場権獲得数1・・・自己新11
 (追い風参考・メンバーを入れ替えたリレーを除く)
  4位  男子走高跳    東島礼治(1年)  1m94
                  → 関東新人大会出場決定

  7位  男子400m    吉留龍之介(2年)  50秒33
  8位  女子400mH   横銭舞華 (2年) 1分09秒37
                   (予選:1分09秒10)

  11位  男子4×400mR  3分26秒32
               早坂琉衣(2年)  島澤歩希 (2年)  
               土井颯太(1年)  吉留龍之介(2年)

  16位   男子3000mSC  澤潟優太郎(2年) 10分12秒49

  17位  男子400m 島澤歩希 (2年)  51秒98 

  18位  男子3000mSC  北島拓未 (2年) 10分15秒38
      
  19位  男子400mH   早坂琉衣(2年) 1分00秒07
      女子4×400mR  4分18秒91
      ンボウありさ(2年)  遠藤もえ(2年)
      小黒苗   (2年)  横銭舞華(2年)

  21位  男子走幅跳   小澤悠太 (1年)  6m42(+2.6)
 
(自己新)・・・出場権24(男女100mは種目の兼ね合いのため、DNS)
  合計11・・・追い風参考・メンバーを入れ替えたリレーは除く
   男子  200m,400m(2名),3000m障害(2名),4×400mR,走高跳
   女子  400mH(3名), 4×400mR


支部新人!! 県大会出場権獲得数 過去最多24!! 自己新20!!
 9月12日(土)・13日(日)に開催されました千葉県高等学校新人体育大会第3支部予選会におきまして、県新人大会の出場権獲得数は当部としましては過去最多となる24でした。また、自己新は20(初出場種目・追い風参考・メンバーを入れ替えたリレーは除く)で、数値的にはまずまずでした。
 ただし、入学時からの元々の力を考えれば善戦した方ですが、上で勝負していくためにはさらに力をつけていかなくてはなりません。来週の県新人大会に向けて、ここからさらなる向上、そして関東大会以上の出場権獲得を目指して練習に励んでいきます。
 今後も応援をよろしくお願いいたします。

 県新人大会出場権獲得数24・・・自己新20
 (初出場種目・追い風参考・メンバーを入れ替えたリレーを除く)

  3位  男子400m    吉留龍之介(2年) 50秒71
      男子3000mSC  北島拓未 (2年) 10分18秒76
      男子4×400mR  3分28秒92
               土井颯太(1年)  島澤歩希 (2年)  
               早坂琉衣(2年)  吉留龍之介(2年)
      男子走高跳    東島礼治(1年)  1m85

  5位  男子3000mSC  澤潟優太郎(2年) 10分19秒85
      女子400mH     横銭舞華 (2年) 1分10秒76

  6位  男子走幅跳    小澤悠太(1年)  6m48(+0.8)

  8位  男子800m    北島拓未(2年)  2分03秒08
       女子4×100mR  52秒64
              小黒苗   (2年)  遠藤もえ(2年)
              ンボウありさ(2年)  横銭舞華(2年)

  9位  女子400m    遠藤もえ(2年)  1分04秒12

 10位  男子1500m    澤潟優太郎(2年) 4分15秒84
      男子400mH   早坂琉衣(2年) 1分00秒94
      女子4×400mR  4分20秒65
             ンボウありさ(2年)  遠藤もえ(2年)
             小黒苗   (2年)  横銭舞華(2年)

 11位 女子三段跳   友野光結(2年)  NM

 12位  男子800m    土井颯太(1年) 2分05秒93

 14位  女子400mH   甲田美恵(1年) 1分19秒36

 15位  男子200m    吉留龍之介(2年) 23秒22(-1.8)
     男子110mH 東島礼治 (1年) 17秒89(+0.9)
     女子100mH   横銭舞華 (2年) 18秒37(+0.3)
     女子400mH   清宮汐音 (2年) 1分19秒97

 18位  男子100m    吉留龍之介(2年) 11秒67(-0.9)
      男子4×100mR 45秒50
             那須幸太郎(1年) 吉留龍之介(2年)
             小澤悠太 (1年) 島澤歩希 (2年)
     女子100m   横銭舞華 (2年)  13秒42(+0.5)

 19位  男子400m 島澤歩希 (2年)  54秒12  
 
   *以上が県大会出場権獲得

 15位 男子やり投げ 村杉琉稀(2年) 29m70
 16位 男子三段跳   田中新大(2年) 11m44(+0.2)
 17位 男子走高跳 渡辺涼介(1年)   1m65
 20位 女子走幅跳   小黒苗 (2年)  4m47(+0.6)

(自己新)
  合計20・・・初出場種目・追い風参考・メンバーを入れ替えたリレーは除く
   男子  200m,400m,800m(2名),1500m(3名),3000m障害,走高跳
   女子  100m,200m,800m(3名),1500m(2名),100mH(2名),400mH,走幅跳


OB(2名) 千葉県選手権大会 400m 大会新で3連覇!! 800m 7位入賞!! (2020.8.23)
 8月22日(土)・23日(日)に開催された千葉県陸上競技選手権大会に本校陸上競技部OBの板鼻航平選手が400mに、そして平賀凌人選手が800mに出場しました。
 その結果、2名とも積極的なレース展開を見せ、まず初日に出場した板鼻選手がかつての日本代表選手が持っていた大会記録を破る大会新で3連覇を成し遂げてくれました。
 続いて2日目、板鼻選手の後輩にあたる平賀選手が800mに出場し、7位に入賞してくれました。ちなみに平賀選手はこの大会では初入賞となりました。
 2名とも高校時代から努力を積み重ねることができ、本校当部の伝統を重んじてくれている選手で、在学中の部員たちにとってもよい見本になってくれています。
 今後も在学中の部員ともども、よろしくお願いいたします。
 なお、先日ご報告させていただきました千葉県高校陸上競技会で女子400mハードルで3位になった横銭舞華(2年)と、男子110mハードルで5位になった大島賢心の2名に関して、8月21日(金)の千葉日報さんの記事に掲載されましたことも併せてご報告させていただきます。
 在学生たちの次回の大会は新人戦です。そこでも頑張らせますので、温かいご声援をよろしくお願いいたします。

  男子400m  優勝 = 大会新 ,3連覇   
     板鼻航平(OB)   47秒02

  男子800m  7位
     平賀凌人(OB)   2分02秒42
                *1分57秒28(予選)


県高校競技会(県高校総体代替大会) 女子400mH 3位!! 男子110mH 5位!! 自己新13!! (2020.8.10)
 8月1日(土)・2日(日)・8日(土)・9日(日)の4日間にわたって開催され、県高校総体の代替大会及び全国高等学校リモート陸上競技選手権大会も兼ねた千葉県高校陸上競技会におきまして、女子400mH 3位、男子110mH 5位等を筆頭に複数種目で上位の記録を出すとともに、自己新13を出すことができました。今年度はコロナの影響で集合練習の制約があったり、出場種目も1人1種目に制限されたり、初出場者や初出場種目に挑戦した者が複数いた割には健闘してくれたと思います。
 ちなみに、自己ベストを5秒近くも短縮して女子400mHで3位になった横銭舞華さんは、中学時代には陸上競技をしていたわけではありません。本校に入学してハードルをやり、強くなりたいと心に誓い、入部してくれた部員です。また、男子110mHで5位になった大島賢心 君は中学時代に陸上競技はしていましたが、入賞経験はなく、本校に入学して県大会入賞以上を実現したいと誓って入部し、昨年度の県新人大会で見事に入賞を成し遂げてくれた3年生の部長です。2名とも入学前に私の指導方針に共感してくれた部員たちです。
 そして、今年度の総体が中止になり、受験勉強との兼ね合いもあるため、多くの3年生が引退を決めましたが、それでも今回の大会まではやり切ると決めた上述の大島 君と渡邉鷹斗 君の3年男子2名がラストランを終えました。受験勉強や大会直前の定期考査のために練習不足は否めませんでしたし、大会当日は強い向かい風が吹いていたため、残念ながらベストは出すことはできませんでした。ただ、これまでもチームのために貢献してくれた2名ですし、両者とも全力で走り、いい動きを見せてくれました。彼らの気持ちのこもった力強い走りは心に響きましたし、後輩たちへも繋がっていってくれるものと信じています。なお、渡邉 君は陸上競技未経験者でしたが、着実に力をつけ、短距離も長距離も走ることができる選手になり、昨年度の4×400mリレーにおいてもチームの中心として活躍してくれました。
 また、自己新13のうち、上述した横銭さんに負けずに新部長の早坂琉衣 君も6秒近く自己ベストを短縮してくれたことは特筆すべきです。彼もまた中学時代に活躍していた選手ではなく、本校に入学後、努力を積み重ね、着実に力をつけている1人です。
 その他、自己のベスト記録を更新できなくともセカンドやサード記録を出した者も多く、さらに今回初出場した多くの1年生や2年生も練習以上の力を発揮してくれ、デビューとしてはかなり健闘してくれました。
 陸上競技未経験者が多い本校ですが、今回の大会でも「たとえ陸上競技未経験者であっても、また中学時代に活躍していなくても、選手だけでなくマネージャーも含めたこの敬愛学園陸上競技部の仲間とともに必死に努力を積み重ねて練習に励むことで、県大会以上の大会でも戦うことができる」という「本校の真髄」を証明してくれたことは、大変喜ばしいことです。
 在学中の部員はその良き伝統を繋げていってください。
 また、毎日裏方で選手のサポートに徹していてくれているマネジャーたちもお疲れ様でした。そして、ありがとうございました。
 そして、今後本校への入学・当部への入部を検討されている方は、このような敬愛学園陸上競技部の活動を理解して入学・入部をし、ともに強くなっていきませんか。

(結果)
   3位 女子400mH  横銭舞華(2年)  1分10秒87・・・1・2年生の中では2位

   5位 男子110mH  大島賢心(3年)  16秒33(-2.9)

   14位 男子400mH  早坂琉衣(2年)  1分00秒03・・・1・2年生の中では7位

   16位 男子400m   吉留龍之介(2年) 51秒29・・・1・2年生の中では7位

   17位 男子走高跳   東島礼治(1年)  1m75・・・1・2年生の中では14位

   20位 男子走幅跳   小澤悠太(1年)  6m43(+1.9)・・・1・2年生の中では13位

(自己新)
   合計13・・・初出場者や初出場種目,追い風参考記録は除く
     男子:100m,200m,1500m(2名),400mH
     女子:100m(2名),800m(3名),400mH,走幅跳(2名)



OB 東京選手権大会 400m 2位!! (2020.7.22)
 昨日7月23日(木)から26日(日)まで開催されています東京陸上競技選手権大会に、本校陸上競技部OBの板鼻航平選手が男子400mに出場しました。
 その結果、積極的なレース展開を見せ、前回のオリンピックの際の日本代表選手を抑えて2位になり、入賞しました。
 本人も2年振り3度目の「日本一」を目指して頑張り続けていますので、今後も在学中の部員ともども、ご声援をお願いいたします。

   男子400m  2位   板鼻航平(OB)  47秒30


県新人!! 男子110mH 7位入賞!! 6季連続入賞者輩出!!
 9月27日(金)~29日(日)に開催されました千葉県高等学校新人体育大会におきまして、以下のような結果となりました。
今回は新体制の部長となった大島賢心君が男子110mハードルにおいて、見事に7位入賞を成し遂げてくれ、当部といたしましては6季連続入賞者輩出となりました。彼もこれまでの先輩同様、中学時代の県大会における個人種目での入賞選手ではありません。だからこそ、人一倍当部に入って県大会以上の入賞を目指してきた選手です。また、400mハードルも、4×400mリレーでも少し上が見えてきました。
 まだ新人大会ですので、彼はもちろん、他の部員もこれからさらに力をつけ、さらなる上位での活躍を期待しています。
 今後も応援をよろしくお願いいたします。

  県新人大会出場数13(棄権を除く出場数11)・・・自己新7
   (メンバーを入れ替えた男子4×400mリレーは除く)

   7位 男子110mH 大島賢心  (2年) 15秒69(+0.2)
                  準決勝 15秒63(±0.0)
                   予選 15秒90(-0.8)

   11位  男子400mH  大島賢心  (2年) 57秒09

   11位  男子4×400mR 3分24 秒87
             渡邉鷹斗(2年)  大島賢心 (2年)
             島澤歩希(1年)  吉留龍之介(1年)

    *その他
      男子400m   吉留龍之介 (1年) 50秒78
      男子400m   大島賢心  (2年)・・・種目の兼ね合いのため、DNS。

      男子3000mSC 澤潟優太郎(1年) 10分26秒93
               山口蒼太 (2年) 11分21秒52 

      男子走高跳  池田耀斗 (2年) 1m75

      女子400mH  横銭舞華 (1年) 1分15秒21
              井島萌枝 (2年) 1分16秒83
              成田花音 (2年) DNS

      女子4×100mR 51秒82
             内藤菜緒(2年)  遠藤もえ  (1年)
             横銭舞華(1年)  ンボウありさ(1年)

      女子4×400mR  4分19秒56
             ンボウありさ(1年)  遠藤もえ(1年)
             内藤菜緒  (2年)  横銭舞華(1年)

   (自己新)
     合計7・・・メンバーを入れ替えた男子4×400mリレーは除く
      男子  110mハードル,400mハードル,3000m障害
      女子  400mハードル(2名),4×100mリレー,4×400mリレー

   (自己ベストタイ)
      男子  走高跳

OB 全日本実業団対抗選手権大会 400m 4位!!混合4×400mリレー 優勝!! 男子4×400mリレー 2位!!
 9月20日(金)から22日(日)に開催された全日本実業団対抗陸上競技選手権大会に、当部のOBである板鼻航平選手が400mと4×400mリレー、そして混合4×400mリレーに出場し、3種目すべてにおいて入賞してくれました。
 まだ脚の状態が思わしくないため、400mでは残念ながら連覇を成し遂げることができませんでした。しかし、シーズンベストをたたき出してくれ、意地を見せてくれましたし、2つのリレーではエースとして出場し、優勝と2位という両リレーの入賞に貢献しました。ここからさらなる回復を見せ、来シーズンこそリベンジを果たしてもらいたいと思います。
 部員たちも先輩に負けないような走りや跳躍で、県新人大会においても活躍してもらいたいものです。
 今後も部員ともども、応援をよろしくお願いいたします。

(OB)
   男子400m       4位   板鼻航平    47秒01
   男子4×400mリレー   2位   板鼻航平(予選4走,決勝3走)
    混合4×400mリレー  優勝   板鼻航平(4走)・・・東日本連盟選抜


支部新人!! 県大会出場権獲得数 13!! 自己新19!!
 9月14日(土)・15日(日)に開催されました千葉県高等学校新人体育大会第3支部予選会におきまして、県新人大会の出場権獲得数は以下のように13でした。元々の力を考えれば善戦した方ですが、上で勝負していくためにはさらに力をつけていかなくてはなりません。ただ、自己新は19(初出場種目・追い風参考・メンバーを入れ替えたリレーは除く)とまずまずでしたので、ここからさらなる向上、そして関東大会以上の出場権獲得を目指して練習に励んでいきます。
 今後も応援をよろしくお願いいたします。

 県新人大会出場権獲得数13・・・自己新19
 (初出場種目・追い風参考の100mハードル・メンバーを入れ替えたリレーはを除く)

  3位 男子110mH 大島賢心  (2年) 15秒81(+0.2)

  6位 男子400m  吉留龍之介 (1年) 50秒70
     男子400mH  大島賢心  (2年) 57秒46

  7位 男子4×400mR 3分29秒秒29
          畑和宏 (2年)  大島賢心 (2年)  
         渡邉鷹斗(2年)  吉留龍之介(1年)

  10位 男子3000mSC 澤潟優太郎(1年) 10分36秒22

  12位 男子走高跳 池田耀斗 (2年) 1m75
     女子400mH  横銭舞華 (1年) 1分15秒71
     女子4×400mR  4分20秒57
         ンボウありさ(1年)  遠藤もえ(1年)
          内藤菜緒  (2年)  横銭舞華(1年)  

  15位 女子4×100mR 52秒68
          内藤菜緒(2年)  遠藤もえ  (1年)
          横銭舞華(1年)  ンボウありさ(1年)

  16位 男子3000mSC 山口蒼太 (2年) 10分46秒17

  18位 男子400m  大島賢心  (2年) 52秒37
 
  19位 女子400mH  井島萌枝 (2年) 1分19秒80

  21位 女子400mH  成田花音 (2年) 1分23秒14
 
   *以上が県大会出場権獲得

  15位 男子走高跳 島澤歩希 (1年) 1m65

(自己新)
  合計19・・・初出場種目・追い風参考の100mハードル・メンバーを入れ替えたリレーは除く
   男子  100m,400m,800m,1500m (2名),5000m(2名),110mハードル,400mハードル(2名),3000m障害(2名),走高跳,走幅跳
   女子  100m,200m,1500m(2名),走幅跳


関東選手権大会 3年生 3000m障害 7位!! OB 400m 2位!!  8月23日(金)から25日(日)に群馬県で開催された関東選手権大会に出場しました。その会場は正田醤油スタジアムで、かつて日本選手権リレー大会も開催された歴史ある場所で、私にとっても思い出深い競技場の1つです。
 その競技場において、先日速報でお伝えしました通り、まず3年生の福岡亮宏君が3000m障害に出場しました。30℃を超える気温の中、前半から良い位置につけ、組で4着、出場選手全体においても4位通過となり、決勝進出を決めてくれました。
 そして翌日も30℃を超える暑い中でしたが、彼はアップから丁寧に行い、前日よりも良いコンディショニングに仕上げていき、決勝を迎えました。序盤からレース全体も彼も予定通りの入りでいき、その後もトップ集団についていき、ラストまで全力を尽くし走り抜きました。その結果、7位入賞となり、本人とともに最低限の目標としてきたことを達成することができました。また、社会人や大学生と勝負をして、入賞したことにも大きな価値があります。
 ここまで来ることができたのは、ひとえに本人の努力の結晶です。部員たちにも話をしましたが、彼がここまで成長することを関係者以外は誰が予想できたでしょうか。何しろ高校から陸上競技を始めた子で、中学時代に活躍していたわけではありませんから。それだけ本人が努力を積み重ねた結果なのです。少し話をすればその意図を理解し、その指導通りに実践します。さらにその指導内容をベースとして、それに自分のオリジナルティも加えていくことができた選手です。だからこそ、今回のような結果にもつながったと思いますし、この躍進は、また「わが陸上競技部の真髄かつ伝統」を証明してくれたと思います。その「真髄や伝統」とは「たとえ中学時代に活躍していなくても、この『敬愛学園陸上競技部』の仲間たちとともに本気で練習に励み、着実に力をつけることで県大会はもちろん、それ以上の大会でも戦うことができる。」ということです。3年間の集大成として、本当にお疲れ様、そして後輩たちの良い模範となってくれ、ありがとう。 
 また、模範となっている卒業生の第1人者でもあるOBの板鼻航平選手は男子400mに出場し、残念ながら連覇を成し遂げることはできませんでしたが、最後に追い上げて2位となり、意地を見せてくれました。まだ調子は戻っていないため、早い回復を願っています。

(在校生の結果)
   男子3000m障害   7位  福岡亮宏(3年) 9分33秒58
 
(OBの結果)
   男子400m      2位   板鼻航平    47秒10
   男子4×400mリレー  4位   板鼻航平(予選・決勝共に4走)

関東選手権大会 速報!! 3年生 3000m障害 決勝進出決定!! OB 400m 2位!!
 本日8月23日(金)から群馬県で開催されています関東選手権大会に出場しています。
 そして、まず3年生の福岡亮宏君が男子3000m障害の予選に出場しました。前半から良い位置につけ、組で4着となり、決勝進出を決めてくれました。なお、出場選手全体においても4位通過です。明日の決勝でも、上位を目指し、ベストを尽くしてくれることを期待しています。
 また、OBの板鼻航平選手は男子400mに出場し、残念ながら連覇を成し遂げることはできませんでしたが、最後に追い上げて意地を見せてくれました。まだ調子は戻っていないため、早い回復を願っています。
 本日もご声援、ありがとうございました。明日も、温かいご声援をお願いいたします。


OB 千葉県クラブ対抗大会 400m 優勝!!100m 3位~自己新~!!
 7月15日(日)に開催された千葉県クラブ対抗陸上競技大会に、当部のOBである板鼻航平選手が100mと400mに出場しました。そして、100mは自己新で3位、400mは優勝という結果になりました。
 今後は、関東選手権や全日本実業団大会等に出場します。それぞれ連覇等を成し遂げてもらいたいと思います。
 今後も部員ともども、応援をよろしくお願いいたします。

(OB)
   男子400m  優勝  板鼻航平    47秒26
   男子100m  3位   板鼻航平    10秒94(+0.2)・・・自己新


日本選手権 OB  男子400m出場!!
 6月27日(木)から30日(日)に開催された日本陸上競技選手権大会に、当部のOBである板鼻航平選手が400mに出場しました。残念ながら、予選敗退という結果になりましたが、早く本来の調子に戻し、関東選手権では連覇を成し遂げてもらいたいと思います。
 今後も部員ともども、応援をよろしくお願いいたします。

(OB)
   男子400m    板鼻航平    47秒31


県選手権 3年生3000m障害2位!!OB 400m優勝!!
 6月23日(土)・24日(日)に開催され、社会人や大学生も出場した千葉県陸上競技選手権大会におきまして、3年生の福岡亮宏君が3000m障害で2位、OBの板鼻航平選手が400mで優勝し、8月に群馬で開催されます関東陸上競技選手権大会の出場権を獲得してくれました。
 また、男子の4×400mリレーにおきましては、当部の記録を更新するなど、全体的にがんばってくれたと思います。
今後は福岡君は関東選手権、板鼻選手は日本選手権と関東選手権、その他の部員は新人戦を見据えて練習に励んでいきます。
 今後も応援をよろしくお願いいたします。

 (在校生の結果)
   男子3000m障害  2位  福岡亮宏(3年)  9分33秒93 
                             →関東選手権出場決定

   男子4×400mリレー 予選敗退 3分25秒39
      小野寺大夢(3年)  渡邉鷹斗 (2年)
      大島賢心 (2年)  海老澤雄斗(3年)
   男子100m      小野寺大夢(3年)予選敗退  11秒33(-1.5)
   男子110mハードル  大島賢心(2年) 予選敗退  16秒14
   男子400mハードル  大島賢心(2年) 予選敗退  59秒62
   女子400m       萬里奈(3年)  予選敗退  1分00秒30
   女子400mハードル   萬里奈(3年)  予選敗退   1分09秒59

 (OBの結果)
    男子400m  優勝    板鼻航平    47秒41
                             →関東選手権出場決定
   男子800m  予選敗退  平賀凌人  1分57秒62


県高校記録会~自己新17~!!
 6月1日(土)・2日(日)・8日(土)に開催されました千葉県高校陸上競技記録会におきまして、以下のように自己新を数多く出すことができました。
 まだ引退していない3年生もいますが、2年生中心の新体制になったばかりで早速日頃の練習の成果があらわれたことは評価できます。今後は県選手権と新人戦を見据えて練習に励んでいきます。
 今後も応援をよろしくお願いいたします。

(自己新)・・・計18
  男子・・・少年A:100m(2名),400m(2名),5000m(2名)
       少年B:100m,3000m
       少年共通:800m(3名),110mハードル
  女子・・・少年A:400m
       少年B:100m,走幅跳
       少年共通:400mハードル(2名)

県総体 男子3000m障害8位入賞!!5季連続入賞者輩出!!
 5月16日から19日まで開催されました千葉県高等学校総合体育大会におきまして、男子3000m障害で福岡亮宏君が見事に12秒以上も短縮するという大幅自己新の記録をたたき出し、8位入賞を成し遂げてくれました。本人は高校から陸上競技を始め、努力を積み重ねて力をつけてくれました。そして、たとえ中学時代に活躍していなくても、この敬愛学園陸上競技部の仲間とともに練習に励むことで、県大会以上の大会でも戦うことができることを今年も証明してくれたことは、たいへん嬉しく、誇りに思います。まだ、出場できる大会はあるので、そこでも力を出し切ってもらいたいと思います。
 また、今回は準決勝以上に7種目で出場することができ、これは創部以来、過去最多になります。そして、県大会入賞者輩出は5季連続となりました。3年生を中心に部員たちは本当によくがんばってくれたと思います。
 次回は県高校記録会、県選手権大会と続いていきます。今後も応援をよろしくお願いいたします。

(入賞)・・・1種目
  8位 男子3000m障害 福岡亮宏(3年)  9分30秒78
(準決勝進出)・・・6種目
  男子100m      小野寺大夢(3年) 11秒28(-1.6)
                        (予選:11秒01(+1.7))
  男子110mハードル  大島賢心 (2年)  15秒96(-1.4)
                        (予選:16秒14(-1.0))
  男子400mハードル  大島賢心 (2年)  57秒77
                      (予選:57秒90)
  男子4×400mR  3分32秒03 (予選:3分26秒62)
             小野寺大夢(3年)  渡邉鷹斗 (2年) 
             大島賢心 (2年)  海老澤雄斗(3年)  

  女子400m   萬里奈(3年) 1分00秒18
               (予選:1分00秒54) 
  女子400mH  萬里奈(3年) 1分08秒86
               (予選:1分08秒61)
     *以上が県選手権大会への出場権獲得

(その他の出場種目)
   男子:200m(2名),1500m(種目の兼ね合いのため、DNS),5000m(種目の兼ね合いのため、DNS),3000m障害(上記を除く),4×100mR,走高跳
   女子:100m,400mH(上記を除く),女子4×100mR,女子4×400mR 

(自己新)・・・計9(メンバーを入れ替えた男子のリレーは除く)
  男子・・・100m,110mハードル(2回),400mハードル(2回),3000m障害
  女子・・・400mハードル,女子4×100mR,女子4×400mR 


陸上競技部OB 東日本実業団 男子400m 4位!! 
 本校陸上競技部の卒業生である板鼻航平選手が東日本実業団陸上競技選手権大会に出場し、以下のような結果を残してくれました。
 ちなみにシーズンベストではありましたが、まだ本調子ではありません。早い回復を願うとともに、来月の日本選手権大会に向けてがんばっていってもらいたいと思います。
 今後も部員ともども応援をよろしくお願いいたします。

(結果)
 板鼻航平(OB) 
    男子400m                4位    47秒06
    男子4×400mリレー(1走,予選は4走)  2位  3分15秒92

陸上競技部OB GPシリーズ ~静岡国際11位!!木南道孝記念8位!!~
 本校陸上競技部の卒業生である板鼻航平選手が陸上競技の日本グランプリシリーズに出場しています。この日本グランプリシリーズとは、日本のトップアスリートのみ出場資格を得られる大会の総称です。
 彼の結果は以下の通りです。本調子ではない状態ではありましたが、ここからさらに奮起して、今後も活躍していってもらいたいと思います。
 ちなみに、次回は東日本実業団、日本選手権などの大会に出場予定です。今後も部員ともども応援をよろしくお願いいたします。

(静岡国際陸上競技大会)
  男子400m 11位
   板鼻航平(OB) 47秒76
   
(木南道孝記念陸上競技大会)
  男子400m 8位
   板鼻航平(OB) 47秒06

支部総体!!県総体出場権獲得数 過去最多!!自己新12!!
 4月27日(土)・28日(日)に開催されました千葉県高等学校総合体育大会第3支部予選会におきまして、県総体出場権獲得数は18で、これは創部以来最多の獲得数です。また、自己新は12とまずまずですが、獲得数とともに正直もう少し多くの数を狙っていたため、ここからさらなる向上、そして関東大会以上の出場権獲得を目指して練習に励んでいきます。
 今後も応援をよろしくお願いいたします。

県総体出場権獲得数18・・・自己新12(初出場種目を除く)
 2位 男子5000m   福岡亮宏(3年)  15分49秒03
 4位 男子3000mSC 福岡亮宏(3年)  9分55秒10
  5位 男子4×400mR 3分27秒秒36
             小野寺大夢(3年)  伊藤陽向 (3年) 
大島賢心 (2年)  海老澤雄斗(3年)  
 6位 女子400mH   萬里奈(3年) 1分09秒25
8位 男子400mH  大島賢心(2年)  58秒70
 9位 女子400m   萬里奈(3年) 1分01秒70

11位 男子200m   小野寺大夢(3年) 22秒52(+0.4)
     男子110mH 大島賢心 (2年) 16秒29(+0.8)
     男子4×100mR 43秒90
               海老澤雄斗(3年)  中村駿介(3年)
               小野寺大夢(3年)  大島賢心(2年)
 女子400mH   大沼萌乃 (3年) 1分12秒58 
女子4×100mR 51秒92
          内藤菜緒(2年)  大沼萌乃(3年)
          萬里奈 (3年)  五十嵐歩(2年)
12位 女子4×400mR  4分16秒95
          五十嵐歩(2年)  萬里奈 (3年)
内藤菜緒(2年)  大沼萌乃(3年)
            
14位 男子100m   小野寺大夢(3年) 11秒25(+0.5)
    男子1500m  福岡亮宏 (3年) 4分12秒52

16位 男子200m   伊藤陽向 (3年) 22秒78(+1.1)
17位 男子走高跳 池田耀斗 (2年) 1m70
18位 男子3000mSC 長谷川航也(3年) 10分26秒85
    女子100m   五十嵐歩 (2年) 13秒09(+2.0)


(自己新)
  合計12
   男子  100m,200m,1500m ,5000m,3000m障害(2名),4×400mリレー,
走幅跳(2名)
   女子  100mハードル,400mハードル,4×100mリレー

千葉県記録会!! 自己新16!!
 4月13日(土)・14日(日)・20日(土)・21日(日)に開催されました千葉県記録会におきまして、以下のように16個の自己新が出ました。これは昨年を上回る数なので、明日から開催されます千葉県高学校総合体育大会第3支部大会に向けてはずみがつきました。
今後も応援をよろしくお願いいたします。

(自己新)
  合計16
   男子  100m(4名),200m,400m(3名),5000m,400mハードル,3000m障害(3名)
   女子  200m(2名),400mハードル


陸上競技部OB 日本グランプリシリーズ 出雲大会
吉岡隆徳記念 出雲陸上競技大会出場!!

 4月21日(日)に本校陸上競技部OBの板鼻航平選手が「日本グランプリシリーズ出雲大会 吉岡隆徳記念 出雲陸上競技大会」に出場しました。今後も部員ともども、応援をよろしくお願いいたします。

(結果) 
板鼻航平
 300m  33秒94

陸上競技部OB 日本代表Bチームとして出場!!(In Australia)

 3月23日(土)に、オーストラリアで開催されている「Queensland Track Classic」に本校陸上競技部OBの板鼻航平選手が2種目で出場しました。
 男子400mではBレースに出場し、日本人選手の中では1位である2位の47秒36でフィニッシュ。これはシーズン初戦としては、彼にとっては最もよい記録です。Aレースで走ることができていたら、おそらくさらによい記録が出たと思います。
 2種目目は男子4×400mリレーで、日本代表のBチームとして出場。彼にとっては2度目の日本代表です。2走として出場し、4位に貢献しました。
 国外であることや、夜のレースであったことなどの環境を考えると、力を発揮してくれた方であると思います。しかし、常に一緒に同じ場所で練習に励んでいる後輩たちにとってもよい刺激となったことは事実です。
 在学中の部員も、4月に初戦を迎えます。部員ともども、さらなる向上を目指して、練習に励んでいきましょう!!
 今回も温かいご声援、ありがとうございました。

(結果)
  板鼻航平
男子400mBレース  2位  47秒36
男子4×400mリレー 4位  3分9秒55(2走として出場)

千葉市民駅伝大会 6位!!(初入賞)
本日、稲毛海浜公園にて開催されました千葉市民駅伝大会に出場(2回目)して、1位と2分差の6位に入り、見事に最低目標であった初入賞を成し遂げてくれました。  

 1区は終盤までトップ争いをしていましたが、ラストで離され、区間3位からのスタートでした。つづく2区では4位、そして3区と4区はその順位を保ち、最終5区で6位となりました。

 しかし、本校としては2回目の出場で初入賞したこと、そして高校入学後は駅伝初出場でまだキャリアがあまりない1・2年生のメンバーで臨んだレースであったことを考慮すれば、大きな意義があり、今後につながっていく結果であると思います。


 来シーズン活躍するために、短距離も含めた部員一同でこの冬の練習に励み、向上していきますので、今後も応援よろしくお願いいたします。


(結果)
  高校男子の部 6位入賞 39分20秒
   1区(4.0㎞)  3位  福岡亮宏 (2年) 12分34秒
   2区(2.0㎞) 11位  井澤尚希 (2年)  6分43秒
   3区(2.0㎞)  8位  菅原斗優真(2年)  6分40秒
   4区(2.0㎞)  8位  渡邉鷹斗 (1年)  6分43秒
   5区(2.0㎞)  8位  長谷川航也(2年)  6分40


関東高等学校選抜新人大会 結果報告!!
10月20日(土)から21日(日)にかけて山梨県甲府市において行われています関東高等学校選抜新人大会に出場しています。

 大会初日である昨日、男子3000m障害に2年生の福岡亮宏君が出場し、組で7位、全体では17位という結果でした。ランキング通りの順位ではありますが、12位までが決勝に出場できた種目ですし、もっと上で戦うつもりで臨んだ大会であったために、正直残念な気持ちはあります。

 しかし、県大会での入賞も関東大会出場も、彼にとっては初めての経験です。そのような彼が、駅伝やトラックレースにおいて中学生時代から都県の大会で上位に名を連ねたり、全国大会に出場したりしている選手たちと勝負したことにはたいへん大きな価値があると思います。しかも、U18日本陸上競技選手権大会と日程が重なっているために、そちらを優先してこの関東高等学校選抜新人大会の方には出場していない選手たちが多数いる他の種目(3000m障害は、U18日本陸上競技選手権大会の種目にはありません。)よりも厳しい戦いであったことも事実ですので。その経験を今後に生かしていき、さらに上を目指して練習に励んでいってもらいたいと思います。

 今回も多数の応援、ありがとうございました。部員ともども、さらなる向上を目指して練習に励んでいきますので、今後も敬愛学園高等学校陸上競技部の応援をよろしくお願いいたします。

 (結果)
    男子3000m障害  17位
      福岡亮宏(2年) 9分58秒28

県新人大会 男子3000m障害 6位入賞!! 関東高等学校選抜新人大会出場決定!!
9月28日(金)から30日(日)まで、千葉県総合スポーツセンターにおいて行われました千葉県高等学校新人大会において、以下のような結果となりました。


 ちなみに3000m障害では、雨の中のレースにもかかわらず、駅伝でも毎年上位に名を連ねる学校の選手たちと十分にわたりあい、ランキングを覆す力走を見せてくれ、大幅自己新で見事に6位入賞を果たしてくれました。その結果、10月20日(土)・21日(日)に山梨県で開催されます関東高等学校選抜新人大会の出場権を獲得することができました。
 
 そして中学校で入賞した経験がなくても、本校において他の部員とともに練習に励みながら努力を積み重ねることで着実に力をつければ県大会でも十分に勝負でき、入賞することができるということを今年度も実証してくれたことは喜ばしいことです。
 その他、1年生ながら準決勝へ進出して自己新を連発した110mハードル、そしてタイムレースのために準決勝がなかった種目においてもそれが実施されればそのレベルに到達している種目も複数あり、今後も勝負できることも確認することができました。もちろん、自己新の数が少なかったことも含め、まだまだ課題はありますが、それらを1つ1つ克服し、来年度へつなげていきたいと思います。
 今回も多数のご声援ありがとうございました。関東高等学校選抜新人大会も含め、今後も応援をよろしくお願いいたします。

 出場数16・・・自己新7
  男子・・・100m(2名) ,200m(2名) ,1500m ,5000m ,110mH ,400mH , 3000mSC ,
       4×100mリレー ,4×400mリレー
         *5000mは種目の兼ね合いのため、DNS。
  女子・・・400m ,400mH(2名) , 4×100mリレー ,4×400mリレー

  (入賞1)
    男子3000m障害  6位  
      福岡亮宏(2年) 9分48秒01
                 → 関東高等学校選抜新人大会出場決定

  (準決勝進出)
    男子110mハードル
      大島賢心(1年)  16秒21(-0.5)

  (自己新7)
    男子・・・200m ,110mH(2レース) ,3000mSC ,4×400mリレー
    女子・・・4×100mリレー ,4×400mリレー

   *参考
      15位 男子110mH・・・準決勝進出
      15位 女子400m

OB 全日本実業団対抗選手権大会 男子400m 優勝!! 自己新で日本一!!
9月21(金)から23日(日)に行われました全日本実業団対抗陸上競技選手権大会に本校陸上競技部OBで現在も在学中の部員とともに本校で練習に励む板鼻航平選手が2年連続2回目の出場を果たし、下記のような結果を残してくれました。
 特に男子400mでは、自己新を更新し、五輪や世界選手権に出場した経験を持つ選手や、今夏にインドネシアで開催されたアジア大会に出場した選手たちを破り、自己新をたたき出して見事に初優勝を飾り、高校3年生のインターハイ優勝以来の日本一となってくれました。そして、日本選手権大会の参加標準記録Aを突破しました。ちなみに今シーズンは負けなしです。
 今月末に県の新人大会に出場する在学中の部員ともども、今後も応援をよろしくお願いいたします。

(OB)
  男子400m 優勝(2回目の出場で初優勝)   
    板鼻航平 46秒24・・・自己新・・・日本選手権大会参加標準記録A突破

  男子4×400mリレー 4位 板鼻航平
    (予選4走,決勝2走)

  男子4×100mリレー    板鼻航平
    (1走として予選のみ出場し、決勝進出に貢献。)


県新人大会出場権獲得数16!! 自己新15!!
9月15日(土)・16日(日)に行われました千葉県高等学校新人陸上競技大会におきまして、下記のような結果を収めることができました。初日は雨が降り続ける悪天候の中でしたが、それにも負けずに自己新を出すこともできました。そして、2日目は初日に比べてよいコンディションであったため、自己新はさらに増えました。お忙しい中、両日ともにご声援をいただきましてありがとうございました。
 今月28日(金)から30日(日)に行われます県新人大会に向けて、部員とともにさらなる自己新、そして入賞を目指してがんばりますので、今後も応援のほどよろしくお願いいたします。

 出場権獲得数 16・・・自己新15(初出場種目・各リレーは除く)
   3位 男子4×100mリレー 43秒21
       大島賢心(1年) 伊藤陽向(2年) 海老澤雄斗(2年) 小野寺大夢(2年)
  
   5位 男子3000m障害 10分07秒61
       福岡亮宏(2年)
  
   6位 男子100m 11秒19
       小野寺大夢(2年)

   7位 男子100m 11秒20
       伊藤陽向(2年)

   7位 男子200m 22秒71
       伊藤陽向(2年)

   7位 男子5000m  15分49秒51
       福岡亮宏(2年)

    7位 男子110mハードル 16秒77
     大島賢心(1年)

   10位 男子4×400mリレー ,女子4×100mリレー

   11位 男子1500m ,女子400mハードル ,女子4×400mリレー
   12位 女子400m
   13位 男子200m ,男子400mハードル
   15位 女子400mハードル
          ここまでが県大会出場権獲得
     *16位 男子走高跳
     *20位 男子800m ,女子100m

(自己新15)・・・(初出場種目・各リレーは除く)
  男子100m(3名),男子200m(2名),男子400m,男子800m,男子1500m(2名),男子5000m(2名),
  男子400mH,男子走幅跳(2名),女子400mH

OB 関東選手権大会 優勝!!
8月24日(金)から26日(日)まで茨城県ひたちなか市で開催されました関東選手権陸上競技大会において、本校陸上競技部卒業生で、かつ現在も本校で部員とともに練習に励んでいる板鼻航平選手が男子400mで見事に優勝しました。台風20号の影響で風速4~5mの突風が吹き荒れた中でのレースでしたが、見事な走りを見せてくれました。また、4×400mリレーにも出場し、4位に入賞しました。
今後も在学中の部員も含めて、応援のほどよろしくお願いいたします。


(関東選手権陸上競技大会)

  男子400m 優勝  板鼻航平(OB) 48秒31
                   予選 48秒37
  男子4×400mリレー 4位
            板鼻航平(OB)  3分14秒28(2走)
                 予選 3分15秒42(4走)


県選手権 男子400m 優勝(OB) 女子100mH 11位(高校生中6位)
6月23日(土)に行われました千葉県選手権陸上競技大会の結果について御報告させていただきます。
女子100mハードルは、参加した高校生の中では6位という順位でしたが、大学生や社会人とも勝負しなくてはならない大会ですので、最終的には11位という結果に終わりました。
 その他、女子400mと男子4×100mは惜しくも予選敗退でした。しかし、女子400mはまだ2年生ですし、男子4×100mリレーは1・2年生だけのメンバーで勝負しました(2・3年生で組んだ時に0.44秒差まで迫りました)ので、今後に期待します。
なお、本校陸上競技部OBの板鼻航平選手は、男子400mと男子4×400mリレー(予選4走,決勝3走)で優勝し、2冠を成し遂げました。特に男子400mでは、大雨の中でしたが、大会記録まであと0.21秒という記録でした。在校生とともに、OBの今後の活躍も期待しています。


(在校生)
女子100mH 11位(高校生中6位)  飯田菜々子
準決勝  15秒47(-0.4)
予選 15秒44(±0.0)

  女子400m   予選敗退
  男子4×100mR   予選敗退

(OB)
  男子400m  優勝  板鼻航平 47秒25
  男子4×400mリレー  優勝  板鼻航平
   (予選4走,決勝3走)

県高校記録会 自己新11 !!
6月2日(土)・3日(日)・9日(土)に実施されました千葉県高校陸上競技記録会において、以下のような結果となりました。多数のご声援、ありがとうございました。なお、今月23日(土)には県選手権大会に出場します。またさらなる向上を目指して部員一同がんばりますので、応援のほどよろしくお願いいたします。

自己新11・・・初出場種目は除く。
(少年A)  100m(2名),400m(2名),5000m,走幅跳
(少年B)  100m
(少年共通) 800m
(少女A)  100m,400m
(少女共通) 400mH

県高校総体 女子100mH 8位!! 自己新11!! 
5月17日(木)~20日(日)まで行われました千葉県高等学校総合体育大会に出場してきました。
3年生を中心に力を尽くしてくれ、以下のような結果になりました。保護者の皆様、前監督、卒業生、その他関係者の方々、ご声援ありがとうございました。

なお、6月には高校記録会がありますし、その後に開催されます千葉県選手権の出場権を得ている個人種目、リレーはともに出場予定です。
また、ご声援のほど、よろしくお願いいたします。

 (入賞1) 
   女子100mハードル 8位 飯田菜々子(3年)
           決勝  15秒32(+0.5)
           準決勝 15秒08(+3.3)
           予選  15秒57(+0.6) 
 (自己新11)
   男子・・・100m(2名) ,1500m ,5000m ,110mハードル ,4×100mリレー(準決勝進出),
        4×400mリレー
   女子・・・100m   ,100mハードル ,400mハードル ,4×100mリレー

    *女子の4×400mリレーは支部総体を推薦で通過しており、新メンバーでの出場は今回が初めてであったため、自己新記録の対象からは除外してあります。

OB 東日本実業団大会 男子400m 優勝!!
 本校陸上競技部のOBである板鼻航平選手が、5月19日(土)・20日(日)に埼玉県熊谷市で開催されました東日本実業団陸上競技選手権大会に出場し、以下のような結果を残してくれました。
 そして、9月21日(金)~23日(日)に開催されます全日本実業団対抗陸上競技選手権大会への出場権を獲得しました。在学中の部員ともども、今後も応援のほどよろしくお願いいたします。

 男子400m 
   優勝  47秒32
 男子4×400mリレー(第4走者)    
   2位  

千葉県総合体育大会 出場権獲得数15!! 自己新16!!
4月28日(土)・29日(日)に行われました千葉県高等学校総合体育大会第3支部予選会において、下記のような成績を収めることができました。
ご声援、ありがとうございました。
なお、県の総合体育大会は、5月17日(木)~20日(日)に行われます。さらに向上し、関東大会出場権獲得を目指して部員一同がんばりますので、今後も応援のほどよろしくお願いいたします。

県総合体育大会 出場権獲得数 15・・・自己新16
(男子) 獲得数8
 100m(2人)     800m   1500m   5000m
 110mハードル   4×100mリレー   4×400mリレー


(女子) 獲得数7
  100m   200m   400m   100mハードル
  400mハードル    4×100mリレー   4×400mリレー

千葉県県民大会 2種目入賞!!
10月29日(日)に開催されました千葉県県民大会において
下記のように2種目することができました。

雨の中での御声援、ありがとうございました。

  少年女子100mハードル  5位              飯田菜々子(2年)    15秒79(+0.7)
  
   共通女子4×100mリレー  8位   千葉市の3走    飯田菜々子(2年)    52秒35
   
千葉県民体育大会出場決定!!
10月29日(日)に千葉県総合スポーツセンター陸上競技場において開催されます
「千葉県体育協会 創立70周年記念 第67回千葉県民体育大会」への出場選手
が以下のように決定いたしました。


出 場 選 手    飯田菜々子(2年) 

出場予定種目    少年100mハードル
           4×100mリレー


 応援のほど、よろしくお願いいたします。
千葉県高等学校新人大会 3種目入賞!!
9月29日(金)から10月1日(日)まで開催されました千葉県高等学校陸上競技新人大会において以下のように3種目入賞することができました。
多数の御声援ありがとうございました。


 女子100mハードル  5位 飯田菜々子(2年) 
                     決勝 15秒46(-0.7)
                    準決勝 15秒69(-1.2)
                     予選 15秒67(-0.7)

 女子400m      8位 萬里奈(1年)・・・1年生で唯一の決勝進出者
                     決勝 59秒67
                     予選 59秒10

 女子4×400mリレー 8位     
                    決勝 4分03秒40
                    予選 4分02秒86

  その他、400mハードルは惜しくも決勝進出は逃しましたが、9位と健闘しました。
  また、残りの種目でも自己新多数でした。
  
  今後もさらなる向上を目指し続けていきますので、応援のほどよろしくお願いいたします。

千葉県高等学校新人大会 初日 100mH・400mの2種目入賞‼
9月29日(金)から開催されている千葉県高等学校新人大会に出場しています。

まず初日が終わり、以下のように2種目において入賞をすることができました。
とりあえず速報として掲載させていただきますが、詳細は後日にさせていただきたいと思います。

今後も引き続き、応援のほどよろしくお願いいたします。


 女子100mハードル  5位  飯田菜々子(2年) 

 女子400m      8位   萬里奈 (1年)

千葉県高等学校新人大会 16種目出場決定!!
9月9日(土)・10日(日)に千葉県総合スポーツセンター陸上競技場で行われました千葉県高等学校新人陸上競技大会第3支部予選会に出場してきました。その結果、以下のような16種目において県新人大会(9月29日~10月1日)の出場権を得ることができました。ちなみにこの結果は昨年より5種目増です。
今後も応援のほど、よろしくお願いいたします。
 2位 女子400mH    1分07秒06

 4位 女子400m    59秒69

 4位 女子4×400mR  4分06秒45
 5位 女子100mH   15秒58
 7位 女子4×100mR  51秒32
    
その他
  男子:200m ,800m,5000m,3000mSC(障害),4×100mR
  女子:100m ,200m,400m(上記を含め2名), 800m,1500m,400mH (上記を含め2名)

県高校総体 100mH 第8位!! 先日行われました千葉県高等学校総合体育大会において、14種目出場しました。
そのうち、女子100mハードルは第8位となり、6月24日(土)~25日(日)に行われます千葉県陸上競技選手権大会への出場権を得ることができました。
今後も、応援のほど、よろしくお願いいたします。